とある科学の超電磁砲 第12話 「AIMバースト」 - アニメとゲームと恋の楽園
2010/03/12

とある科学の超電磁砲 第12話 「AIMバースト」

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(C)鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN

能力を持たない人の気持ちに気づいてあげることが出来たお話です。

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木山先生から生み出された化け物(AIMバースト)とのバトルです。
美琴の電撃攻撃もアンチスキルの射撃も全く通じませんでした。
さらに悪いことに攻撃を吸収して巨大化する始末・・・(汗)
生みの親の木山先生でも制御不能なのでどうすることも出来ない。
子供達のためにも何とか頑張ってほしいなぁって思いましたわ。
初春も「諦めないでください!」って言ってましたよね!(*´ω`*)

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一万人の子供達の思念の塊という木山先生の説明に対して、
初春がポツリと「何だか可哀相。」とつぶやいてました。
能力のない人達の負の心が生み出した化け物といった感じなのでしょうか?
初春は能力のない人達の悲しい気持ちを理解したようです・・・。
化け物が苦しみながら暴れる様子を見ていると何だかわかる気がする。
そこで、初春は治療プログラムを使ってネットワークの破壊を試みることに。

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「ホントに根拠もなく人を信用する人間が多くて困る。」
木山先生は教授に騙されたことから人間不信になっていたのかも。
美琴や初春とこうして出会うことによって、また昔のように子供達と
そしてもちろん大人の人とも心を通わせてほしいなぁって思いました。

「シカトしてんじゃないわよ。アンタの相手はこの私だって言ったでしょ。
みっともなく泣き叫んでないで、まっすぐ私に向かってきなさいっ!」

美琴がとてもカッコいいセリフを言ってました!
私、ちょっとゾクッっときてしまいましたわ(^ω^)
女の子ですけど美琴のカッコ良さに惚れますねー♪

バトルでは電磁力で土中のサ鉄を集めて戦ってましたけどね・・・。
それでも苦戦していることに変わりありませんでした。

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治療プログラムの音楽が流れて化け物の再生能力を奪うことに成功。
トドメを刺したものの一万人の負のエネルギーによって生み出された
化け物の耐久力は想像以上に大きかった。まだまだピンチは続きます。
そういうわけで、美琴もさすがにフルパワー全開で戦うことに・・・。
「こんなやり方しないなら私も協力する。そんな簡単に諦めないで。」
この時に木山先生も責任を感じて死んでもいいから何とかしようとしてましたけど、
美琴が制止させてました。子供たちのことを考えるとそれは止めてほしいですよね。
木山先生は中学生の美琴にも初春にも「諦めないで」と言われていたので、
もっともっと頑張ってほしいと思いました!

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「ゴメンね。気づいてあげられなくて・・・。頑張りたかったんだよね?
だからね、もう一度頑張ってみよ。」

化け物から聞こえる声で美琴も能力を持たない人の気持ちを理解できました。
以前に美琴が低能力者に対して少々酷いようなセリフを言ったことがあったので、
私は今回のこの一言を聞いて少しスッキリした気がしました(*´ω`*)

OPの音楽が流れて素晴らしいバトル演出だったと思います。
化け物も木っ端微塵に消え去って一件落着ですね。

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諦めないこと、そして何回も頑張ってみること・・・。
これが今回の美琴たちの会話の中から一番伝えたかったことかもしれません。
そのことが最後の木山先生にも伝わってセリフにも現れてました。
「もちろん諦めるつもりはない。もう一度やり直すさ。」
でも、手段を選ばないことには変わりはないみたいですけどね(^ω^;)
とりあえず、しばらくの間は頭を冷やしてから立ち直ってくださるといいかな。
今度は迷惑をかけない程度に子供たちを救ってほしいと思います。

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意外にも今回の事件の一役を担った佐天さんの出番が少なかったのですけど、
最後に元気を取り戻していたようで良かったといったところでしょうか。
初春へのスカートめくりも復活したようですし、めでたしめでたしですねw
・・・で、次回は季節を外しまくりの水着回を持ってきますか!?(苦笑)
シリアスが続きましたので息抜きには丁度いいのかもしれませんね。

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