とある科学の超電磁砲 第10話 「サイレント・マジョリティ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2010/03/10

とある科学の超電磁砲 第10話 「サイレント・マジョリティ」

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(C)鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN

佐天さんがレベルアッパーを使うお話です。でも副作用が起こって・・・
そして、このレベルアッパーを生み出した黒幕が登場します!

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黒子はレベルアッパーを使った犯行を頑張って防いでいましたけど、
犯人の能力が予想以上に高くなっているため体が傷ついてました。
本当に音楽を聴いただけで能力がアップするのでしょうか!?
とにかくレベルアッパー事件を解決するために奔走する事に・・・

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初春に傷の手当てを受けて包帯を巻いてもらっていました。
傷ついたこの姿は美琴には見せたくないみたいですね。
初春をテレポートさせて美琴にぶつけておりましたわw
レベルアッパーは共感覚性を作用させたものなのかな?
樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)って何!?
ちょっと難しそうな言葉が出てきました・・・。

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そんな時、佐天さんの友達がレベルアッパーの副作用により倒れてしまいます。
佐天さんは友達を巻き込んでしまった事にショックを受けてました(´・ω・`)
初春に相談しておこうと思ってましたから後悔をしているのかもね。
こういう時にやっぱり親友の初春に相談すれば何とかなったかもしれない。

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佐天さんが初春に今までの事を言葉を詰まらせながら話していました。
自責の念に駆られて、佐天さんはかなり気持ちが不安定になってます・・・。
そんな佐天さんを初春が必死に励まそうとしているのが良かったです!
今回はこの佐天さんと初春の電話のシーンは見所だったと思います。

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「大丈夫です。もし眠っちゃっても私がすぐに起こしてあげます!
・・・だから、どーんと私に任せちゃってください。」

「初春・・・」
「佐天さんは欠陥品なんかじゃありませんっ!能力なんか使えなくたって、
いつもいつも私を引っ張ってくれるじゃないですか!力があっても無くても
佐天さんは佐天さんです!私の親友なんだから!だから・・・だから・・・
そんな悲しいこと言わないで・・・」

もう初春の熱い言葉を聞いていると私は思わず涙が流れそうでした。
それくらいとても素晴らしいシーンでした。感動しましたっ!
佐天さんと初春は強い友情で結ばれているんだなぁ・・・(>ω<)

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あと佐天さんの件で、美琴がレベルが低い人の気持ちを理解し始めていた。
これは現時点では良い兆候だと受け取ってもいいかもしれません。
「捜査に協力させて。佐天さんを助けるためにも・・・。」

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固法先輩からPCネットワークやAIM拡散力場の話を聞いて、
レベルアッパーの本質に近づくことができたのですが、
それに関わっていると思われる人物というのが木山先生だった!?
ついに黒幕の正体を突き止めた黒子達・・・
また初春も木山先生の共感覚性の論文を読んでビンゴでした。
あの木山先生が何かをたくらんでいるのは間違いなさそうですね。

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でも、木山先生はすでに行動に移し始めていましたよ。
服を脱いだりするくらい常人とは違う感性の持ち主だから
初春の事がとても心配ですよね・・・(´・ω・`)
「他人の能力に興味は無いよ。私の目的はもっと大きなものだ・・・」
ついに正体を見せた木山先生の目的が何なのか気になります!
あとラストでの美琴と黒子のシーンも良かったと思います♪
こちらのコンビも深い友情で結ばれていそうですよ(*´ω`*)

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