AIR 第01話 「かぜ -breeze-」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/08/13

AIR 第01話 「かぜ -breeze-」

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(C)Visual Art's/Key/翼人伝承会

星の瞬きのように短く、そして永遠のように長い夏の始まり・・・

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とある田舎町のバス停に一人旅をしている青年が降り立ちます。
そこは夏の綺麗な青空と近くに海が広がる自然豊かな場所でした。
「なぁ、お前ら!ラーメンセットというメニューを知っているか?」
その青年が学校帰りの小学生に変な事を尋ねたと思ったら、
ポケットから人形を取り出してマジックショーをしました。
でも子供達にバカにされて人形を蹴っ飛ばされてましたよw
田舎の小学生達とはいえ、そんな物に興味がないのでしょう(^ω^;)
・・・それよりも小学生相手にお小遣いを稼ぐのってどうよ?ww

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OP曲はLiaさんで「鳥の詩」です。とても素敵な曲なので私は何百回と聴いてます♪
この作品だけではなく、美少女ゲームの代表曲といっても過言ではありません。

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OP映像の方も登場する女の子達を可愛く表現していますよ♪(*´ω`*)
このOPを見ただけでアニメ版「AIR」の成功を確信した記憶があります。

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腹が減って横たわっている青年の前に不思議な女の子が現れました。
「こんにちわ♪・・・お一人ですか?暑いですね。」
気さくに声をかけてましたけど、もし不審者だったら危ないのにねぇ(^ω^;)
とにかく、これが本作品の主人公とヒロインの初めての出会いとなります。
主人公の青年の名前は国崎往人。人形を使った芸をしながら旅をしています。
そしてヒロインの女の子は神尾観鈴。ちょっと変わった女子高生かな(^ω^)

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観鈴はお近づきの印に自販機でジュースを買ってあげる優しい子です。
それに道で転んじゃったりして少しドジっ子のような感じですね(^ω^)
で、そのジュースの味っていうのが・・・『どろり濃厚ピーチ味』
往人の飲みっぷり(吐きっぷり)からするとかなりマズそうだよw
それなのに観鈴はとても美味しそうに飲んじゃってました(´・ω・`)
いったいどんな味がするのか一度飲んでみたいですわ(^ω^)

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「私達、友達。だから遊びたいな。にゃは♪」
観鈴は、往人と浜辺で駆けっこしたり、水を掛け合ったりして遊びたいみたい。
そして「また明日ぁ♪」って言ってお別れしたいらしいよ。なんか子供っぽいゎw
ついて来られるのが嫌だった往人なのですが、お腹が減っては仕方ありません。
観鈴のご好意に甘えて、ラーメンをご馳走してもらってました(^ω^)
・・・観鈴って、見ず知らずの男の人を簡単に家に誘って変だわ!(^ω^;)
さらに泊めてあげようとまでしてるし、どこまで親切な子なんでしょう!?w

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「却下っ!問答無用や。こんな若い男、泊められる訳あらへんやろ!」
観鈴のお母さんが帰ってきたら、あっさり断られていました。当然だよね。
ちなみに観鈴のお母さんの名前は晴子です。オバサンと言うのは禁句っすw
バイクで納屋に突っ込んだり、コテコテの関西弁を喋る豪放なお母さんだわ(^ω^)
そんな晴子と観鈴は母子2人だけで暮らしていました。

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とりあえず晩酌に付き合う事を条件に泊めてもらえる事になりました。
晴子は酒を飲むとさらに弾けてましたよ。酒豪というか酒乱なのかもw
「逃がした魚は人魚やで♪」っていう恋バナが面白かったですw
まぁそれに付き合わされる往人はちょっと唖然としてましたけどね(^ω^)
さらにハリセンで叩かれたり、目を突かれたりして大変でしたよw

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往人は法術を使って人形を動かす事が出来ました。
先祖から代々受け継がれている不思議な能力なのです。
で、それを晴子に見せてあげると感想を一言・・・
「これオチないんか?あかん、あんたセンスないわ~。」
晴子は思った事を正直に言う性格なのかもしれないですw
往人に出来る唯一の芸だから、そりゃショックを受けますわ。
もうこの町で金儲けするのはほとんど無理そうかな?w

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晴子は往人に観鈴の面倒を見てもらうようにお願いしてました。
観鈴はあんな性格だから親として心配なのでしょうね(^ω^)
あと観鈴の「がお・・・」の口癖を注意するようにも言ってました。
観鈴は恐竜が大好きだから変な口癖を言っちゃうらしい(^ω^)
ちなみに「観鈴ちん、ピンチ!」も有名な口癖ですよ(*´ω`*)
さらに絵の才能が別の意味であるのかもしれないですw
もう本当に高校生なのか疑問に思えてきちゃいましたww

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観鈴を送った後、不思議な犬と女の子とも出会う事になりました。
橋から川に落ちてたけど、よく大怪我しなかったものですわ(^ω^;)
女の子の名前は霧島佳乃。黄色いリボンがチャームポイント♪
そして犬の名前はポテト「ぴこぴこ」って吠えるのが特徴です。
何だか佳乃とポテトが会話しているように見えましたけどねw

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「よ~し、君の事を暇々星人2号に任命するよ♪」
往人は佳乃から変なあだ名を付けられてました。
まぁ確かに暇を持て余している生活をしてますがねw
ちなみに1号は佳乃で、3号はポテトらしいです(^ω^;)
「あの制服を着ているやつは変なのばっかりなのか?」
佳乃も観鈴に負けないくらいに変な子といった感じですw
「ねぇ、魔法が使えたらって思ったことないかな?」
そして、ちょっと意味深な事を言う佳乃でした・・・。

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人が多い場所で人形芸をするために駅に来てみたものの、
すでに廃駅になっているので誰もいませんでした・・・
でもそこでシャボン玉を飛ばしている女の子と出会います。
彼女の名前は遠野美凪。天文部の部長で観鈴のクラスメイト。
そして、みちるという少し暴力的な女の子もいてました(^ω^;)
美凪とみちるは仲が良くていつも一緒にいるみたいです。

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「国崎往人!お前はどっかいっちゃえー!」
こんな小さな子に往人は無茶苦茶言われてましたw
とにかく往人とみちるのバトルが面白かったです。
まぁ往人も本気で殴ってたので大人げないけど(^ω^;)
これからも2人は会う度にプロレスごっこをしそうw
やっぱりこの町には変な人しかいないみたいだわw

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「空にはね・・・ずっと小さい頃から想いを馳せてた。」
綺麗な夕暮れの海岸では観鈴が往人に話しかけていました。
この時の観鈴はとても不思議さを醸し出してました・・・。
「どうして?」
「わかんない。・・・ただ、もう一人の自分がそこにいる。」
このセリフはとても重要な事を意味している感じですよね。
単なる空想なのか、それとも本当なのか気になるところです。

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「本当の自分が空にいるなんて、凄く気持ちが良さそう。」
観鈴の空に対する想いには何かを予感させるものがありました。
「観鈴・・・お前は・・・」
往人もそんな観鈴に底知れないものを感じたのかもしれません。

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EDもLiaさんで「Farewell song」
OPとEDはゲーム版と同じなので安心しました♪

私は原作ゲームもプレイしたくらい「AIR」が大好きなのです。
もちろん、このアニメ版も何回も視聴しています(*´ω`*)
映像、音楽、そして脚本のどれもが一級品だと思っています。

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