柊あおい先生の「星の瞳のシルエット」のコミックス - アニメとゲームと恋の楽園
2019/03/01

柊あおい先生の「星の瞳のシルエット」のコミックス

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今夜は柊あおい先生の原作漫画「星の瞳のシルエット」のコミックスを読んでいました。
ジブリアニメ「耳をすませば」の原作者の漫画作品です。
古本屋さんで「耳をすませば」の原作コミックを探してみたものの置いていませんでしたので、
その代わりとして買ってみたのがこの「星の瞳のシルエット」になります。

以前にりぼんのイベントに行った時にりぼん本誌の歴史をまとめたコーナーがあったのですが、
そこで柊あおい先生の代表作としてこの「星の瞳のシルエット」について紹介されていました。
むしろアニメファンに有名な「耳をすませば」よりもかなり大きく紹介されていた記憶があります。
りぼん本誌では「星の瞳のシルエット」の方が名作として取り扱われているのかもしれませんね。

とりあえず最初に漫画を見た印象としてはキャラ絵に古き時代を感じさせるものがありました。
「銀色のハーモニー」も古さはあったけど、こちらはそれよりもさらに古さを感じます。
まぁ銀色のハーモニーよりも古い作品なので当然といえば当然なんですけどね。
あと洋服のコーデなんかもおそらく昔の流行ファッションを色濃く反映させている感じがします。
それでも、りぼんらしさが伝わってくるキャラ絵なので古き良き可愛さがあるなぁっと思いました。
元々私は高校生の頃まではりぼんっ子だったので、りぼんの漫画ならいつの時代の作品であれ
普通に読んで楽しめますけどね♪(*´ω`*)
まだ全巻揃えていないので、内容については次の5巻を買った時にでも語りたいと思います。
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