乙女はお姉さまに恋してる 第07話 「小っちゃな妹(かな)と大きなリボン」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/10/09

乙女はお姉さまに恋してる 第07話 「小っちゃな妹(かな)と大きなリボン」

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(C)HOBIBOX・CARAMELBOX/おとボク製作委員会

歩く校則と呼ばれる貴子の服装チェックが問題を引き起こします。
・・・まぁ人の数だけ異なる価値観があるというお話ですわ。

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アニメの後半では、OPの映像が冬服バージョンに変更されています。
ちなみにEDの方も同様に冬服バージョンになっていますよ。

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季節は秋になり、瑞穂達は衣替えの季節を迎えました。
学校の制服が白色から黒色へと変わっております。
私はどちらかといえば黒い制服の方が好みかな(^ω^)
ちなみに一子は幽霊なので夏服のままなのですね。
衣替えという事で生徒会による服装チェックがありました。
貴子が厳しく生徒達の服装を正していましたよ(*´ω`*)

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そして、貴子は奏のリボンについても注意をしていました。
それはあまりにも目立ちすぎるという事らしい・・・。
ちょっと厳しすぎるので、まりやが物申してましたけどね。、
ん~、やっぱりこの2人は永遠にライバルなのかもしれないw

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「奏はこのリボンがないとダメなのです・・・。
このリボンは奏にはとっても大切なリボンなのです。」

奏は貴子に注意された後、とても寂しそうにしていました。
注意されたくないのなら、リボンを変えるだけでいいのですけど、
奏にはこのリボンを身につけていたい理由がありそうです。

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瑞穂が落ち込んでいる奏を食事に誘って元気付けてあげます。
「あれから色々と考えてみたの。私から見て、あなたのリボンが
校則に違反しているようには思えない。奏ちゃんに落ち度がない以上、
あなたは私が守ります。だからあなたは毅然としていらっしゃい。」

いつもはお世話係の奏が瑞穂の面倒を見てあげるのですけど、
今回は瑞穂がお姉様の立場として妹を守ろうとするのです。
このシーンは姉妹の愛情が伝わってくるようなシーンでした(*´ω`*)
奏はお姉様から勇気をもらって嬉しかった事でしょう♪

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瑞穂は緋紗子先生や紫苑さんに相談に乗ってもらっていました・・・。
奏に落ち度がないとしても、別に貴子が悪いというわけでもありません。
どちらにも非がない以上、瑞穂はどうしていいのか悩んでいるのです。
ちなみに先生からキャンディーをもらってたけど、特に意味はありません。
先生はいつも何かある事にキャンディーを渡しているだけなのです(^ω^)

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まりやが生徒会への異議申し立てが可能な事を教えてくれました。
そこで生徒会室に行って、貴子に意義申立書を手渡します。
この時に貴子がちゃんと受け取っていたのは、自分も
間違った事は言っていないと思っているからですね。
貴子は正々堂々として受けて立とうとしていました。
この辺も貴子の素晴らしい性格が表れている思います。

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奏がいつもエルダーである瑞穂に守ってもらっているので、
数人の生徒が奏を取り囲んでイジメていました(´・ω・`)
奏が手にケガをしていたのもこの子達に傷つけられた!?
「退学しなさい!」とか言って、これはあまりにも酷いと思う!

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そんな奏を助けるべく瑞穂お姉様が来てくれました。
「これが慈悲と寛容を旨とする聖應の生徒がすることですか!?
恥を・・・恥を知りなさいっ!!!」

さすが奏のお姉様です。イジメていた人達に強く注意していましたよ。
この辺は瑞穂の男の子らしい側面が見られたシーンでもあります(*´ω`*)
ただ、瑞穂としては奏を守ってやれなかった事を悔やんでます・・・。

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「実は奏、お父さんも顔もお母さんの顔も知らないのですよ・・・」
学院長の先生が幼い奏を親代わりに育ててくれたようですね。
だから院長先生からもらったリボンを大切にしているのです。
奏がどうしてもリボンを身につけていたい気持ちがわかるよ(*´ω`*)

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生徒総会では瑞穂が異議申し立てをした理由を発表していました。
校則に装飾に関する規定がない事、品位の印象には個人差がある事など・・・
そして、最後に奏のリボンを瑞穂が身に着けて決定的となりましたね。

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「厳島会長、もし私がこれで校内を歩いたら私を注意なさいますか?」
奏にとっては大きなリボンでも、瑞穂が付けると全然目立ちません。
こうなっては貴子も含めて全生徒も納得するしかないですよね。
「皆さん、生徒の自主性は生徒自身に守られるものであって、
生徒の代表が生徒全体に押し付けて為すものではないと思います。」

瑞穂はとても上手く意見を述べていたと思います。賢いです!

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これからも奏は大切なリボンを身につけて通うことが出来ました。
「お姉様方、ありがとうございましたなのですよ♪」
自分のために頑張ってくれたお姉さん達に感謝していました。
奏にとってこんなに嬉しい事はありませんよね!(*´ω`*)
今回もとても良いお話だったと思います。

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