宇宙よりも遠い場所 第10話 「パーシャル友情」 - アニメとゲームと恋の楽園
2018/03/07

宇宙よりも遠い場所 第10話 「パーシャル友情」

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ひらがな一文字が友達!

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「南極かぁ♪」「南極だねぇ♪」「南極ですねぇ♪」「・・・・・・うん。」
キマリ達がついに夢にまで見た南極に辿り着いたところから始まります。
ここに来るために頑張って準備をしてきたのもあって感慨もひとしおでしょうね。
まずはかなえさんから夏の南極の気候とか昭和基地の説明が少しありましたので、
これからは本場の南極についてもっと色んな知識を覚えられそうな感じがします。

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「あっ!ペンギンだぁ♪」
報瀬がペンギンを見かけた時に我を忘れて嬉しそうにしていたのが面白いです。
かなえさんがペンギンに近づかないように注意していましたので、どうやら南極では
動物に触れることは禁じられているのかもしれませんね。
南極でのルールというものも色々とありそうだなぁっと感じられるシーンでした。

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「いつの間に親友になったんですか?私が北海道にいる間に親友になったんですか?」
結月が新作ドラマのオーディションに受かった事で逆に悩み始めるのですけど、
ドラマの収録で忙しくなると皆と会えなくなるから寂しく感じているみたい。
それほど結月はキマリ達と一緒にいる時は楽しい気持ちになっているのでしょう。
しかし、なぜか結月は自分だけがハブられていると思い込んでいたから困ったものだ。
結月はキマリ達と出会うまで親しい友達がいなかったために、友達関係というものを
いまいち分かっていないところがありそうね。

もうこうなったら、キマリ達が改めて結月に友達になろうと言ってあげた方がいいかも(笑)

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「じゃあ太陽に当てる?白夜だから沈まないし♪」
キマリ達は昭和基地へ荷物を運んだり、料理を作るお手伝いをしていました。
南極では気温が低いので、肉を常温で解凍するというのは難しいみたい。
料理の面でも色々と大変なところがありそうです。
それでも、厳しい南極生活でのリラクゼーションのために、イベントや食事などを
重要視しているというのは素敵な事だなぁっと思いました。

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「だから自由で、だから一緒にいられる気がする。」
報瀬と日向が結月のために『友達』とはどういうものかを教えてあげようとしますが、
友達という定義が曖昧ということもあって教えるのは難しいですね。
今回は哲学的な内容を含んだストーリーになっているので少し考えさせられます。
ただ合間にはコミカルなシーンを挿入したりして、あまり硬い内容にならないように
バランスが取れているのが良いです。
とりあえず報瀬やキマリのサンタクロースのコスプレは可愛い。

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「結月ちゃん。おめでとう♪」
キマリ達がケーキを用意して、結月の誕生日を祝ってあげるのが感動的でした♪
結月がこのサプライズ演出に涙を浮かべて感激していたのが印象に残ります。
こういう誕生日を祝ってくれるのが友達なんだだと理解してくれたかもしれませんね。
ひらがなたった一文字で分かり合えるというのは、友達同士が心で繋がっている事を
表している感じでとても良かったです。
めぐみへのフォローにもなっていたので素晴らしい演出になっていたと思います。
それにしても結月が友達誓約書を出すほどのぼっちキャラだったのには参ったよ(笑)

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