しにがみのバラッド。 第02話 「さかなのころ。」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/08/26

しにがみのバラッド。 第02話 「さかなのころ。」

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(C)ハセガワケイスケ/メディアワークス・ポニーキャニオン

姉の死のトラウマを引きずったまま過ごしている弟のお話。
天国の姉がそんな弟を心配してモモに思いを託します・・・

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夜の静まった学校のプールで服を着たまま入っている男の子がいました。
何やら水に浮かびながら宇宙遊泳をしている気分になってるみたいです(^ω^)
それに、女の子と一緒に語り合っている風にも見えましたが・・・何だろう?
「浅野水月、あなたは死ぬことになる。だから精一杯生きないとね。」
そんな彼の前にモモとダニエルが姿を見せて不吉な事を言ってました(汗)
この水月と呼ばれる男の子の魂を取りに来たのでしょうか!?

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プールにはもう一人豊花という女の子も忍び込んでいましたよ。
先ほど、水に入っていた女の子とは別人みたいなのですがね。
それはともかく、この豊花という子はプールにピラニアを放して
滅茶苦茶な事をやっておりますよ。プール嫌いなのかな?(^ω^;)
まぁ女の子は髪が崩れちゃうので基本的にプールの授業は嫌いだよねw

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「ねぇ、君は誰かの代わりに自分が死ねばよかったと
思っているみたいだけど、それは違うんじゃない?」

再び、モモが水月の前に現れました。まだ水月が死ぬのは先みたいですけどね。
とにかく、こうも彼の前に姿を現すのには何か理由がありそうです(´・ω・`)
「誰も誰かの代わりなんて出来ない。それはその人の運命なんだから。」
この時、水月のお姉さんの昴が亡くなっている事がわかりました。
水月が夜のプールに入り込んでいたのは姉の事を思っての行動みたい。
冒頭でプールで語り合っていた女の子は水月のお姉ちゃんだったんですね。
水月が姉の死に対してまだ引きずっている感じがするのが気になります。

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豊花は水月の事を好きになったみたいで告白していました。
勇気を持ってデートのお誘いをしていたのが良かったです(*´ω`*)
「俺さ、もうすぐ死ぬんだよ。」
「私のこと好きじゃないならそれでいいよ。・・・でもそんな
バカみたいな冗談で茶化さなくてもいいじゃない!」

でも水月が正直に話してしまうものだから怒っちゃった(´・ω・`)
確かに本当の事とはいえ、こんな風に言われたらねぇ~(苦笑)

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「あなたのお姉さんに頼まれたからね・・・。」
モモが水月を励ましているのには、昴に頼まれての事!?
お姉さんは弟の水月の事を心配してあげているようですね。
その水月はお姉ちゃんの事を思って再び夜のプールへ・・・
溺れちゃっていたところ豊花に助けられていましたよ。
危うく本当に死んじゃうところでした・・・(´・ω・`)
でも、このことがきっかけで付き合うことになりそう(*´ω`*)

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もう水月がお姉さんの事から吹っ切れた感じです。
これからは豊花の事を想ってあげてほしいですね。
そうすれば天国のお姉ちゃんも安心でしょうし・・・。
そんな2人の様子を見て、モモがまた涙を流してました。
モモは涙もろくて優しい性格なんでしょう(*´ω`*)

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豊花がピラニアをプールに放っていたのには理由がありました。
自分の胸に大きな傷跡があるので泳ぐのが嫌だったんですね。
確かに女の子ならその気持ちはわかる気がしました(´・ω・`)
「私も泳いで見たくなった。」
でも豊花はその傷跡に対するコンプレックスを克服しました。
命の事を考えるとその傷跡はあまりにも小さい事なのかも。
それに水月と恋人同士になれた嬉しさもあるのでしょうね。
水月もまた豊花と海やプールに行って楽しんで欲しいと思います。
それがきっと天国のお姉ちゃんからの願いでもあるはずですから・・・

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