宇宙よりも遠い場所 第05話 「Dear my friend」 - アニメとゲームと恋の楽園
2018/01/31

宇宙よりも遠い場所 第05話 「Dear my friend」

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(C)YORIMOI PARTNERS

キマリとめぐみが絶交する!?

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「え、えと・・・・・・こ、こちら、オーとすラリア・・・・・じゃなくて、まず・・・・・・(汗)」
キマリ達が南極観測船の近くでリポートの撮影をしているところから始まります。
キマリと結月は無難に喋れそうだけど、報瀬は噛みまくっていたから心配だよ(笑)
報瀬ってシリアスとコメディの両方で存在感を発揮するから面白いキャラですわ。
とにかく4人は南極への旅が実現するので、高揚感と緊張感でいっぱいみたいだ。
そこで彼女達が出発する日までどのように過ごすのかが楽しみでした。

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「荷物は終わりました?」
「まだ。結構悩むよなぁ。」
南極へ旅立つ日までに持っていく荷物の準備をしなくてはいけません。
どうやら自分の体重と合わせて100kgの荷物までなら持って行けるみたいなので、
なるべく南極生活で必要な物だけを選んで用意しないといけないですね。
もし多くの荷物を持っていきたい場合はダイエットする必要もありそうかな?
とりあえず、妹のリンの方がキマリよりもしっかりしていそうだなぁっと思いました(^ω^)

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「おぉ~♪懐かしい~♪」
「お前、それ好きだったよなぁ。」
キマリは昔にめぐみから借りていたゲーム機とソフトを返しに行っていました。
もう何年も借りっぱなしのまま忘れていたみたいだから呆れますわ(笑)
ただ、キマリにとってはめぐみに唯一勝てたゲームだから思い出深いみたいね。

あと、めぐみがゲームのコンセントをワザと足に引っ掛けていたのが気になります。
彼女は南極へ旅立つキマリの事を応援してあげているとは思うのですけど、同時に
複雑な気持ちを抱いているようにも感じられまました。
そういうわけで今回は幼なじみのキマリとめぐみのやり取りがポイントになります。

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「行ってきます!」
キマリは南極に出発する前日にクラスの皆から祝福の言葉をかけられていました。
しばらく学校を休むことになるし、皆とも会えなくなるので寂しくなりそうです。
ただキマリを見ていると、嬉しさのあまりに寂しい感情なんてなさそうかな。
せめて、友達のめぐみには会えなくなる寂しい素振りを見せてもよさそうだけどね。
まぁそういうところも含めて、めぐみは色々と思うところがあったのかもしれません。

「本当にこのまま行って大丈夫か?」
その後、めぐみがキマリの旅に水を指すような噂話を教えてあげていました。
何もわざわざ出発の前日に言わなくてもいいのにね。
もう、めぐみがダークサイドに落ちていきそうだったので不安を感じましたよ(汗)

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「誰!?そんなことを言っているのは!?」
「いや、私は聞いただけだから・・・・・・。」
報瀬はめぐみから噂話を聞いたことで、キマリ以上に熱くなっていました。
この時の熱血さをリポートの仕事にも少しは活かせればいいのになぁ(苦笑)
あと、日向が頭に血が上った報瀬を上手くなだめていたのが良かったです。
こういう日向を見ても、チームリーダーに相応しい印象を与えてくれます。

「だから頑張ってくる。」
キマリはいつまでもめぐみの後をついて回るのではなくて、自ら前に進むことで
自分を変えたい気持ちになった事を伝えます。
めぐみはキマリの話を聞いて、少し心が揺り動かされていたような感じでしたわ。
そこで、めぐみがキマリに対してどういう行動に出るのかが見どころでした。

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「絶交しに来た。」
「えっ!?」
次の朝、めぐみはキマリが出発する時に絶交を言い渡していたから驚きました。
どうやら、めぐみは南極へ行くキマリに対して羨ましさや嫉妬を感じていた模様です。
キマリが南極仲間と親しくなったり、大きな夢を実現させようと前に歩み始めたことで、
自分から離れてしまうような寂しさなんかを感じていたのかもしれません。
めぐみって、ちょっと百合っぽいところがあるのかなぁっと思ったりしましましたよ。
そうなると某「citrus」のような物語になっちゃうか・・・・・・(笑)
とりあえず、めぐみが正直に打ち明けた事で何とか闇落ちせずに済みそうかな。

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「絶交無効♪」
キマリがめぐみを許してあげるかのように抱きしめてあげていたから優しいです。
今まで幼なじみとして付き合ってきたのだから、こんな事で別れるのは嫌ですよね。
そして、めぐみはキマリの心暖かさにかなり救われたのではないでしょうか。
きっと彼女もこれからはキマリのように自ら前へと歩んでいそうな感じがします。
とにかく3ヶ月後に2人が再会した時にどのようなやり取りをするのかが楽しみです。

今回はキマリとめぐみの幼なじみコンビにスポットを当てたお話になっていました。
これまでの2人は軽く絡む程度しか描かれていなかったですけど、今回はかなり
密度のあるやり取りを見せてもらえたので良かったと思います。
ギスギスな関係が長引きそうなところを意外に短い時間で仲直りしていましたし、
キマリの陽気な性格が物語に良いテンポをもたらしている感じもします。
このままトントン拍子に進めば、南極での活動の様子もたっぷり見られそうです♪

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