地獄少女 二籠 第10話 「曽根アンナの濡れた休日」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/07/15

地獄少女 二籠 第10話 「曽根アンナの濡れた休日」

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(C)地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス

ある男を好きになってしまったばかりに振り回される女達の物語。
ヒモ男と暮らすより女3人で暮らす方が楽しそうですわ・・・

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骨女が1年前に出会った哲郎の事について話すシーンから始まります。
哲郎は映画監督を志望していて骨女を女優に使いたいみたいです。
骨女が潜入調査で使う曽根アンナという名前も彼が考えたみたいね。
でも、映画の内容には濡れ場が多いということで断ってました。
まぁそりゃそうよね~(^ω^;)

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普通なら夢を追いかける素敵な男性と言いたいところなのですけど、
この哲郎というのは女達にお金を貰って生計を立ててました。
もうヒモ状態のダメダメ男じゃん!(^ω^;)
それなのに女達は哲郎に何か惹かれるものがあるみたい。
私にはわけ分かりませんわ。母性本能でもくすぐられるのか?w

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そうそう忘れてならないのはこのシーン。
哲郎が見知らぬ男性にコーヒーをかけてしまったのです。
その時にちゃんと謝っていればよかったのに逃げちゃったw
この事が原因で彼に不幸が降りかかる事になるのですがね・・・

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女の子から映画制作費としてお金を借りたのは良いのですけど、
そのお金をすべて競馬につぎ込んだド阿呆な哲郎・・・(^ω^;)
もうどうしようもない男だわっ!(^▽^)
こんな男に付き合っていたら不幸になるだけだよねw

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元の彼女の家に戻ってきた哲郎は皆をドライブへ誘います。
温泉に行って女の子達とゆったりするのかな。モテモテだぁ♪
でも、彼は温泉に行くことなく地獄温泉に行くことにw

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「すまないねぇ。アンタを地獄に流したいという人がいてさ。」
「覚悟はしてたさ。男と女がテーマの俺。女に流されて本望さ。」
「それが・・・依頼人は男なんだよ。」
哲郎を地獄に流すのは、コーヒーをかけられた男性でした。
車も当て逃げされたので頭に血が上ってたのでしょう。
とにかく最後の最後までお間抜けな哲郎でした(´・ω・`)
でも地獄に流される時に映画の中で流されたので嬉しいかも。
脚本だけじゃなく主演も演じる事ができましたし・・・(^ω^)
あと、あいちゃんがサイレンス映画風に地獄に流していたのは珍しいよ。
これはちょっとだけ必見かも♪(^ω^)

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さてさて、哲郎が流されて置き去り状態の女性達ですが、
もう振り回されないので良かったかもしれません(^ω^)
はっきり言って、哲郎のそばにいても苦労するだけだからねぇw
やっぱりちゃんと男は選ばないといけないなぁって思いました。

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