とある魔術の禁書目録 第12話 「絶対能力(レベル6)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2010/01/15

とある魔術の禁書目録 第12話 「絶対能力(レベル6)」

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(C)鎌池和馬/アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX

美琴は死を選ぶのでしょうか?そんな彼女の苦悩が描かれます。

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「まともな現実から切り離され、自分だけの現実を手に入れた人を
私達は超能力者と呼ぶのです。」

小萌先生が超能力者についてわかりやすく説明していました。
でも私の頭の中では理解するのがちょっと難しい内容ですね。
「シュレーディンガーの猫」の実験って何だろう?(苦笑)
チョコレートと飴玉がどうのと言ってましたけど・・・
まぁ空気になっていたインデックス達が登場して良かったw

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「助けて・・・助けてよ・・・」
美琴は一人で悩んでいました。おそらくクローンの件で何かあるのでしょう。
小さい頃に研究者から病気を治すためと言われて自分のDNAマップを渡したらしい。
でも、それを意に反して軍事転用された事にやり切れなくなってるのです。
電磁砲から見始めた私にとって、ここで弱音を吐いていた美琴を見ていると
とても珍しいように感じました。とにかく助けてあげて欲しいな。

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「これは私の引き起こした問題なの。だから
あの子達は私の手で助け出すべきなのよ。」

それなのに美琴は上条君の前では絶対に弱さを見せません。
せっかく心配してくれているのにね・・・(^ω^;)
レベル6の能力者を作り出すために妹達が殺されているみたいです(汗)
しかもそれを20000体も殺さないといけないなんて恐ろしい。
美琴はその実験を止めさせるために死を選ぶつもりなのでしょうか?(汗)

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上条君は美琴が死のうとするのを止めさせようとしてました。
美琴はそれでも容赦なく電撃をぶつけていました(´・ω・`)
このままでは上条君の方が死んじゃいそうで危険だよ・・・。

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「止めて・・・もう止めてよ・・・」
フルパワーで電撃を放出したのですが、本当はこんな事したくないのです。
ボロボロになりながら上条君は何回も引きとめようとしようとするし・・・。
美琴が涙を流していました。本当に美琴は死ぬしかないのでしょうか?
何とか上条君が彼女を救い出せる方法を見つけ出して欲しいです・・・。

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