しにがみのバラッド。 第05話 「ほたるのひかり。」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/08/29

しにがみのバラッド。 第05話 「ほたるのひかり。」

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(C)ハセガワケイスケ/メディアワークス・ポニーキャニオン

ホタルの数だけ誰かの幸せがある・・・

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小学生達の間では学校に女のお化けが出る噂で持ちきりでした。
それというのも中学生のエコがお化けに変装して脅していたから・・・。
まだ目的はわからないけど、ただのお遊びじゃないのは確かです。

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帰るときに裾を引っ掛けて困っているところを、
小学生の公太に助けてもらってましたよ(^ω^)
「見たくねぇけど、見えたんだよ。お姉さん。」
パンツを見られたり、胸を触られたりと散々なエコでしたw
さらに「中学生なのに小さい」と言って生意気な子だわ。
エコは殴っていたけど、私もそう言われたら殴ってるよ(^ω^;)
ちなみにこの男の子とネコは第1話に登場していた公太ブルー
麻依が亡くなった後、ちゃんと一人で育てているんですね(*´ω`*)

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公太の「お姉さん」の言葉に敏感に反応していたには理由がありました。
それはエコのお姉ちゃんがすでに亡くなっているから・・・(´・ω・`)
今でもエコの心はお姉ちゃんの事を引きずったままなのでしょう。
弓道の練習も集中できていませんでした・・・。
ちなみにお姉ちゃんは学校の先生をやっていたようですね。

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エコが肝試しに来る小学生達を追い返していたのは、お姉ちゃんの幽霊だと
思われたくないからの行動でした。でもあれでは逆効果なような気がするw
とにかく幽霊(死神)が見える公太に一緒に来てもらおうとしてましたけど、
断られちゃった。まぁクマパンとかまな板とかいう子の助けなんかいらんわなw

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でもやっぱりエコの事を心配して来てくれた公太。
もしかすると麻依の時のような心配を感じたのかもね。
とりあえずエコはまたパンツが見えてる状態で困ってたw
小学生とはいえ、公太はとても頼りになる男の子です。

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「お姉ちゃんなんて大嫌い。お姉ちゃんなんて
私の前からいなくなっちゃえばいい。」

エコがお姉ちゃんの事を引きずったままなのは、お姉ちゃんが事故で
亡くなる直前にキツイ言葉を言ってケンカをしていたからでした。
エコは、夢を実現した優秀な姉に対して嫉妬していたのです(´・ω・`)
この点に関しては、リアルに姉がいる私も理解できるなぁって思う(苦笑)

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ホタルに導かれるようにお姉ちゃんの担当していたクラスにやってきます。
そこで、亡くなったお姉ちゃんを見つけました。
「お姉ちゃん、ごめん。ごねんね・・・あんなこと言って。」
エコはようやく謝罪の言葉を伝える事ができました。

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お姉さんの顔を見ているととても和やかな表情をしていました。
姉の事を思ってくれていた妹を微笑ましく感じてるのかもしれません。
もうこれで思い残すことなく天国に旅立つ事ができそうです。
エコも空へ旅立つお姉さんを暖かく見守っていましたよ(*´ω`*)

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