しにがみのバラッド。 第04話 「あきのまほう。」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/08/28

しにがみのバラッド。 第04話 「あきのまほう。」

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(C)ハセガワケイスケ/メディアワークス・ポニーキャニオン

家族のために頑張っている女の子のお話です。

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千秋は弟の冬樹やお父さんの世話しながら家事をやっている女の子。
学校の休憩時間に安いスーパーを調べたりして主婦みたいです(^ω^)
たまに失敗する事もあるみたいですけどね。でもエライと思うよ!
私なんかじゃ家事なんてとても真似できないと思います(^ω^;)

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そして、千秋には中山君という片思いの男の子がいました(*´ω`*)
好きな男の子に恥ずかしい部分を見られちゃったらヘコんじゃうよねぇw
友達にもバレバレなんだから、もう思い切って告っちゃえばいいのにw

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あと冬樹が「死神って何?」って聞いてきたのが少々引っかかります。
白い髪の女の子と黒いネコということで、お母さんと病室でした会話を
思い出していました。お母さんもモモと会っていたようです(´・ω・`)
千秋が冬樹の事を心配するのも当然といったところかもしれません。
冬樹と一緒のベットで寝ていましたよね。さすがお姉ちゃん!(*´ω`*)

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千秋は冬樹の心配をし過ぎて、自分の体調を崩してしまいました。
早退する時に中山君が送ってあげようとしてたのが良いですね♪
中山君も千秋の事がとても好きなのかもしれません(*´ω`*)
そうじゃなきゃ、授業をサボってまで送ろうとしないと思う。
でも、千秋は真面目な中山君が好きなので断ってました・・・;

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「冬樹に近づかないで!冬樹まで連れて行かれたら、
私・・・もう大丈夫じゃなくなっちゃう。」

千秋はモモの前に立ちはだかって言っていました。
お母さんだけじゃなく、弟まで連れて行かれたら
千秋はかなりショックだと思います。・・・でも
「その子を連れに来たわけじゃないよ。」
モモはただ子守をしに来たと言っていました(^ω^)
死神というのは、何でも屋みたいなお仕事かいな?w
千秋が取り越し苦労で余計に熱が上がってダウンしちゃったw
「ねぇ、お母さんが思いを残していたのは、むしろ千秋ちゃんの方だよ。」
千秋がいつも無理をしながら家事を頑張っている事に
お母さんはとても心配しているのでしょう(*´ω`*)

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夢の中で千秋は亡くなったお母さんと再会してました!
お母さんから料理の作り方を習っていましたよ(*´ω`*)
「千秋。そんなに急いでお母さんにならなくっていいのよ。」
お母さんは千秋に優しく諭してあげてました♪
何かこういうのってとても感動するよぉ~(>ω<)

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次の日、中山君が千秋の病気を心配して家に迎えに来てくれました。
ちょっと恥ずかしそうに手を繋ぐ千秋が良いですね(*´ω`*)
千秋は家族の事を気にするばかりじゃなく、自分のやりたい事を
もっとやっていったらいいと思います。中山君とデートするとかねw
気分転換にもなるし、お母さんも安心してくれるんじゃないかな。

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