乙女はお姉さまに恋してる 第10話 「二人のジュリエット」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/10/12

乙女はお姉さまに恋してる 第10話 「二人のジュリエット」

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(C)HOBIBOX・CARAMELBOX/おとボク製作委員会

学院祭で瑞穂と貴子がロミオとジュリエットを演じるお話です。
まりやと貴子がこの演劇によって瑞穂への想いに気づくことに・・・。

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朝、まりやはみんなと一緒に登校するために姿を見せます。
前回に見せていたような心の不安定さは感じられません。
少しは平静を取り戻したようにも見受けられます・・・

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学院祭が間近となり、生徒達の準備は最後の追い込みに入ってました。
まりやのクラスはプラネタリウムの上映をやるみたいですね。
奏は主演として、厳しい演劇部の練習に力を注いでいました。
部長の表情を見てると、奏は最初と違ってかなり上達してるみたい。

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貴子は瑞穂のために手作りサンドイッチを作ってきてました♪(*´ω`*)
やっぱり完全にデレ期に突入しているという事でしょうね~。
「(お姉様、美味しいだなんて・・・♪)」
このセリフや表情からも瑞穂に恋してる事が伺えます(*´ω`*)
まりやのクラスのプラネタリウムを見て、流れ星にお願いもしてたw

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学院祭の前日にまりやが瑞穂の練習に付き合ってあげてました。
でもキスシーンでの瑞穂の迫真の演技に圧倒されて・・・
「な、な、何を本気になってるのよ。瑞穂ちゃんのエッチー!!」
あらら・・・本気でキスすると思って突き飛ばして逃げちゃったw
それほど、まりやには瑞穂に対する感情が膨らんできているのかも。
まぁどっちにしても瑞穂は頭をぶつけて痛かったでしょうねぇw

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学園祭当日になりました。由佳里のクラスはメイド喫茶です。
エルダーの瑞穂に美味しいと言われて、皆が喜んでました。
瑞穂はどこに行っても大人気なのですね♪(*´ω`*)
とても楽しそうな学園祭の雰囲気でした。

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「緊張~~~飛んでけっ!」
瑞穂が緊張している貴子をリラックスさせてあげるのが面白い。
でもこれって貴子にとっては逆効果ですよね~(^ω^)
心臓の鼓動がドキドキって音が鳴ってましたわよ~w

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エルダーと生徒会長の演劇だけあって、すごい観客が集まってました。
どちらも迫真の演技をして観客の目を釘付けにしています!(*´ω`*)
でも最初のキスシーンでは唇を外したので、貴子は少し残念そうでした。
少しはキスする覚悟はあったのでしょうね(^ω^;)

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それはともかく貴子が危機的状況に見舞われました。
ドレスの裾を引っ掛けてしまって破れてしまったのです。
パンツまで露わになってちょっとヤバいですよ・・・(汗)

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貴子が気づかずに演技を続けるものだから、さらにヤバヤバに・・・。
そのピンチを察して瑞穂がいち早くフォローに入るのが良かったです。
やっぱり瑞穂は白馬の王子様のような人ですわ♪(*´ω`*)

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意表をついたキスに貴子はちょっと呆然としてたかな?(^ω^)
とにかく恥ずかしい思いをしなくて済んだので良かったと思います。
観客の生徒たちも期待通りにキスシーンを見れたので満足でしょうねw
でも、キスしている2人を見ていたまりやとしては複雑な気持ちかもしれない。

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演技終了後も貴子は瑞穂とキスした事を引きずっていました。
そんな貴子に対して瑞穂が謝罪に訪れます・・・
「貴子さん。あの、先ほどの・・・ごめんなさい。私、貴子さんに
何をされても文句は言いません。だから許してもらえませんか?」

「私こそ、全生徒の前で恥を晒さないで済みましたわ。」
「・・・貴子さん。」
「私、怒ってませんから。」
瑞穂の前ではいつものように毅然とした態度を取ってましたよ。

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でも部屋に戻るとやっぱり瑞穂の事を思ってしまうのです(*´ω`*)
恋する乙女って感じで、この辺のシーンはちょっと気に入ってます♪
一方のまりやの方も瑞穂の事で頭がいっぱいの模様・・・
「自分を追い抜いた瑞穂ちゃんがイヤなの・・・。
みんなに優しい瑞穂ちゃんがイヤなの・・・。
違うよね・・・私だけに優しくして欲しかった。」

瑞穂の方も本当の自分の気持ちに気づき始めてました。
「私は瑞穂ちゃんの事が好き。」
まりやと貴子が瑞穂への恋に目覚めた瞬間ですね♪(*´ω`*)
これから彼女達がどんな行動を取っていくのか楽しみです。

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