乙女はお姉さまに恋してる 第06話 「夏の日の狂想曲(カプリッツィオ)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/10/08

乙女はお姉さまに恋してる 第06話 「夏の日の狂想曲(カプリッツィオ)」

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(C)HOBIBOX・CARAMELBOX/おとボク製作委員会

季節は夏です。瑞穂にとって学校生活最大のピンチを迎えます。
そう、プールの授業に出席すると確実に男だとバレちゃうのです!?
とりあえず今回はスクール水着回っていうことですわ♪(*´ω`*)

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瑞穂の学校生活も徐々に慣れてきた頃、季節は夏へと移り変わります。
夏といえばプールの授業があるので水着サイズをチェックをしなくては!
ということで、まりやが色んな水着を見立ててあげていました(*´ω`*)
・・・でも瑞穂の場合、男の子の部分を隠す事の方が最重要ですよねぇw
もちろんこの学校は指定水着(スク水)なのでモロバレの可能性大なのです。
私としては瑞穂の胸がとても自然に見えてる事の方がとても不思議ですわ!
どんなパッドを付けてるのかな?私もそれが欲しいくらいだよ!(苦笑)

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「これから私の言うことを良~く聞いて、私の言ったとおりにするのよ。」
まりやは水泳の授業対策として、ある必殺技を伝授してあげました(笑)
「次の体育の授業なんですが・・・せ、せ、せ、すい・・・せ、せ、せい・・・」
瑞穂がとても緊張して、恥ずかしそうに体育の先生に言ってました。
そうです。『女の子day』を理由にして水泳の授業を休むのです。
顔を真っ赤にしている瑞穂が可愛かったです。男の子だもんねぇw
まぁ私もダルい日の時には、これは使っていたりしたなぁ(^ω^;)
もちろん日数的に前後する時だけにしか利用できませんがね。

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水着の更衣室では女の子の着替えをガン見して喜んでた(苦笑)
この辺はやっぱり健康的な・・・Hな男の子なんですね。

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紫苑さんは瑞穂の事をすっかり女の子だと勘違いしちゃってました。
それほど瑞穂には女性らしさが身に付いてきているってことかな?w
水泳の授業を見学する瑞穂は、暑い中なのでちょっと大変でした・・・。
女の子達が気持ち良さそうに泳いでいるのを羨ましく思っていたかも。

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何回も水泳の授業を休んでいると他の生徒達もさすがに疑問に思うわけで、
みんなは瑞穂が水泳の授業をボイコットしているのではと疑い始めます。
エルダーとなった瑞穂の水着姿を早く拝みたいものですからね~w
そこで貴子が瑞穂が泳げないから休んでいると思って注意をしてました。
貴子さんは、ただ瑞穂にエルダーとしての行動をしてもらいたいのです。

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「瑞穂ちゃんはね、水が怖いの!」
まりやが取り繕ったようにウソの理由を言ってました。
そして、まりやと貴子の話がだんだん本筋から外れてしまって、
いつの間にやら水泳対決にまで発展してしまいます(^ω^;)
「あなたはまだあの時の事を根に持ってらっしゃるのね。」
どうやら貴子とまりやの間には何か因縁がありそうな感じですね。
いつも2人が口論しているのも仲が悪いからだけじゃなさそうです。

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「どの道、遅かれ早かれ貴子と私は戦う運命にあるのよ!」
まりやは闘志をたぎらせて水泳対決に向けての特訓を開始していました。
「私とまりやさんが対立してしまうのは、きっと運命なのですわ。」
一方の貴子さんの方も夜も寝ないで特訓をしているみたいです。
授業のときにウトウトと眠そうにしていました・・・(^ω^;)
とにかく完全に瑞穂の水泳の授業の件は忘れ去られた状態ですねw

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「それが誘いを断ってしまった陸上部に対する
貴子さんなりのケジメでもあるのでしょうね。」

瑞穂は貴子からまりあと仲が悪い理由を聞くことに・・・。
陸上部への入部に関するトラブルから犬猿の仲になったみたい。
話を聞いた内容では、貴子には全く非がないように思いますよね。
まりあが自己中心的なところがあるからこんな関係になったのかも?(^ω^;)
「良かった。やっぱり貴子さんは私が思っていたとおりの人でした。」
「不思議です。どうしてお姉様は何もかもわかって・・・しまう・・・」
ここで練習の疲れのために貴子さんが倒れそうになりました。
もちろん瑞穂がちゃんと支えてあげていましたよ♪(*´ω`*)
とにかく貴子はとても真面目に頑張る性格なのです。

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貴子を介抱している時に君江がやって来て慌てていましたよ。
瑞穂が貴子を押し倒してHな事をしてると勘違いしたみたいね。
おいおい・・・普通はそういう発想は出てこないだろ!?w
「色々ありますけど、私は貴子さんの事好きですよ・・・」
横なっている貴子に瑞穂が囁いていました(*´ω`*)
このシーンで瑞穂と貴子のフラグが立った感じがしましたわ♪
前にも書いたように、私は貴子が好きなので嬉しかったです。

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「ついに決着をつけるときが来たわね。どんな結果になっても文句は無しよ!」
「それはこっちのセリフですわ。今日という今日は覚悟なさい!」
水泳対決するプールには大勢の観客がいてビッグイベント状態に・・・(^ω^;)
とにかく水泳対決じゃなくて曲芸レースになっていましたわww

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レースが終わって、2人はお互いに健闘を称え合っていました。
今までの事はすべて水に流せたようで良かったです(*´ω`*)
2人とも相手のことを認めているからこそ意見がぶつかるんですよね。
今後も口論する事があるかもしれないけど仲良くして欲しいと思います。

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最後に瑞穂からの手紙を読む貴子。一枚の写真を見て微笑んでいました。
その写真には瑞穂が水着を着て泳ごうとしている姿が写っていました。
貴子はきっと水が苦手なのを克服したと思っているのでしょうね(^ω^;)
とにかく貴子はさらに瑞穂を「お姉様」として慕うようになりそうです。

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