センチメンタルジャーニー 第03話 「七瀬優 -星降る夜の天使-」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/03/07

センチメンタルジャーニー 第03話 「七瀬優 -星降る夜の天使-」

sentimentaljourney_03-01sentimentaljourney_03-02
(C)1998 SUNRISE INC.

舞台は広島。電車で旅をすることが好きな女の子のお話。
ピュアな愛を信じることの大切さを伝えてくれます。
この話はヒロインの視点ではなく、サブキャラの視点で
ストーリーが展開されている点で面白いかもしれません。

sentimentaljourney_03-03sentimentaljourney_03-04

坪尻駅に一人の制服を着た女の子が電車から降り立ちました。
そして、駅に置かれてある旅ノートに一言だけ書いてました。
男の子達は見慣れない制服の女の子のことが気になってます。
その男の子達に意地悪っぽく舌を出してからかってましたよ。
彼女の名前は七瀬優。電車に乗る事が好きな女の子です。

sentimentaljourney_03-05sentimentaljourney_03-06

今度は新潟発の急行「北国」に乗って旅をしていました。
その時に電車の中で酔っ払いに絡まれて可哀相・・・。
でも、芹沢琴音という女性が追い払ってくれましたね。
これも何かの縁ということで優と琴音はお喋りします。
琴音曰く、17歳といえばキピキピでパツパツらしいよww
それにしてもよく缶ビールを飲む女性ですこと・・・(^ω^;)

sentimentaljourney_03-07sentimentaljourney_03-08

2人で仲良く座席に寝転んで会話し続けていました(^ω^)
会話は次第に恋バナへと移りますが、ほとんどが琴音の愚痴ですw
琴音は男性と苦い恋愛体験でもしたのでしょうかねぇ~(^ω^;)
優は、男の子とのピュアな愛はあると信じてます。琴音と反対です。
恋愛経験のある大人の女性と経験の浅い女の子との恋愛感の差です。
琴音は頑なにピュアな愛を信じる優に少し心を惹かれたようです。

sentimentaljourney_03-09sentimentaljourney_03-10

「信じなくても(ピュアな愛は)あるって言ったよね?だったら証拠を見せてよ。」
新幹線で広島に向かう優の後を琴音が追ってきました(^ω^)
そして。広島の宮島でその証拠を見せられるような事を話す優。
2人は広島市内でまだやってなかった自己紹介をしてました。
それにしても琴音は昼間でもお酒を飲むんですね(^ω^;)
「今日は年に一度の出会いの日。年に一度、ペルセウス座流星群が見える日なんです。」
優が好きになった男の子と初めて出会った時に見たのが流星群。
流星群を見に行けば、男の子と再会できると思い信じていました。
その男の子から電車で旅をする楽しさも教えてもらったようですね。

sentimentaljourney_03-11sentimentaljourney_03-12

流星群を見るために宮島へ行きますが、その日は運が悪く台風が最接近。
「大丈夫ですよ。私は行きます。」
暴風雨のために引きとめようとする琴音でしたけど、優はそれでも行くつもり。
優のここまで信じる気持ちがよく現れていたのかもしれません。
「(何だかあの子は私のために行くような気がした・・・
私に信じる気持ちを起こさせるために・・・。)」

琴音は優の強行に何か意味のあるのではと感じていますね。
仕方なく琴音は後を追って行きました。ホント大変です(^ω^;)

sentimentaljourney_03-13sentimentaljourney_03-14

目的の場所に到着しますが、まだ台風の真っ只中でした(^ω^;)
でも、暫くすると雨雲の切れ目ができて、星空が見えてきました☆
綺麗な流れ星も流れて綺麗です。台風なのにもう信じられない!!!
台風の目の中に上手く入ったということでしょうか!?(^ω^;)
とりあえず、2人で綺麗な流れ星を見ることが出来て良かったと思います。

sentimentaljourney_03-15sentimentaljourney_03-16

台風一過の翌日に2人は広島で別れることにしました。
忽然と去っていった優を見つめる琴音でした・・・。
「(ただの変わった女の子なのかもしれない。
でも私には愛を伝える天子のように思えた・・・)」

ピュアな愛を信じなかった琴音ですけど、優との出会いによって
すさんでいた心が少し和らいだのかもしれません。
これからは琴音も再びピュアな愛を信じていけるでしょう・・・。
気分一新して新しい恋に向かっていってほしいと思います。

関連記事