乙女はお姉さまに恋してる 第03話 「おとめが乙女を選ぶ時」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/10/05

乙女はお姉さまに恋してる 第03話 「おとめが乙女を選ぶ時」

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(C)HOBIBOX・CARAMELBOX/おとボク製作委員会

聖應女学院で「エルダー・シスター」を選ぶ選挙が行われます。
瑞穂と貴子の関係はここからヒートアップするのです♪(*´ω`*)

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「エルダー・シスター」とは聖應女学院で皆のお手本となるお姉様の事です。
年に1回、生徒達の選挙によって1名が選ばれるシステムになっています。
ただし全校生徒の75%の得票数が必要ということで簡単ではないみたい。
そのエルダーを選ぶ日が刻々と近づいて参りました・・・。
そこで、まりやを中心に瑞穂をエルダーにしようと企んでいましたね。

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「モタモタしてられないわよ。瑞穂ちゃんをエルダーにして、
今度という今度は貴子をギャフンと言わせてやるんだから!」

まりやは瑞穂をエルダーにするというよりも、貴子をエルダーに
させたくない気持ちの方が強いみたい。ホント仲が悪いのね(^ω^;)
ますます瑞穂の学校生活が気が抜けないものになってきたわw

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その貴子は瑞穂に対してライバル心を燃やしてました(^ω^;)
生徒会長をやっているだけあって、なかなか筋の通った女の子です。
瑞穂と話している感じではそんなに冷たい人でもなさそうかな。

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貴子をエルダーにしようと生徒会の皆が作戦を練っていました。
ちなみに貴子のそばに仕えている子が生徒会会計の菅原君枝です。
彼女もまりやに対抗して票集めの呼びかけをするつもりでした。
でも、そんな行為をする事に貴子は怒っていましたよ(´・ω・`)
もしかして貴子は卑怯な手を使わずに正々堂々と戦うのかな?
「宮小路瑞穂。あなたに恨みはありませんが、もしもの時は・・・」
ただ、ポツリと呟いていた言葉がちょっと気になります・・・

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まりやによる瑞穂票集めの活動は着々と進められていました。
下級生達にも投票すると言われては、投げ出すわけにもいきません!
とりあえず瑞穂は、なすがままに身を任せる決心をしました(^ω^)
そして投票日がやって来ます・・・

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選挙の結果、見事に瑞穂がエルダーに選ばれました
全校生徒の82%もの票を集めるなんて凄い人気ですよ!(*´ω`*)
勉強も出来て、運動も抜群だから選ばれるのも無理はない。
ただ瑞穂が男の子だという事がちょっとアレですけど・・・w

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「今回のエルダー選定に異議を唱えさせて頂きます!」
貴子が選挙の意義というものに対して意見を述べてました。
確かに結果的には瑞穂の人気があってエルダーが決まったのですけど、
本来このエルダーというのは人気投票ではありませんものね。
貴子の言っている事は一理はあるなぁって思いました。
だから貴子は大胆な票集めとかをしなかったのでしょう。
彼女が自分の学校をとても愛している事が伺えました!

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「お待ちなさい。」
ただ、そこで紫苑さんが壇上に上がって皆に訴えかけていました。
瑞穂はまだ学校に編入して日が浅いけど、これだけの多くの人達から
慕われるようになっているのでエルダーとしての資格はあると・・・。
紫苑さんは自分が務めを果たせなかったエルダーを瑞穂に託してます。
「認めていただけませんか?・・・貴子さん。」
年上で皆からも慕われている紫苑さんからの願いでもあるので、
さすがの貴子もここは折れるしかなさそうでした・・・。

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紫苑さんが急にその場に倒れてしまった時に、素早く瑞穂が駆けつけます。
瑞穂は紫苑さんをお姫様抱っこして、急いで保健室に運んでました。
皆が白馬の王子様みたいと言ってましたけど、まさに王子様だと思う!
これは男の子の瑞穂だからできる事ですよね!(*´ω`*)
紫苑さんが意識を取り戻すと、瑞穂に会場に戻るように促してました。
瑞穂が別れ際に紫苑さんのおでこにキスしていたように見えたけど、
本当にキスしていたのかなぁ?ちょっと気になるシーンでした(*´ω`*)

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「お待ちしておりましたわよ。新エルダー、宮小路瑞穂様♪」
瑞穂が会場に戻ると大勢の生徒達が待っていてくれてました。
みんなが瑞穂を新エルダーとして祝福していました(*´ω`*)
紫苑さんを介抱していた事もみんなから尊敬される結果となりましたね。
この光景を見ていると、瑞穂が新エルダーとして十分値していると思う。

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紫苑さんが倒れた時、立ちすくんで何も出来なかった貴子・・・
「宮小路瑞穂。なんて不思議な人・・・」
瑞穂の判断力と行動力を見て、抱いていた印象が変わったかもしれません。
瑞穂と貴子のエルダー選はこれで決着がつきましたけど、2人の関係は
まだまだこの先も続く予感がしますね。ちょっと楽しみでもあります。
私はこの作品の中では貴子の事が気に入ってたりします♪(*´ω`*)

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