地獄少女 三鼎 第20話 「地獄博士 対 地獄少女」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/08/08

地獄少女 三鼎 第20話 「地獄博士 対 地獄少女」

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(C)地獄少女プロジェクト/三鼎製作委員会

地獄通信にエラーが生じる事を突き止めた博士のお話です。
少しずつ地獄流しの核心へと近づくのかもしれません。

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地獄通信のシーンから始まりました。そこに書き込まれた名前は・・・
『柴田つぐみ』
どこかで聞き覚えのある名前ですよね。・・・そうです!
あの柴田つぐみが地獄に流されようとしていたんです。
ご存じない方は1期を見るか、私の感想を参考にしてください(^ω^;)

ゆずきが糸を解こうとしている男性を止めに階段を駆け上がってました。
しかし背後から同じく地獄流しを阻止しようとする人物が現われます。
小さいときの柴田つぐみです。あれ?なぜ小さいの?と思ったよ(´・ω・`)
つぐみは少し遅かったようで男性は糸を引いてしまいました。

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・・・ゆずきが保健室のベットで目を覚ましました。
今までの出来事は全てゆずきの夢だったようですね。
ゆずきは保健医のつぐみに地獄少女の事を尋ねたのですけど、
つぐみは何も語らずに言葉を濁しておりました(´・ω・`)
とにかく、つぐみがようやく本筋に関わってきました。

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三藁達は近くにいるつぐみの存在に全く気づくことが出来ませんでした。
どうやら、つぐみは地獄少女との関わりを完全に絶っていたようです。
てか、前回でゆずきに不審に思われていたのに学校戻っていいのかな?w
・・・で、山童が冒頭でつぐみの名前を書き込んでいた人物の調査を行います。
きくりちゃんも忘れてはいけません。真面目に仕事をすればいいのですけど(^ω^)
きくりちゃんは様子を見るだけと言いつつ正面突破を試みました。コラコラ(^ω^;)
でも何か大きな力が働いているようで跳ね返されてしまいました。
いったいどういうことなのでしょう?何か結界が張ってあるのかな?

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「一(はじめ)ちゃん、おかしいね。私が地獄通信に書かれたみたい。
それもいいのかも。逆の側になるよりもその方がずっとマシ・・・。」

つぐみが自分の名前を書かれたことを察知します。
まだ能力の方は持ち続けているみたいですね。
でも、つぐみを恨んでいる相手って誰なんでしょう?
つぐみの家を訪問する桔梗・・・ある人の使いの者でした。
つぐみは父親の書いた本を見せられて、その人について行くことに・・・。
そういえば父親の一はどうしてるのでしょう?色々気になります。

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つぐみ先生への地獄流しを知ったゆずきは書いた人の家に向かいますが、
そのゆずきの前に閻魔あいちゃん達ご一行がご到着します。
「どうして来たの?止めるために?」
最近は定番のセリフ以外にも喋ってくれるので嬉しいです(^ω^)
ゆずきは先生がどうして流されなければいけないのかを聞きますが・・・
「私の務めは、地獄に流して欲しい人の願いを叶える事。」
あいちゃんらしい率直な答えが返ってきました(^ω^)
「あなたは何も考えないの!?流していい人なのかどうかとか!
おかしいよ!私には良くわかんないけど、そんなのおかしい。そんなの・・・。」

ゆずきは言いたかったことを言いますが、あいちゃんはスルーしました(^ω^)
そこに車で連れられて来たつぐみも遭遇します。
久しぶりに会った2人は少しだけ挨拶を交わしました。
あいちゃんは大人になったつぐみを見てもわかるんですね。

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とりあえず、みんなは屋敷の中に招かれます。
ん?あいちゃんが変な装置の方に向かっていきましたよ!
「こんなからくりで遊んで欲しいの?」
あいちゃんが拳を握り締めると装置をボコボコにしちゃいましたよ!
私には一瞬何が起こったのか理解できなかったです(^ω^;)
あいちゃんってこんな能力があったんですねっ!キャ~♪凄い凄いっ!

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ここで、ようやく黒幕の博士が登場です。
つぐみとあいちゃんに用があって呼びつけたのです。
博士はつぐみを椅子に縛り付けて固定しましたよ。
どうやら本当に地獄流しをするみたいですね(´・ω・`)
「実のところ恨みはないんです。」
ここでビックリ発言です。このお爺さんは何を考えてるの?
さらにつぐみのお父さんのことを敬愛していると言ってました。
・・・で、博士の説明があります。物理です!
私の一番苦手なというか嫌いな科目です(^ω^;)
博士は戦闘兵器の開発に関与してきたことを話します。
その過程において『地獄』の実在を突き止めたみたいですね。
地獄博士のネーミングはここにありました。

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まだまだ博士の難しい説明が続いてました。
ゆずきは昔からあいちゃんがお仕事に励んでいたことを聞いて驚きます。
とりあえず1期と2期を観ていない方への軽い説明といったところでした。
それにしても、よくここまで地獄少女のことについて調べ上げたものです。
すべて数式でわかることだったのかな?無理があるような気も・・・
まぁアニメなので真面目なツッコミはやめときますゎ(^ω^)
とりあえず相当暇なお爺さんだった事だけはわかりましたw

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博士は地獄少女に会いたいためだけに、つぐみを地獄へ流そうとしていました。
今までの依頼者の中でも一番最悪なヤツかもしれませんね(´・ω・`)
ここで一つの疑問点が持ち上がりました。
恨みの念が無いのに地獄通信を行えたということです。
そして、その理由を聞いてビックリですよね。
博士は催眠術でつぐみを恨む感情を作ってもらっていたんです!
そこまでやりますかっ!(´・ω・`)
博士は地獄流し矛盾点(善人も地獄に流されること)をついてました。
「おかしいよ・・・みんな。」
ゆずきは、ただ唖然とするばかり・・・。私もそうだわ(^ω^;)

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拘束されているつぐみが今にも流されようとしてました。
「罪がないわけじゃない。私は、はじめちゃんのことを・・・
だからそうなっても構わない。もう一人でいるの疲れちゃったし。」

地獄に流されることを受け入れていますよ(>ω<)
それに意味深なことも言ってますよね。
お父さんの事をどうしちゃったんでしょう!?
一人でいるってことは、お父さんはもう死んでいるのでしょうか?

今後の物語で語られるのでしょうか?

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ゆずきは必死に説得しようとしますが、博士は糸を引いてしまいました・・・
「私はトリガーを引いていない。」
ん?でも糸が解けていません!?ここで逆転劇です!
博士の助手の桔梗が先に糸を引いていたんです。
博士のせいで親を失った子供たちの恨みを肩代わり!
戦災孤児たちの辛い思いを聴かされた博士は、
桔梗に託して地獄に流されていきました。
とりあえず、つぐみが助かって良かったです。

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最後にゆずきはつぐみに地獄少女になる運命について聞きますけど、
つぐみからの答えは諦めに近い答えが返ってきました(´・ω・`)
それを聞いて、どうすればいいのかさらに悩むゆずき・・・。
ゆずきの運命は変えられないのでしょうか!?

今回は非常に見ごたえがありました。
初めて地獄通信のシステムにエラーが生じましたよね。
恨みを持たない人(博士)でも地獄通信をする事が出来ました。
そしてまた、桔梗も子供達の肩代わりをしただけで、実際には
博士に恨みを持たない人でありました(´・ω・`)
この点も今後のお話の核になってくるのかもしれません。

3期で善人を地獄に流すことが多い点が気になっていたのですけど、
今後の物語に意味を持たせるためだったのかも知れませんね。

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