地獄少女 二籠 第17話 「沈黙のまなざし」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/07/19

地獄少女 二籠 第17話 「沈黙のまなざし」

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(C)地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス

一目連が地獄少女と初めて出会うシーンが描かれてます。
家族の暖かさを感じながら生きているのかもしれません。

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今回は珍しく戦国の時代の時のお話が描かれていました。
「あなたの妻になるくらいなら地獄に落ちたほうがマシ。」
ある姫を手に入れるために武将が戦を仕掛けてきたようです。
たったそれだけの理由で何人もの人を殺してきたのでしょうか?
それに姫が拒絶すると・・・その姫まで斬り捨ててしまってます(>ω<)
この時に刀が喋っているシーンがありますけど、これは一目連?

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きくりは、一目連が九十九神(つくもがみ)だと言ってました。
あの残酷な武将が持っていた日本刀が一目連だったのですね。
刀として何百人も殺される凄惨な現場を見てきたのでしょう・・・。

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で、本筋の方に移り変わりますが・・・DVにより夫を地獄に流した女性が、
今度は自分の娘に地獄に流されるかもしれないというお話でした。
ちょっとしたすれ違いから娘に疑われるという悲しいお母さん・・・。
どういうわけか一目連がこの女性に執着しているご様子です(´・ω・`)
これはどうしてなのか、話を見ていてもよく理解できませんでした。
「俺たちは情に流されちゃいけねぇ。忘れたわけじゃねぇだろう。」
輪入道が注意してました。第16話での骨女の時にもありましたように
今作では三藁が依頼人に感情移入する点が良く描かれています。

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お母さんは娘を地獄に行かなくても済むように、自ら交差点から飛び降りて
地獄へと旅立っていきました・・・(´・ω・`)
舟に乗って一目連に娘の事を知らせて欲しいとお願いしてました。
「伝えとく・・・」
仕事に関しては非情なあいちゃんですけど、少し優しさも見せてました。
ん~、あのお婆さんの方を地獄に流して欲しかったと思ったよ(^ω^;)
というわけで、今回も少々鬱なお話でした。

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最後に一目連があいちゃんと初めて出会ったシーンが描かれてました。
「どうして俺を誘う?」
「探している物があるんでしょ?」
いったい一目連が何を探しているのかは今のところわかってません。
「あるが・・・あんたらといてそれが見つかるのか?」
「見つかるかどうかはあなた次第。どうする?」
こうしてあいちゃんに引き抜かれたというわけね。
数々の持ち主を渡り歩いてきた一目連ですが、
今はずっとあいちゃんの物となっています。

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「悪いが俺はお前達の事を仲間だとは思っちゃいない。」
「あら?仲間じゃなくて何なのさ?」
「家族・・・かな。」
恥ずかしそうに小声で言っていた一目連でした(*´ω`*)
一目連が皆と深い絆で結ばれている事が伺える言葉ですね。

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