とある科学の超電磁砲 第05話 「とある二人の新人研修」 - アニメとゲームと恋の楽園
2010/03/05

とある科学の超電磁砲 第05話 「とある二人の新人研修」

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(C)鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN

小学生の頃の黒子と初春のお話が描かれています。
2人の絆は昔のある事件がきっかけで深まりました。

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「己の信念に従い正しいと思う行動を取るべし。」
黒子と初春はジャッジメントの訓練生時代からの知り合いでした。
2人のチームワークの良さはこの頃から培われていたのですね。
「思いを貫き通す意思があるなら、結果は後からついてきますわ。」
訓練の様子では黒子が現場向きで初春がサポート向きな感じがする。
初春は体力面に弱点がありそうですね。黒子は協調性かな?w

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今回は黒子と初春が車上荒らしの取り締まりをするのですが、
黒子の独断専行により、あっさりと取り逃がしてしまいます。
さらに黒子は逃がした責任を初春のせいにして酷いと思うよ。
初春が怒っちゃうのもわかる気がしますわ・・・(^ω^;)
この時、初春が黒子との「昔の約束」について話してましたが、
黒子が忘れていたのでかなりショックを受けていました。
いったい2人の間にどんな約束が交わされたのか気になります。

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まぁそんなことがあったために初春と黒子は仲違いの状態です;
初春にスカートを捲られても何も反応しませんでしたね。
これは黒子に対して相当怒っているわ・・・(^ω^;)
黒子も落ち込むくらいなら早く仲直りすればいいのに。

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小学生の頃の回想。黒子は固法先輩に付き添って研修をしていました。
この時に固法先輩が黒子の欠点をズバリと指摘していたのは流石です。
そんな黒子の欠点が明らかになる事件が昔にもあったというわけね。
どちらにしても黒子も初春もあんまり変わっていない感じかな(^ω^)

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銀行強盗事件に遭遇する黒子達。一人で犯人を捕まえようとしますが、
共犯者がいることを知らずに、初春を人質に取られてしまいました。
まさに冒頭の車上荒らし事件と同じ状況です!

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固法先輩が黒子をかばって大怪我をしてしまいます。
「手の内がわからない間は・・・突入しない。・・・覚えておきなさい。」
そんな時にもちゃんと黒子への指導をしていたのが凄い!
固法先輩はとても尊敬できる人だと思います(*´ω`*)
「私のせいですの。私の軽率な判断のせいで・・・」
さすがに黒子も自分の過ちに少しは気づいたようですね。

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犯人が多数の鉄球を使って攻撃を仕掛けてきた時はヤバかったのですが、
突然の電撃がそれらを防いでくれました。もちろん美琴の仕業ですよ。
この時から少なからず美琴との接点があったのですね(*´ω`*)

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最後にちゃんと犯人を取り押さえるところが黒子らしさがあって良い!
事件を解決させて、黒子と初春は深い絆で結ばれるようになりました。
「これからは2人で一緒に一人前になってくださいます?」
「はい。」
初春もこの事件をきっかけにジャッジメントに必ずなる決意しました。
2人にとって大きく影響を与えた出来事だったんですね(*´ω`*)

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昔に誓い合った「約束」を思い出した黒子は再び初春の元へ・・・。
「何をグズグズしてますの!そんなことではいつまで経っても
2人で一人前にはなりませんわよ。」

言い方が少し偉そうにしているけど、そこが黒子らしいところかな。
とにかく2人の関係が元どおりに修復出来たので良かったと思います♪
これからもお互いにサポートし合って事件を解決して欲しいと思います。

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