夢使い 第07話 「秘密の花園」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/09/05

夢使い 第07話 「秘密の花園」

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(C)植芝理一/講談社・ポニーキャニオン

人が誰かを好きになるというのは、とても不思議で奇跡のようなものです。

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高校生の瑞樹は担任の冬村先生の家で料理を作ってあげていました。
先生が怪我をした時には傷口を吸ってあげて良い雰囲気です♪
「なぁ瑞穂、一緒に暮らさないか?君さえ良ければだけど・・・。
僕は今の仕事を辞めて、他の仕事を探すよ。」

これって先生から教え子へのプロポーズですよね♪(*´ω`*)
冬村先生と瑞樹はお互いに好き合っている関係なのです。
でも、これは禁断の愛と言ってもいいかもしれません(>ω<)
世間的には先生が生徒に手を出すのは良くないですもの・・・。

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学校では先生と生徒の関係で、放課後は恋人同士というわけね。
・・・てかスーパーで買い物したり、料理をしてあげてたりと、
ほとんど通い妻をしてあげている状態の瑞樹でした(*´ω`*)
これはバレたら相当ヤバいかもしれないんですけどぉ~w
あと、先生がちょっと暗い表情を浮かべているのが気になる。

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瑞穂が植物のモンスターに襲われているところを燐子が助けます。
すると、モンスターは冬村先生の部屋に逃げ込んでしまいました。
先生の部屋の中がツタだらけで入ることが出来なくなってます(´・ω・`)

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塔子が瑞穂から先生とのお付き合いについて尋ねてました。
瑞穂は最初は先生に良い印象を持たなかったようですが、
話をするにつれて惹かれていくようになったみたいです。
それと先生が瑞穂の兄と同じく植物好きな点もあるのかも。
・・・でもこれがこの事件での重要なポイントだった(汗)

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塔子は夢殿に篭って冬村先生の深層心理を探ります。
どうやら悪夢を戻す方法がわかったようですけどね。
燐子がツタを焼き払って部屋の中へと入っていきました。
先生が茨に縛られて動けない状態になっていましたよ(´・ω・`)
「いいんだ。このままでいいんだ。僕を助けようとしないでくれ。」
あらら?先生がなぜだか救出を拒否していました(汗)
それに瑞穂の事も急に嫌いになったのかでしょうか?(´・ω・`)
でもそれにはとても深くて悲しい理由があったのです。

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冬村先生と瑞穂は血の繋がった兄妹だったんです(>ω<)
先生が怪我をして血を吸われた時に思い出したようですね。
許されない愛を断ち切ろうとして悪夢を呼び出したのかな?
「一人で傷つかないで。私達の思いは通じている。
だから、真実がどうであれ、そんなに苦しまないで。」

瑞穂が必死に先生を救い出そうとしていました。
兄妹だとわかっても瑞穂の愛は真剣そのものです!

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先生が作り出した植物のモンスターとの戦い。
塔子と燐子が2人がかりで倒す事に成功です。

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「悪夢は夢に戻りました。あとはあなたが選択してください。」
塔子達、夢使いは悪夢を元に戻す事だけがお仕事なので、
その後の夢については一切干渉しません。
「お兄ちゃんだとわかっても、それでも私は先生が好きだよ。
・・・ダメかな?・・・やっぱりダメなのかな?」

瑞樹はそれでも恋人としての関係を続けたいみたいです(>ω<)
「お前は僕の・・・大事な妹だよ。」
でも兄である先生は道徳的に正しい道を選択することに・・・

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ラストで瑞樹が結婚式を挙げているシーンが描かれていました。
それを遠くから眺めていた先生はどう思っていたんでしょうね?
先生と生徒の恋愛だけでも世間的にマズいのですけど、それが
兄と妹の恋愛だったら別れる事も仕方ないかもしれません・・・。
ちょっと悲しいですけど、それぞれ幸せを見つけてほしいな。
瑞樹が笑顔を見せていたのが少しでも救いになりそうです。

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