夢使い 第02話 「優しい靴音」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/09/02

夢使い 第02話 「優しい靴音」

yumetsukai_02-01yumetsukai_02-02
(C)植芝理一/講談社・ポニーキャニオン

小さな女の子が大好きな夢使いが登場するお話です。

yumetsukai_02-03yumetsukai_02-04

娘の病室に辿り着く事が出来ないというお母さんからの依頼があり、
その病院を訪れた塔子と燐子。塔子は体調を崩しているみたいね。
体温計を咥えながら頭を氷で冷やして病室に向かっていました。
でも途中で、コンパスやらクマのぬいぐるみが襲ってきて大変です。
「大丈夫。大体状況は把握しましたから・・・。
こういうのにピッタリなピンチヒッターがいますから。」

すると塔子があっさり引き返してしまいました。燐子は放置か?w
体調が悪いのはわかるけど、せめて妹を助けてやらないと~ww

yumetsukai_02-05yumetsukai_02-06

そのピンチヒッターというのが橘一というちょっと変わったお兄さん。
せっかく綺麗な花束をもらったのに燐子が殴って滅茶苦茶にしてるよw
まぁこれには深い深い深ぁ~いワケがあるのですけどねぇ~ww
「僕にとって、13歳以上はオバサン。20歳以上はお婆さん。
30歳以上は化石。40歳以上はビックバン以前の存在。」

・・・つまり、橘さんは極度のロリコンっていうわけなのです(^ω^;)
ん~、そうなると橘さん的には私もオバサンってことになるのかぁw

yumetsukai_02-07yumetsukai_02-08

お母さんと娘の春ちゃんとの間には隠された謎があるような気がします。
テディベアのぬいぐるみに何か関係しているようなのですけどね。
それに春ちゃんはお母さん以外の誰かを待ち焦がれている感じがします。
それらが繋がってくれば事件が解決するかもしれませんね。

yumetsukai_02-09yumetsukai_02-10

そこで橘さんと燐子が一緒に病院に行って調査することに・・・。
燐子は橘さんからも放置されちゃって可哀相でしたよw
橘さんって女の子が小さければ小さいほど良いのでしょうか?w
春ちゃんの心を簡単に掴んでいた点はさすがといったところですw
こういう場合はロリコンの方が役に立つというわけねwww

yumetsukai_02-11yumetsukai_02-12

塔子は夢殿に篭って、春ちゃんの深層心理を覗いてました。
春ちゃんは両親の離婚で寂しい思いをしていたのですね。
クマのぬいぐるみやシャーペンを大切にしていたのには、
お父さんへの思いが詰まっていたのでしょう(*´ω`*)

yumetsukai_02-13yumetsukai_02-14

悪夢の原因がわかったので変身して遊びに向かう夢使い。
ちなみに塔子が日曜星の夢使いで、塔子が火曜星
そして、橘さんが金曜星の夢使いなのです。
設定上では全部で9人の夢使いがいるらしい・・・
あと袴の色が女は赤男は青と違っています。

yumetsukai_02-15yumetsukai_02-16

「現実(うつしよ)は夢、夜の夢こそ真実(まこと)」
橘さんが春ちゃんの好きなキャラクラーアニメの技を使って
クマの化け物を倒していました。ロリだけどカッコいい!(^ω^)

yumetsukai_02-17yumetsukai_02-18

春ちゃんが手術する事を拒み続けていた理由がわかりました。
それはずっと入院していればお父さんに会えると思っていたから・・・。
だから靴音にもお父さんが来たと思ってワクワクしていたのです。
ようやくお母さんも娘の辛い思いをわかってくれたみたいです。
あと、ラストでお父さんが病室を訪れるシーンがありましたよね。
春ちゃんはとても嬉しかったに違いありません(*´ω`*)

関連記事