地獄少女 三鼎 第22話 「華と月」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/08/09

地獄少女 三鼎 第22話 「華と月」

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(C)地獄少女プロジェクト/三鼎製作委員会

依頼者とターゲットが誰なのかわからないお話です。
双子の外見と性格がソックリだと区別がつきません。

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『本当の地獄は人の中にある。あなたの中にもね。』
前回、あいちゃんに言われてから悩み続けているゆずき。
ゆずきは地獄少女になる運命なのでしょうか?(´・ω・`)
そんなゆずきのクラスでは三者面談が行われていました。
でも、ゆずきの両親は仕事で来れないみたいです・・・。
担任の先生はゆずきの書類が見つからないので探しているし、
少しずつゆずきの存在が怪しくなってきましたよ!(´・ω・`)
先生から志望校や将来の夢を聞かれるも答えられません・・・。
地獄少女になる運命なので将来の事なんて考えられないのでしょう。
「お母さん・・・。」
ん~、ゆずきの母は本当に存在するのでしょうか?

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「先生、あたしどうしたらいいの?」
ゆずきは今の自分の悩みをつぐみに相談していました。
「あなたの心の一部は地獄に魅せられている。」
つぐみも同じ思いをしてきたので、ゆずきの気持ちを理解しています。
『自分を救えるのは自分だけよ。』
つぐみはゆずきを助ける考えは全く無いようです。
3期のつぐみはちょっと冷たくなってます・・・。

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ゆずきは性格が正反対の双子の姉妹と出会います。
カリスマモデルの結香と雅人は恋人同士みたいですね。
純香も雅人に対してほのかに片思いしてるようです。
もう今回のストーリーが読めてきましたよ(^ω^;)
双子というだけあって結香と純香はそっくりです。
替え玉受験とかもやっていたことも話してました(^ω^;)
見分けるのは脇腹のアザくらいみたいですね。

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ある日、結香が交通事故に遭いました。
このままではモデルの仕事が出来ないので
純香に代わってもらうことになりました。
なんと、お仕事も替え玉です(^ω^;)
顔だけでなくプロポーションも同じなのか?

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そして純香が女優としてブレークします。
「あの双子の娘達は表裏一体、互いに光であり影なんだがなぁ~」
視聴した後、輪入道のセリフが少し印象に残りました。

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「どうしたんだい?」
「寂しいの・・・。」
結香と雅人が普通に会っているシーンと思われたのですけが、
結香に変装した純香が会っていたのです。これも替え玉?w
とにかく結香の恋人を寝取ってしまいましたよ(^ω^;)
もうここまで見ていると昼ドラのような展開ですわw
それにしても刺激が強い危ないシーンです(´・ω・`)
『なかよし』読者も見てるっていうのにねぇ~w

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そして、とうとう姉妹の修羅場が訪れます。
「あんたは私のただの影」(by結香・・・だよね?)
とにかく姉妹でつかみ合いのケンカをしてました。
・・・で、埒があかないので地獄通信。(どっちだぁ?)
書き込んだ名前が光で見えません(^ω^;)
ゆずきは2人の見分けがつきませんでした。
見ている私もどっちがどっちなのかわからない(^ω^;)

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「君とはやっていけない。別れよう・・・。」
雅人から別れ話を持ち出されました・・・。
「あの子を選ぶの?」(by・・・誰?)
「ゴメン、許してくれ。」
どっちがフラれたのかな?全然わからないです(^ω^;)
そして、フラれた方が糸が解いてしまいました。
もちろんどっちが流されたのかもわかりません。
残るは最後のロウソクで確認するしかないのですが・・・

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綺麗に名前の部分が隠されていましたねぇ(^ω^;)

今回の脚本はなかなか上手く出来ていたと思います(^ω^)b
誰が流して誰が流されたのか見ていてわからなかったですからね。

唯一の違いの脇腹のアザですけど最後にワンシーンだけ描かれていました。
アザが無い感じに見えたので結香が流されたように思ったのですけど・・・。
実際はどうなんでしょう?もう一度確認してみたくなるようなお話でした。

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