君に届け 第12話 「恋愛感情」 - アニメとゲームと恋の楽園
2010/01/27

君に届け 第12話 「恋愛感情」

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(C)椎名軽穂・集英社/「君の届け」製作委員会

各キャラの恋愛感情が垣間見えます。

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胡桃は、風早君が昔からずっと好きだったことを爽子に語ります。
他の女の子が近づかないようにもして、その努力は凄いです(^ω^)
それを爽子に対しても実践しようとしているんですね。
風早君の事を知っている点では胡桃の方が上なのは仕方ありません。
でも、それだけで恋愛が決まるものでもないと思うんですけどね。

「私、風早君のことも自分の気持ちももっと知りたい。」
爽子は自分の気持ちを確かめるために龍君と会って話をしてみることに決めました。
胡桃としてはそれを恋のライバル宣言と受け取ったのかな(^ω^;)
「私は私のやり方でやらせてもらうからね。」
もちろん胡桃は応戦する構えです。また色んな作戦を企てるつもりですねぇ(^ω^;)
それなのに爽子は胡桃の腹黒さに全然気づいていません。大丈夫かなぁ?
爽子も胡桃もお互いにズレたところがありますわ・・・(苦笑)
ここで爽子が風早君に恋愛感情を抱いている事を意識しだしたのは大きい。

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風早君は龍君に爽子のことをどう思っているのか尋ねてました。
爽子が他の男の子と一緒にいるとちょっと気になるみたい。
龍君が爽子のことを名前で呼ぼうとしていたら苗字で訂正させてた(笑)
男の子も女の子を名前で呼ぶことは特別だということなんですね。
風早君がちょっと独占欲を見せたのが可愛かったです(^ω^)

直接、龍君から爽子に恋愛感情がないことを聞いて少しは安心したようです。
風早君も胡桃みたいに好きな人が異性と一緒にいると不安を感じるみたい。
まぁ片思いをしているなら普通に抱く感情といったところです(^ω^)

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あやねと胡桃のやり取りがちょっとした緊迫感があってよかったです。
もうあやねは胡桃のことを全てお見通しのようで、
遠まわしな表現で胡桃に釘を刺してました。
胡桃の方も動揺を見せないで受け応えしてましたよ。
あやねも凄みがあるけど胡桃もなかなかやるなぁって思いました。

そして胡桃の作戦の方は順調に進められていました。
あやね曰く、『手強い爽子』なのでしっかりと作戦を立てないとねぇ~(^ω^;)
でも、胡桃による爽子評は「手強いつぅより、やりづれぇ~」らしい(笑)
それは私も同感かもw

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~胡桃による爽子と風早くんの関係を遠ざけよう作戦~
爽子と龍君が引き合わされることになりました。
それにしても龍君が爽子の名前をちゃんと覚えるようになるのは
いったいいつのことになるのやら・・・(笑)

「恋愛感情ってどんなのかわかるかなぁ?」
まさかストレートに尋ねるとは思いませんでした(^ω^;)
それにそういうことを男の子に聞くのって爽子ぐらいかも。
普通はあやねや千鶴とかに相談するんですけどね。
やっぱり爽子は手強いですw

ここで龍くんが千鶴のことが好きとカミングアウトしてました。
最初は爽子みたいに天然な男の子なのかなぁって思ったんですけど。
恋愛に関してはしっかりやってるんですね(^ω^)
この時の龍くんが少しカッコ良かったです♪
前回あたりから私的に龍くんの株も急上昇だよ~♪♪

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胡桃は風早君に爽子が龍君を好きになってると嘘をついてました。
好きな男の子に対しても平気でウソを言っちゃうんですね・・・。
恋愛を成就するためにはもう手段を選ばなくなってます。
まぁ風早君が爽子ばかりを気にしているので、
余裕がないのもわかる気もしますがね(^ω^;)

胡桃は爽子と龍君がいる所に風早を連れて行きましたが、
風早君がちょっと焦りを見せて・・・胡桃は裏目ったかな?(^ω^;)
爽子のことを諦めるどころか、強引に龍君から
引き離すかもしれないような雰囲気に感じました。
胡桃もそうですけど風早君の方も余裕がなさそうですね(^ω^)

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