地獄少女 三鼎 第18話 「スペシャルレディオ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/08/06

地獄少女 三鼎 第18話 「スペシャルレディオ」

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(C)地獄少女プロジェクト/三鼎製作委員会

理想と現実の違いが不幸を呼び起こします。
今回も良い子が地獄に流されちゃった(´・ω・`)

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ラジオ番組『ど深夜の静寂』という番組にちーちゃん蛙姫という
常連リスナーがいました。(ちーちゃんと蛙姫はペンネームです。)
面倒なので以下はこの名前で感想を書きたいと思います。
ちーちゃんは手紙を番組に採用されて喜んでました。
採用のプレゼントとして鈴のブレスを貰えるみたいです。
「おやすみ、丈太郎♪」
もう番組のパーソナリティに恋してるみたいですよ(*´ω`*)

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次の日、学校に行ってみるとクラス中で噂になっていました。
みんなも同じ番組を聴いているみたいなので人気番組ですね。
ラジオ界の革命的番組らしいです。どんな番組か気になるゎ(^ω^)
シジマニアって事を熱く説明してあげてたのが微笑ましいです♪

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とりあえず、丈太郎の甘ーいセリフを書いておきましょうかねぇ(^ω^)
「ねぇ、今日いいことあったでしょ?君に魔法をかけたんだ。
昨日よりも今日、今日よりも明日・・・。
月が満ちてくように、毎日ちょっとづつ変身していく魔法。
女の子は誰だって主役。いつだってシンデレラになれるのさ。」

こんなことを言われると、私も熱心なリスナーになってるかもね~♪
まだまだピュアな心は持ち続けていますわよ!・・・と思ってる!(^ω^)
「今夜は満月。3つ数えて一緒に空を見上げよう。
さぁ、準備はいいかな?いくよ、スリー、ツー、ワン・・・」

「綺麗~。綺麗だよ、丈太郎♪」
丈太郎の言うとおりにカーテンを開けて月夜を見るちーちゃんでした。
そこまでやりますかぁ~(^ω^;)

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地獄組の皆さんも『ど深夜の静寂』を聴いていましたよ。
「続きが聴きたきゃ夢までおいで。・・・バイなら~。」
えぇっ!?あいちゃんもリスナーだったんですかっ!?
それよりも、あいちゃんがキーボードを打ってるところが気になったりして・・・(^ω^)
キクリちゃんはというと山童に投稿の手紙を書かせているわけですね。
山童、きくりちゃんのお相手ご苦労様です(^ω^)
「女心をつかむ基本話術ってとこだ。」
輪入道の言葉に対して一目連は・・・
「小手先の技だけで、どうも心がない。」
あの~、一目連だけには言われたくないよ~(´・ω・`)

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「わたし、蛙姫だよ。」
ちーちゃんに声をかけてきたのは常連リスナーの蛙姫でした。
お互いに相手の事を気にかけていたんですね。
すぐに意気投合してお話しする2人でしたよ。
その後も頻繁に会ってお話しするようになりました。
でもここで地獄流しへのターニングポイントが発生します!
「丈太郎の言葉にウソはないんだよね。丈太郎が自分で考えて、自分で選んで
伝えてくれる言葉だから、・・・だから私たちの胸に響くんじゃないかなぁ♪」

「・・・うん。」
蛙姫はちーちゃんの言葉に相槌を打ちますが・・・
少し表情に陰りを見せていたのが印象に残ります。
微妙にズレが生じてきました。

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蛙姫がちーちゃんを誘って丈太郎に会いに行きます。
そしてラジオ局の前で入り待ちをしている時に
アシスタントパーソナリティの夢と出会い・・・
「私、将来ラジオの構成作家になりたいんです。」
蛙姫は丈太郎ではなく夢に憧れを抱いていたわけですね。
夢が書いたラジオの台本をプレゼントしてもらっていました。
ここで、ちーちゃんにとっては辛いお話を聞いてしまうことに・・・。
「どうして丈太郎の喋ったことがここに書いてあるんですか?」
「あぁ、あのね・・・ど深夜の静寂は完全台本なんだ。」
ちーちゃんは、驚きで声も出なくなってしまいます。
四十万丈太郎が作られたキャラだったことを知って
かなりショックを受けてしまいました(´・ω・`)
ここで地獄流しのフラグが成立しました。
ん~、丈太郎か夢を流すものだと思っていたのですけど・・・

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「夢さんの完全台本のおかげで面白かったよねぇ♪」
蛙姫の言葉を聞いて暗い表情を浮かべるちーちゃん。
「ど深夜の静寂は丈太郎の番組だよ」
「ま、そうだけどさ。夢さんあっての人気じゃない?
ホント、丈太郎って優秀な作家に出会えてラッキーだよねぇ♪」

あらら~、蛙姫がちーちゃんにとって耐え難い事を言っちゃった。
ちーちゃんにとって番組は丈太郎が全てなのに・・・(^ω^;)

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丈太郎を全否定されちゃったのでちーちゃんの決意が固まりました。
カバンからワラ人形を取り出して糸を引きましたとさ・・・(汗)
もう何て言ったらいいのでしょうか?(^ω^;)
真面目に将来を見つめてた蛙姫が悲惨だわ。

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エピローグは、『ど深夜の静寂』を聴くちーちゃんです。
腕にはもう数え切れないくらいの鈴がありました。
布団の中でラジオを抱いて微笑んでましたよ。
ちーちゃんにとってはハッピーエンドだったというわけですね。
これでいいのかなぁ?(´・ω・`)

もし丈太郎を地獄に流していたら、番組そのものが聴けなくなってしまう。
次に夢を流していたら、他の放送作家が別人の丈太郎を作ってしまう・・・。
だから、完全台本の事実を唯一知っている蛙姫を流したのでしょうか?
それだと、夢が作り上げた丈太郎を認めてしまいますけどね。

まぁ、誰を流していたとしても鬱エンドには変わりありませんけどw

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