小さな防衛線 - アニメとゲームと恋の楽園
2019/10/27

小さな防衛線

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「機動戦士ガンダム」の第30話はカツとレツとキッカの3人をメインに描かれていました。
今回はその3人がジャブローの基地の育児センターに預けられるというお話になります。
ホワイトベースが正規軍に編入されたことで今後はさらに危険な戦場に赴くことになると、
子供達いつまでも乗船させておくわけにはいかないというのも分かりますよね。
マスコット的な存在として和ませてくれたのでここでお別れとなると寂しくなるかな。

しかしながら、3人がホワイトベースに戻ろうとして育児センターから脱走していたので、
戦災孤児の彼らにとってはもはやホワイトベースが安らぎの家であり、フラウ・ボゥ達は
温かい家族にような存在になっているということなのでしょう。
コロニー落とし作戦の実施で地球のどの場所にも安全地帯が存在しないわけですから、
それならホワイトベースの皆と宇宙へ飛び立つ方が良いのかなぁっと思ったりしました。
とりあえず今回はカツ達がジオン軍の設置した爆弾を全て回収していたので褒めたい。
3人の小さな活躍も連邦軍の今後の反攻作戦を成功に導く一因となったはず。

この機動戦士ガンダムはカツとレツとキッカの3人を登場させることで、ホワイトベースを
ファミリー的な雰囲気で描いている
点が素晴らしいなぁっと思います。
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