夢使い 第06話 「夢の休日」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/09/04

夢使い 第06話 「夢の休日」

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(C)植芝理一/講談社・ポニーキャニオン

三時花がはるばる東京までやって来るお話です。
燐子が夢使いの先輩として三時花を指導してあげます。

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三時花から東京にやって来るという手紙が届いてました。
そこで空港にまで迎えに行ってあげる塔子と燐子ですが、
塔子が下駄を履いてたので燐子があきれてましたよ(^ω^)
塔子は眠っている時以外は野菜を育ててるのでしょうか?
燐子が世捨て人と言ってましたけど、まさにその通りかもw
で、三時花さんは自家用ジェット機で上京っすか?(^ω^;)
大金持ちのお嬢様なのは良いとして、ドピンクでお菓子の
イラストが描かれたハデな飛行機はどうかと思うよw

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三時花は大切なお仕事道具のほうき神を忘れて来てしまってました(^ω^;)
「今から私が鍛えなおしてあげる。」
そこで燐子が先輩夢使いとして三時花を指導するってことになりました。
ちなみに「遊」の漢字は「神様が旗を持って出陣する」という象形文字らしい。
へぇ~、そうゆう意味があるんだ?これは一つ頭が賢くなりましたよ(^ω^)
だから、夢使いが戦う時は「遊ぶ」という変わった表現をするんですね。

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橘さんと三時花がこの時が初めてのご対面でした。
「ん~、惜しかった。実に惜しかった。僕は君を愛せないんだよ。」
ま、ロリコンな橘さんにとっては、三時花はオバサンに見えるらしいw
ホント、橘さんってストライクゾーンがとても狭すぎる~w 
てか、この人はむしろ危険球を好む性癖だったか(^ω^;)
捕まらない程度に日々を過ごしてほしいと思いますw

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三時花が東京に来たのには仕事以外に何か理由があるみたいでした。
しきりに懐中時計を取り出して、時間を気にしていましたよね。
どうやら恋人の悟くんに関係する場所に行こうとしているみたい。
でも初めて東京の街に来た三時花は迷ってしまってました(´・ω・`)
燐子が三時花が落とした写真を拾って持ってきてくれたので、
何とか行き先だけはわかったようですがね・・・。
今回は三時花が燐子の事を「燐子ちゃん先輩」と呼んでて面白い(^ω^)

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行き先の途中の道路で工事をしていたので通り抜けられませんでした。
そこで強行突破しようとしましたが、現場のおじさんに追い帰されてたw
それでもあきらめないのが燐子の良いところかもしれませんw
変装をしてまで通り抜けようとしていましたよ(^ω^;)
もちろんそれもバレバレで失敗しましたけどね。
でも、工事現場のおじさんがトラックで送ってくれてた♪
それなら最初から正直に話していたら良かったのにねぇw

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燐子ちゃん先輩のお陰で目的地に辿り着いた三時花。
・・・でもベンチに座って買ったお菓子を食べるだけ?
それなら急ぐ必要なんてないと思いますよね・・・
「ふざけないでよ!一生懸命やってきた事がバカみたいじゃない!」
そんな三時花に対して燐子がキレて怒ってました。

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「美味しいね。悟くん・・・」
一人残された三時花がお菓子を食べながら泣いてました。
悟くんと一緒にこのお菓子を食べる約束をしていたのです。
やっぱりここは悟くんとの思い出の場所だったのですね♪
でも・・・今となっては一緒に食べる事が出来ません(涙)

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そこで塔子が三時花を迎えに来てくれました。
「私、嬉しかったんです。あんなにも一生懸命私のために・・・」
三時花は燐子を怒らせてしまいましたけど、心の中では
とても感謝をしていました。燐子がいなかったら、
約束を果たせなかったかもしれませんからね。

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今日は悟くんの命日だったから三時花は急いでいたのです。
「燐子ちゃんのお陰で約束を果たす事ができました。
だから泣くのは今日で最後にします。」

過去の悲しみを少しは払拭できたみたいです!(*´ω`*)
燐子は、三時花と塔子の会話を聞いて怒りが静まったかな。
塔子はお風呂の修理を自分でしていたのが凄いです。
それに三時花と燐子が仲直りするきっかけになって良かった。

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三時花が九州に帰る時には、燐子だけが見送りに来ませんでした。
まぁ、これはちょっとしたプライドが邪魔してるのかもねw
でも、燐子は三時花にちゃんと手紙で伝えていました・・・
『忘れないでね。夢使いの研修はまだ終わりじゃないのよ。
・・・だから約束。必ずまた来なさい。』

燐子は三時花と再び仲良くなれそうな感じがします♪
それに大切な後輩夢使いでもありますからね~(*´ω`*)
「はい。燐子ちゃん・・・先輩。」
もう泣かないと誓っていた三時花でしたけど涙を流してました(*´ω`*)
悲し涙ではなく、嬉し涙ならいっぱい泣いてもいいと思います!

亡くなった恋人との思い出も大切ですけど、三時花にとって
これからは塔子や燐子と付き合っていくのも重要です。
三時花がとても前向きになったような感じを受けました。
その点で、東京に行った事は自分の過去と未来を見つめる上で
とても良かった事だと思います!三時花には頑張ってほしい!

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