乙女はお姉さまに恋してる 第05話 「真夜中の教会(チャペル)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/10/07

乙女はお姉さまに恋してる 第05話 「真夜中の教会(チャペル)」

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(C)HOBIBOX・CARAMELBOX/おとボク製作委員会

一子が慕い続けていたお姉さまが、瑞穂のお母さんだった!?
お母さんに代わって、瑞穂が一子の夢を叶えてあげます。

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瑞穂の部屋に幽霊の高島一子が現われたお話の続きです。
まぁ幽霊といっても悪い事が起こるわけでもないので、
とりあえず瑞穂と一緒に生活することになりました。

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「実は瑞穂ちゃんてね、男の子なの!」
まりやがそんな一子に対して瑞穂の正体を明かしていました。
あの~瑞穂のスカートをめくって何を見せたのかなぁ?w
とにかく瑞穂にはちゃんと付いてるようで安心しましたわw
「私をお姉様のお嫁さんにしてください♪お姉様ぁ~♪お姉様♪お姉様♪・・・」
一子は瑞穂が男の子だと知って、悲しむどころか喜んでました。
彼女は22年前のエルダーと結婚したいという夢を持っていたのです。
女の子同士なら結婚する事は出来ませんけど、瑞穂が男の子だったら
結婚する事が出来ますものね~。当然死んでたら無理だけどぉw

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どうやら一子は地縛霊だから学院寮から出られないようです。
パンツが見えちゃうくらいに強くぶつかって痛そうでしたよw
由佳里は本当に幽霊が怖いみたいね。空中に浮く一子を見て、
寝込んだり、驚いてパニックになったりしてました(*´ω`*)
一子も自分が幽霊だと知ったのなら、空気を読まないとw
何だか幽霊とは思えないような明るいキャラですね。

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「ごめんなさい、ごめんなさい。一子が悪いんです。幽霊でごめんなさぁ~い。」
この時の一子はとても寂しさを感じていたと思います。
なりたくて幽霊になったわけじゃないのに、怖がられて
逃げられると悲しくなっちゃいますよね・・・(´・ω・`)
そんな一子の事を由佳里も理解してあげたのでしょう。
料理をつくったりして仲良くお話しする関係になってました。
これも明るい性格の一子だからこそ、安心感を与えるのかもね。
私も幽霊は苦手だけど、一子みたいな幽霊だったら歓迎だよw

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一子は寮のみんなと打ち解けて楽しんでいました(*´ω`*)
彼女の存在によってさらに寮生活が明るくなった感じがします。

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「お姉様はいつでも陽だまりのように暖かで優しくて・・・」
瑞穂は一子から22年前のエルダーについて話を聞いていました。
一子がこの世に未練を残すくらいの人物なので気になるのでしょう。
回想シーンでは22年前のエルダーの映像が挿入されていました。
外見を見る限りでは本当に瑞穂とソックリな女生徒でした。
一子が瑞穂をお姉様だと見間違って慕うのもわかる気がします。

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一子の話を聞いて、瑞穂は自分のお母さんの事を思い出していました。
つまり22年前のエルダーは瑞穂のお母さんだったのです。
瑞穂はお母さんが通った学校を感慨深く見て回っていましたね。
こうしてお母さんの思い出を辿るシーンはちょっと感動します。

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「今晩、一子ちゃんを連れて行ってあげたいところがあるの。」
一子が自分のお母さんをずっと慕ってくれていた事を知って、
瑞穂はある事をしてあげようと思い立ちました(*´ω`*)
その後、一子が寮の外に出る事が出来ていましたけど、これは
瑞穂と手を繋いでいる時だけ出歩く事が可能だそうです。
「私ね、一子ちゃんのお姉様がしてあげられなかった事をしなきゃって思ったの。」

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一子はずっとお姉様と結婚する事が夢だったのです(*´ω`*)
瑞穂は一子の願いを少しでも叶えてあげようとしていました。
「夢だったのです。ここで誓いのキスをして、お姉様の・・・
お姉様のお嫁さんになることが・・・」

そこで瑞穂は、自分が一子の慕うお姉様の息子だと明かしました。
「私、とても幸せな気分です。」
「一子ちゃんに喜んでもらえて嬉しいわ。」
一子におでこにキスしていた瑞穂・・・これはお母さん譲りですね(*´ω`*)

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キスをされた一子は、お姉様と一緒にいた昔の事を思い出してました。
とても落ち着いた表情になって、体が光りだしてました(*´ω`*)

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「・・・どうやらお迎えが来ちゃったみたいですね。
そのまま・・・そのままで私の事を見送ってください。」

22年の歳月がかかりましたけど、やっと夢が叶いました。
そろそろ天国に旅立ってしまうようです・・・
「一子ちゃんには母さんの新しい思い出をもらったよ。」
「さよなら・・・さよなら、お姉様。」
「さよなら、一子ちゃん。ありがとう・・・一子ちゃん。」
このお別れのシーンは涙しちゃうくらいに感動しましたよ!(>ω<)
ホント、このままEDに向かっていれば素晴らしかったと思う(^ω^;)

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お別れした後はちょっと寂しそうにしていた瑞穂・・・。
そんな彼女をまりやが元気付けてあげてたのが良かった。
祖父が瑞穂をこの学校に編入させた理由がわかりましたね。
きっと瑞穂のお母さんは一子の事を心配してあげてたのでしょう。

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寮に帰ってくると・・・え?えっ!?えぇーーーっ!!!!!
「お姉様、また当分お世話になります。これからもよろしくお願いします♪」
・・・ということで、一子がまた帰ってきておりました。
今度は新しい未練でも残しちゃったのでしょうか?w
何となくこれは想像は出来そうですけどね・・・(^ω^;)
しばらく瑞穂は一子に取り憑かれた生活を送る事になりそうですw
まぁ一子がいれば、寮内も明るくなると思うのでいいかな(*´ω`*)

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