しにがみのバラッド。 第01話 「きみのこえ。」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/08/25

しにがみのバラッド。 第01話 「きみのこえ。」

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(C)ハセガワケイスケ/メディアワークス・ポニーキャニオン

LaLaで連載されていた漫画版を読んでとても気に入った作品です。
ほんのりと優しさを感じさせてくれるストーリーに涙腺が緩みます。

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OPは、K○Yさんで「NO ONE」
歌詞が英語になっている曲です。

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小学生の公太は、幼馴染の女の子の麻依といつも一緒に帰っていました。
クラスメイト達からは恋人同士に思われて、からかわれている日々・・・。
それでも麻依は公太とお話できるので嬉しそうに感じていました(*´ω`*)
「この仔が助けてって言ってるから、私は助けたいの。
・・・だってこの仔は・・・私と同じだもん。」

麻依は帰り道に捨て猫を拾ってあげてました。ネコ好きみたいですね。
とりあえず家ではネコを飼えないの神社で飼う事にしました(*´ω`*)
ちなみに子猫の名前は瞳の色が青いのでブルーと名付けております。
公太も子猫のお父さんと言われては手伝わないわけにはいけませんw

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麻依は体がとても弱いらしく、かなり咳き込んでいる時がありました。
それを見た公太も心配して麻依と一緒にいる事にしたのでしょうね。
「いいじゃん、私達お父さんとお母さんなんだから。」
2人が手を繋いで帰っている姿には微笑ましいものを感じます♪(*´ω`*)
お互いに心の中では好意を持っていることが伺えるシーンでした。

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「ねぇ。頑張れ、お父さん。」
公太が友達と遊びに行く時に麻依は声をかけてあげてました。
本当は一緒にネコの世話に行きたかったと思うんですけどね。
でも公太がいつも自分と一緒にいたら、公太も一人ぼっちに
なってしまうと思って送り出してあげたのだと思います(>ω<)
公太が友達と遊ぶ約束をしたので、一人でネコの世話をしに行く麻依。
雨が降ってる上に持病で苦しんでいたのでとても心配です(´・ω・`)
やっぱ公太にはいつも麻依のそばにに付いてあげて欲しいなぁって思うよ。

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悲しい事に麻依が帰ってくる事はありませんんでした。
持病の病によって亡くなってしまったのです(>ω<)
公太はやるせない気持ちになっていたのでしょう・・・。
ネコのせいだと思って、元の公園に捨てに行きました。
「お前が悪いんだぞ。お前がいたから悪いんだ。俺は・・・俺は・・・」
「君が悪くないと言いたいわけ?」
すると公太の前に鎌を持った女の子と黒いネコが現れました。
モモと呼ばれる女の子はこの作品の主人公の死神さんなのです(^ω^;)
ちなみに黒猫の方はモモに仕えているダニエルです。

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「・・・今の気持ち、忘れちゃダメだよ。その仔に
ブルーって名付けた麻依ちゃんのためにもね。」

モモがブルーを殺そうとした時に公太が守っていました。
やっぱり麻依の大切な子猫を見殺しなんてできませんよね。
「私、麻依ちゃんの魂を迎えに来たんだけど、麻依ちゃんには心残りがあって、
ここから離れられなくなってた。君とブルーのことだよ。君がもしその仔を
見捨てるような事があったら、彼女は天国に行っても幸せになれない。」

公太はモモの言葉でネコを育てたいと考え直したものの、まだ一人では
育てていけるだけの自信を持つ事が出来ませんでした。
その時、突然どこからか麻依の声が聞こえてきましたよ(*´ω`*)

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「その仔を助けたかったの。いつも公太が私を助けてくれるみたいに。
その仔は、私。だからその仔を強く育てる事ができたら私も強くなれる
かもしれないって思った。でも公太、私は後悔してないよ。
ブルーと出会えて良かったし、公太と二人でいられて良かった。」

麻依は公太とブルーの事を死んでからもずっと心配していたのです。
伝えきれなかった思いをモモの力?で伝える事ができたのでしょう。
「私はもういないけど、ブルーのことお願い。」
公太はブルーのお父さんなのでしっかり育てないといけませんよね。
それが好きな麻依からの願いでもあるので頑張って欲しいと思います。

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「死んだ人は泣けないから、代わりに私が泣いてあげるの。」
死神って言うものだから冷酷なイメージがありましたけど、
このモモに限ってはそんな雰囲気は感じませんでした。
とても優しい性格なのかもしれませんよね(*´ω`*)
雨が上がって空には綺麗な虹がかかっていました。
これで麻依は安心して天国に旅立てたのだと思います。

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EDも同じくK○Yさんで「White Messenger」
音楽からも物語の雰囲気がわかるような感じです。
どこか悲しくも優しい気分にさせてくれます(*´ω`*)

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