とある魔術の禁書目録 第24話 「虚数学区・五行機関」(最終回) - アニメとゲームと恋の楽園
2010/08/22

とある魔術の禁書目録 第24話 「虚数学区・五行機関」(最終回)

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(C)鎌池和馬/アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX

上条君の右手は不幸を呼び込む力がありますけど、
困っている女の子に幸せを与える力もあります。

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シェリーは大切な友人を失くした事により、魔術側と
科学側との戦争を引き起こそうとしていました。
・・・反対に戦争を起こしたくないとも考えてる?
とにかく頭が混乱状態で事件を起こしてしまったみたい。

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上条君は自分の暴走を止めて欲しいというシェリーの心を
感じ取って思いっきり殴ってあげていました(>ω<)

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ゴーレムの暴走を風斬さんが一人で止めていました。
でも、ゴーレムのパワーが強すぎるので、風斬さんは
自分を犠牲にしようと考えていたようです(´・ω・`)
インデックスとの思い出がとても心に残っているのですね。

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風斬さん達のピンチに現れたのはやっぱりヒーローの上条君!
インデックスも頼りにしていることが良くわかりますよね!

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必殺の右腕でゴーレムの破壊に成功していましたっ!O(≧▽≦)O
この一連の上条君の登場シーンはちょっとカッコ良かったよ♪

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風斬さんは自分が人間でない事に悩んでいました。
人間だったらこんな思いをしなくていいのですが・・・。
そこで上条君が優しく声をかけてあげていましたよ。
「お前は人間だよ。俺が保障してやる。」
でも、上条君が右手で抱いてあげようとして、
それが出来ないもどかしさも描かれていました(>ω<)

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「氷華っ♪」
インデックスも風斬さんの事を化け物だなんて思っていませんよね。
「それでもお前がインデックスの友達だって事に変わりはないだろ。」
まさにそのとおりだと思います。良い友達だと思います。
「氷華、また遊んでくれるよね?」
「もちろん♪」
寂しいお別れになりましたけど、またいつか出会って遊べるといいですね。

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EDではストーリーが続いていく事を示唆しているようなシーンがありました。
この後の話は、おそらく2期で描かれることになるのでしょう・・・。

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★総評★
まぁ全体的にそこそこ楽しめたのは間違いありません。
でもどこか盛り上がりに欠ける部分もあるのも確かでした。
あとインデックスが中盤から空気になっていたのもどうかと思うw
10万3000冊のネタが重要なのかどうかわからなかったですよw
とりあえず2期アニメが決定しているので、これから本格的に
ストーリーが動いていくといったところでしょうかね。
超電磁砲みたいにワクワクするような展開を希望したいです!

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