大野翠と渋沢蓮 - アニメとゲームと恋の楽園
2019/10/24

大野翠と渋沢蓮

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「放課後さいころ倶楽部」の第3話では生徒会副会長の渋沢蓮が登場していました。
彼女は翠に文化祭の運営を手伝ってもらうためにニムトというゲームで勝負しますが、
結果は4人の中で最下位になってしまっていたので残念でしたね。
負け犬の遠吠えのように立ち去っていたので苦笑いしちゃう。
今回はボードゲームには作家の名前が明記されていることや翠がボードゲーム作家を
目指そうとする理由などが語られていたのが良かったです。

以前にもブログで少し触れたことがありますが……
私がハマったアナログゲームに近いものに「ゲームブック」というものがありますが、
確かソーサリー四部作などもスティーブ・ジャクソンという作家名が作品名のように
一緒に記されていたなぁっと思い出しました。
スティーブ・ジャクソンという名前だけは覚えているゲームブックファンは多いはず。
まぁゲームブックなので著者という意味合いが含まれているとは思うけどね。

デジタルゲーム界ではファイナルファンタジーの坂口博信さんやドラゴンクエストの
堀井雄二さんが有名なように、アナログゲーム界なんかもデザイナーの名前を作品と
共にアピールしていくのは良いかもしれませんね。
このデザイナーが作ったアナログゲームだから遊んでみようといったファンが多くなり、
やがてそのファン達がアナログゲームを人気ジャンルへ押し上げてくれる気がするし。
そのためにも大野翠には面白いアナログゲームを作ってもらいたいなぁっと思います。
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