コンスコン強襲 - アニメとゲームと恋の楽園
2019/11/17

コンスコン強襲

2019-11-17_01.jpg

「機動戦士ガンダム」の第33話ではコンスコン少将の率いる機動部隊がドズル中将の
命令を受けてホワイトベースに攻撃を仕掛けていました。
旗艦のチベ級重巡洋艦1隻とムサイ級軽巡洋艦2隻からなる艦隊で攻撃していましたが、
主力モビルスーツのリック・ドムを短時間で12機全て喪失しちゃったのは痛いですね。
コンスコン少将がホワイトベースの圧倒的な打撃力に驚愕するシーンが印象的でした。
そんな彼を見ると何だか憎めないキャラだなぁっと思っちゃう(^ω^)

コンスコン少将はこのような一方的な負け戦でも何とか生き残っていたので褒めたい。
この戦いで彼は味方の3隻の軍艦を横並べにした布陣で攻撃をするのですが、その時に
旗艦のチベ級重巡洋艦を右側に配置していたところに彼の独特なセンスを感じました。
一般的に旗艦は艦隊の先頭や中央に配置されることが多いため、それゆえ敵艦隊から
最も狙い撃ちされやすくなるのですが、コンスコン少将はそれをあえて逆手に取って
旗艦を艦隊の中央ではなく外側に配置していたのかなぁっと思いました。
それが功を奏するように旗艦はホワイトベースから狙い撃ちされずに済みましたからね。
さすがにドズル中将から重用されている指揮官だけのことはあるでしょうか。
関連記事