とある魔術の禁書目録 第09話 「吸血殺し(ディープブラッド)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2010/01/12

とある魔術の禁書目録 第09話 「吸血殺し(ディープブラッド)」

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(C)鎌池和馬/アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX

上条さんの腕が・・・これはちょっとヤバヤバかも!?

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アウレオルスは3年前のインデックスの元パートナーでした。
つまり上条君やステイルと同じ立場というわけですね。
今、こうしてインデックスの保護者が一堂に会してるのです。
ホント、インデックスはモテモテで羨ましいですなぁ~w
とにかくアウレオルスの目的はインデックスを吸血鬼にして
無限の記憶に耐えられるだけの体にする事
でした・・・。
まぁインデックスは噛み付きが得意技なので一理はあると思うw

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すでに上条君がインデックスを救っているので、アウレオルスの計画は
全くの無駄というわけね。あらら、骨折り損のくたびれもうけ?(´・ω・`)
てか、いきなり笑い出したかと思えば、ぶちギレして攻撃してきた!?
助かってるんだから素直にハッピーエンドと思えばいいのに!(´・ω・`)
「これ以上誰も傷つけたくなかったから・・・」
ここで姫神さんのディープブラッドの能力が描かれていました。
どうやら吸血鬼に自分の血を吸わせて消滅させる能力みたいです。
その能力にアウレオルスが目をつけたのも自然の流れだったのでしょう。

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「ごちゃごちゃうっせぇ。そんな事はどうだっていいんだよ。いいぜ、てめえが
何でも思い通りに出来るってんなら、先ずはそのふざけた幻想をぶち殺すっ!」

姫神を殺そうとしたアウレオルスに激しく憎悪を燃やす上条君です!
アウレオルスは次から次へ小道具を作り出しては攻撃してました。
でも、それにしてはあんまり強そうなイメージに感じられなかったよw
私は上条君がどうやって倒すのかなぁって思いながら見てました。

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でも、さすがに上条君の右手が切り落とされた時は驚きましたわ(>ω<)
アウレオルスみたいに狂い笑いまでしちゃってたし・・・(汗)
上条君は錬金術の弱点に気づいて、相手をビビらせていましたね。
何か右腕からドラゴンが生み出されてたのが凄い・・・(汗)
一瞬、スネークバイトかよ!?って思ったよw(←ネタわかるかな?w)
とにかくアウレオルスを倒す事ができたので、これで安心でしょう。

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病院では無事に切断された腕がくっ付いて良かったですねっ!
ステイルがお見舞いに来ている2ショットには違和感があるけどw
「助けるのに理由なんていらねえだろ?」
上条君はどんな些細な事でも困っている人を助けたいのでしょう。
インデックスの時も姫神さんの時もとても熱血に溢れていました。
てなわけで、姫神さんもこれからは外の世界で楽しく過ごせそうです。
でもファーストフードを食べ過ぎないようにしないとねw

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