ストライクウィッチーズ2 第10話 「500 overs」 - アニメとゲームと恋の楽園
2010/11/14

ストライクウィッチーズ2 第10話 「500 overs」

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(C)2010 第501統合戦闘航空団

ハルトマンをライバル視する凄腕のウィッチが登場するお話です。

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ストライクウィッチーズ隊に新たなウィッチがやって来ました。
名前はマルセイユ。アフリカで戦ってきたみたいですね。
200機以上の撃墜数を誇っていて、アフリカの星とも呼ばれてます。
そんな彼女はハルトマンやバルクホルンのお知り合いでした。
バルクホルンの様子を見ていると彼女が苦手なのかもしれない(^ω^)

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ミーナ中佐からたった2機だけで攻撃を仕掛ける作戦の通達がありました。
それに選ばれたのはマルセイユとバルクホルンだったのですが・・・
「ムリだ。あんたじゃ私のパートナーは務まらない。」
マルセイユはバルクホルンとの共同作戦に拒否を示していました(´・ω・`)
どうやらハルトマンと一緒に戦いたいみたいらしいのですが・・・。

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それを聞いて怒ったバルクホルンがマルセイユに詰め寄ってました。
・・・てか、魔法能力で周囲に大迷惑をかけてましたよ(汗)
このままじゃ基地が壊れちゃうんじゃないのぉ~(^ω^;)
しぶしぶハルトマンが出撃する事になって納まりましたけど。
カールスランドの軍人ってみんな仲が悪そうですね(^ω^;)
今回の作戦は大丈夫なのでしょうか?ちょっと心配だよ。

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今回の共同作戦は軍上層部からの提案でなされたものでした。
軍上層部がしゃしゃり出てくるとロクな事が無いですよね~(汗)
何だか1期の時のように良からぬ事を考えていそうで不安だわ。

とりあえず作戦は開始されたわけですが、マルセイユが
ふざけてハルトマンに銃を向けちゃってました(^ω^;)
もちろんミーナ中佐から怒られてましたよ(*´ω`*)

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マルセイユがわざわざやってきたのには理由がありました。
それはライバル視しているハルトマンと競い合う事でした。
色んなところ勝負して、勝っては優越感に浸りたいのかもw
でもハルトマンからしてみればどうでもいい事みたいです。

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更衣室では好例の胸の大きさ比べがありました(^ω^;)
もちろんマルセイユは大きさでも負けたくないみたいです。
私やハルトマンからしてみればホントどうでもいい事だわw
とりあえず胸の大きさではシャーリーが上で、形の良さでは
マルセイユが上ってことでOKなのかな?(^ω^)
あと芳佳の嬉しそうな顔がちょっと危ないと思うw

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バルクホルンは妹のためにマルセイユからサインを貰おうとしてました。
でも、マルセイユはサインをする主義ではないため書く気はないみたい。
そこでハルトマンが勝負に勝ったらサインをしてやるということに・・・。

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ネウロイとの戦いでは両者同じ撃墜数だったので勝負付かず・・・。
たった2人でネウロイを圧倒していたのは流石ですなぁ(*´ω`*)

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「決着をつけるよ。」
「私が買ったらサインしろよ。」
戦いが終わってからも2人で空中戦勝負をやっていました。
やっぱり2人はエースと呼ばれているだけの事はあります。
この空中戦のシーンはとても見応えがありました(*´ω`*)

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結局最後は2人とも弾切れになったために勝負は引き分けとなりました。
マルセイユはこれからもハルトマンの事をライバル視していく感じかな。

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あらら?早くもマルセイユは元の部隊に帰っちゃうみたいです。
てっきり最終回に向けての重要人物なのかなぁ?って思ってたよ(苦笑)
とりあえずサインをしてあげる優しさがあったので良かったです。
勝負は引き分けだったのですけど、いつもハルトマンの面倒を見ている
バルクホルンに敬意を表してってところなのかもしれませんね(^ω^)

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