会長はメイド様! 第10話 「さくらの恋はインディーズ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2010/11/02

会長はメイド様! 第10話 「さくらの恋はインディーズ」

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(C)藤原ヒロ/白泉社・メイド様!プロジェクト

美咲達がバンドの男の子達と合コンするお話です。
歌が上手くても性格がイジワルだったらイヤだわ。
あと男の子から頭を優しく撫でてくれるのって私は憧れる♪

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さくらとしず子が一緒に「U×ミシ(ゆめみし)」のライブに行ってました。
どちらかといえばさくらがしず子を強引に誘っている感じですね(^ω^)
ちなみに「U×ミシ」というのはインディーズの人気バンドらしい。
さくらはそのバンドのボーカリストのことが大好きなのです(*´ω`*)

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そんなさくらがU×ミシのメンバー達とお茶会をすることに・・・。
もちろん美咲やしず子もそのお茶会に誘われていました。
学校でもウキウキワクワクしまくっているさくらでしたわ(^ω^)
もうボーカリストの空我(くぅが)のことで頭がいっぱいだw
あと碓氷君は美咲が男と会うという事で気になるのかな?(^ω^)

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そしてU×ミシのメンバーが待ち合わせの喫茶店に来てくれました。
もうお茶会というか、合コンみたいなものですね(*´ω`*)
でも美咲やしず子は慣れてないのでノリについていってないw

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それでもさくらにとっては夢のような居心地なのでしょう♪
さくらの顔を見ていると本当に恋をしているようだわ(*´ω`*)
「(恋をしているさくらは可愛い。それが無性に嬉しくて応援したくなる。)」
美咲としてもさくらが空我とお話して楽しんで欲しいと願ってます。

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でも、その空我はさくらのことより美咲に興味を持ち始めてました。
さくらを無視してワザと美咲にばかり話しかけていましたよ。
さくらの気持ちを思うとこれはあまり嬉しくないです・・・
「いちいち相手してられないし。早めに拒否っておかないと♪」
空我にとっては、さくらはただのファンの一人という扱いでした。
こんなに冷たく言い放てるなんてちょっと酷い男だよ(´・ω・`)

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美咲を口説こうとしていた空我ですけど、その相手が悪かったw
邪魔するためにカッコよく登場したのはもちろん碓氷君♪
そして自分の自己紹介をする碓氷君に笑っちゃいます。
「(美咲ちゃんの)ただのストーカーです。」
こういう場合はウソでもいいから彼女と言った方がいいと思うw

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「それに俺、独占欲強いから・・・。」
碓氷君って何気に美咲に接近したり、触れたりしますね♪(*´ω`*)
女性の扱いがとても慣れていらっしゃる感じがします。
美咲だからアレですけど、普通の女なら簡単に落ちちゃうかもw

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空我が今度はさくらの気持ちを踏みにじってました。
美咲に対しても嫌味な事を言ってイジワルなヤツだわ!
それでも美咲はさくらのためを思って我慢していましたよ。
それにしず子も限界まで我慢してた・・・(^ω^;)
もうさくらはとても辛かったんだと思います。
自分に対してならともかく、大切な友達の悪口を
言われたからショックだよ。それで、さくらは・・・
「やめてっ!美咲のことをそんな風に言わないでください!」
さすがに空我への思いは消え去ったようですね~(^ω^)
「お前なんかにさくらは渡さないっ!」
美咲のこのセリフも良かったです!もう美咲の嫁にしちゃえ!w

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しず子がお茶会の後でキレまくっていたのが面白かったです。
彼女も表には出さなかったですけど、空我に怒っていたのでしょう。
それが、美咲やさくらに八つ当たりしているように見えました。
でもまぁ、しず子の言っている事も当然ですよね~(^ω^)
さくらはもう少し男を見る目を養わないといけないですw

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今度は優しく頭を優しく撫でてくれる人を恋人にしたいみたい。
さくらにとって今は美咲が恋人ということでしょうか?w
美咲もまた頭を優しく撫でてくれる人のことが気になるみたい。
もちろんそれは・・・いつも助けてくれる碓氷君なのでしょう。
碓氷君への想いが少しずつ募ってきたようにも感じます(*´ω`*)

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