乙女はお姉さまに恋してる 第04話 「開かずの扉の眠り姫」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/10/06

乙女はお姉さまに恋してる 第04話 「開かずの扉の眠り姫」

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(C)HOBIBOX・CARAMELBOX/おとボク製作委員会

22年前、自分の思いを伝えられずに息絶えた女の子のお話です。
瑞穂が22年前のエルダーと少なからず関係がありそうですが・・・

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夜の学院寮で瑞穂達が一同に集まって怪談話をしていました。
学校や学院寮には色々と不思議な出来事があるみたいです。
とにかく瑞穂も奏もその手の話には興味津々といった感じ(^ω^)

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でも由佳里だけがとても怖がっていました。怖い話が苦手みたい;
わざわざ怖がらせようとするまりやは人が悪いですわ(^ω^)
とにかく女の子同士、寮生活を楽しんでるねぇ~。

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学院寮の生徒達の部屋は南側にあるのに、瑞穂の部屋だけが
北側に位置していました。調度品や家具も備え付けの物を
使うようにと、瑞穂の祖父の遺言に書かれてあったようです。
この女子校に通う事といい、理由が全く見えてこないですよね。
とにかく、瑞穂まで怖がらせようとするまりあが面白いな。
まりやって瑞穂と一緒に添い寝したいのでしょうか?w

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「えと・・・お姉様、一緒におやすみしてください。」
由佳里が昨晩の怪談話の影響で眠れなくなっていました(^ω^)
そこで彼女は瑞穂の部屋に来て、一緒に寝て欲しいと頼みます。
高校生の男女が一緒に寝るのって良くないですよねぇ(*´ω`*)
まぁ瑞穂にとっては男の子だとバレる方がマズいですけどw
とにかくちょっとドキドキしながら寝る事になりました。

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次の朝、まりやの大きな悲鳴と共に目が覚めた瑞穂お姉様・・・(^ω^)
さすがに一緒に寝ているところを見られては誤解されるのも無理はないw
それに由佳里はまりやの妹でもあるのですからね。寝取られたも同然かな?w
その後、瑞穂は由佳里に手を出していない事を必死に弁明していたようですわ。
とにかく由佳里の寝言が危ない危ない。どんな夢を見てるんだ!?(^ω^;)

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奏から瑞穂の部屋が「開かずの間」と呼ばれていたらしい事を聞かされます。
そこは22年前のエルダーが使っていた部屋らしいのですが、そのエルダーの
お世話をしていた病弱な少女がその部屋で悲しい死を遂げたようです。
当時のエルダーが結婚する事を知って、一目でもお会いしたかったのでしょう。
実は、この22年前のエルダーというのは瑞穂にとても関係している人なのです。
・・・という事は、祖父の遺言も何か意味があることが伺えますよね。


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瑞穂の部屋が突然激しく揺れだしました!これはポルターガイスト!?
奏が封印のお札を破ってしまったものだから大変な事になってました(汗)

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「お・・・姉・・・様?」
眩いばかりの光が収まると、そこに一人の女の子が現れました。
そして瑞穂の姿を見るやいなや抱きついてましたよ(^ω^;)
「お姉様♪お姉様♪お姉様♪お姉様♪お姉様♪お姉様♪お姉様♪お姉様♪」
それにとても早口言葉で喋っていますw

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彼女の名前は高島一子。22年前に亡くなったという女の子です。
でも、彼女自身は自分が幽霊だということに気づいてませんでした。
ちょっと天然な性格かな?なんだか面白い幽霊ですわ(^ω^;)
あと瑞穂が22年前のエルダーと似ているという事が気になりますね。
とりあえず夜も遅いので一緒に寝てあげる瑞穂でした。

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・・・で、次の朝、瑞穂はまりやの声で目覚めますが、
「瑞穂ちゃんのバカァーーーーーーッ!!!!」
まりやが大声で怒っておりましたね~(苦笑)
それはもちろん瑞穂が女の子と一緒に寝ているからです。
さすがに今度は言い訳しても信じてもらえないかもねw

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