地獄少女 三鼎 第26話 「魂の軌跡」(最終回) - アニメとゲームと恋の楽園
2009/08/12

地獄少女 三鼎 第26話 「魂の軌跡」(最終回)

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(C)地獄少女プロジェクト/三鼎製作委員会

地獄少女としての運命を背負うのは誰になるのか?
閻魔あい?それとも御景ゆずきなのでしょうか?
これで地獄少女は最終回ですけど、世の人々から
恨みの念が消えない限り地獄流しは続くのです。

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地獄少女になったゆずきの初仕事の依頼なのですが、
ターゲットは親友の秋恵を地獄に流した真山梓でした。
もちろんヤル気十分のゆずきは早速お仕事に取り掛かります・・・。

「救いたかったのかい?だから来たんだろう?・・・この町に。」
骨女が町を去って行くつぐみに尋ねてました。
つぐみはゆずきを見届けたかっただけと答えます。
確かに出番が少なかったですからねぇ(苦笑)
「ゆずきはあんたを頼ってた。何とかできたんじゃないのか?」
一目連も尋ねますが・・・
「あの子は死んだ後も憧れた中学生になっても現世に居続けた。
何とかしてあげたかった。でも私の中の何かが邪魔をした・・・。」

「一ちゃんかい?」
つぐみは返答はしませんでしたけど、表情から察すると
骨女の言うとおりみたいです。一はどうなったんだろう?
「さようなら。もう会うことはないと思う・・・。」
そのままどこかの町に消えていったつぐみでした。
こんなにあっさりと出番が終わるとは予想外です(^ω^;)
もう少し話に絡んでくるのかなって思ったのですけどね・・・。

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依頼人は秋恵のお父さんでした。娘の敵討ちをするつもりです!
「あなたが本当に恨みを晴らしたいと思うならその赤い糸を解いてください・・・」
ゆずきはワラ人形の使用方法を説明していました。
あいちゃんよりも丁寧な言葉使いで喋ってましたよ。
最初の仕事の手続きはまずまず合格ですね!w
上手くこなしているなぁって思います(*´ω`*)
「法律は裁いてはくれない。だったら私が秋恵と同じ思いをさせてやる!
秋恵の無念を、苦しみを思い知らせてやる!」

秋恵パパの恨みは相当なものです。娘の恨みを晴らす気満々です!
柴田一の本も読んで地獄少女について勉強していたみたいです。
地獄博士の時といい、一の書いた本は地獄通信を世間に広めてるよw
何か地獄通信の広報活動でもしているかのようですゎ(^ω^;)

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そして秋恵パパは真山梓の家に行って流される瞬間を見届けようとします。
でも窓から梓の姿を見たはずなのですけど、そのまま立ち去っていきました。
「これ返すよ。」
秋恵パパはワラ人形をゆずきにクーリングオフしてました。
「どうして?あの女はあなたの娘を地獄に流したんですよ!」
ゆずきは納得いかずに問い詰めていました・・・
というか糸を解くように催促してます(汗)
この辺はあいちゃんとは違いますね(^ω^;)
「どうせ彼女は地獄に落ちる。報いを受けるんだ・・・。」
ゆずきパパは気落ちしたまま帰っていきました。
梓の生活状況を見て心変わりしてしまったのです。

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「私が流すわ。」
ゆずきは掟に反することを言ってます(´・ω・`)
まぁ親友を流されたので地獄に流したい気持ちはわかるけど、
今は地獄少女になっているので公私混同しちゃいけません。
「ゆずき、それは許されないわ。」
そんなゆずきにあいちゃんが地獄少女のルールを守るように進言。
・・・てか、あいちゃんが何事も無かったように普通に復活してますw
今までどこに行っていたんでしょう?(^ω^;)

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ゆずきはあいちゃんを攻撃してました!ゆずきの性格が黒くなってるよ(汗)
まさか地獄少女になってすぐにそんな能力を扱えるとは・・・(^ω^;)
「罪もなく流された人の恨みを私が晴らす。私にはその悔しさがわかるから。」
ゆずきは掟に背いて梓を流しに行きました。こ、怖いです~(>ω<)
「いっぺん死んでみる?」
このセリフもあいちゃんと同じです。微妙に首を傾ける癖も一緒だよw

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掟に背こうとしていたゆずきと元締めの人面蜘蛛とのバトル。
ゆずきの攻撃が跳ね除けられてピンチでした・・・。
どうでもいいけど、あの秋恵は何なのでしょうね?(^ω^)
今頃地獄に行っているはずだと思うのですけど・・・。

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ゆずきは地獄に流されそうになっていたのですが、
地獄組のみんなに助けられていました。
あいちゃんは吹っ飛ばされてたのに優しいよ。
この辺は先輩地獄少女としての余裕なのかも(^ω^)

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あいちゃんはゆずきに梓の生活を見せてあげました。
梓はゆずきの小さい頃と同じだったのです。
それを知って、ゆずきは流すことをためらいました。
ここの話は上手く繋がってますね・・・。

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「裁きは私が受けるわ。」
ゆずきの身代わりにあいちゃんが罰を受けようとしています。
あいちゃんは永遠に地獄少女の仕事を続けるつもりです!
人々の恨みの念が消えない限り終わらないみたいだからね。

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すると、ゆずきの体が消えていきます。
「大丈夫。」
ゆずきを優しく抱き寄せて・・・キスです♪(*´ω`*)

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ゆずきにあいの過去を見せてあげてました。
「あなたは私なのよ。」
「あいには彼氏がいたんだね。それだけちょっぴり羨ましいな。」
ゆずきはまだ幼かったから彼氏がいなくても当然だよ~。
「ありがとう・・・。」
最後に感謝の言葉を残して成仏しました(*´ω`*)

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あいちゃんは仕事に復帰にして真山梓を流していましたね。
人を呪わば穴二つという事をしっかりと示した終わり方でした。
人の恨みは尽きることがないので忙しい日々を送りそうです。
これからもお仕事頑張ってください・・・(^ω^;)

★総評★
終始安定した作りでしたね。実績があるので心配はしてなかったです。
素敵な話もいくつもあって楽しむことが出来ました(←地獄少女的にねw)
ゆずきの登場によって新たに地獄通信のシステムが解ったことも良かったです。
ラストのエピソードも上手くまとめられていたと思います。

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