Code:Realize ~創世の姫君~ 第09話 「祈り」 - アニメとゲームと恋の楽園
2017/12/03

Code:Realize ~創世の姫君~ 第09話 「祈り」

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(C)IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY・Code:Realize PROJECT

カルディアが大切な人を失う怖さを知る!

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「これを飲めば安楽のうちに死ぬことが出来ます。」
サンがカルディアに毒薬を渡して命を絶ってもらおうとするところから始まります。
彼は「イデア」という組織に所属しているのですが、その組織の上層部が世界を
良き運命へと導いていくためにはカルディアの排除が必要だと決断したみたい。
そこでサンがイデアの使徒として遣わされたということなのでですが、彼は毒薬を
彼女に渡すのを躊躇っていたから本当は死なせたくない気持ちがあるのでしょう。
とりあえずサンは良心の呵責に悩んでいる様子が見られました。

一方のカルディアは拒絶せずに、なぜか毒薬を受け取っていたのが驚きです。
彼女は街の中で多くの市民が死んでいく光景を目にしてきたので、自分のせいで
世界を破壊に導いていると思い悩みそうで心配でした。
とにかく、今回のカルディアからはちょっと目が離せないなぁっと思って見ていました。

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「貴様達に必要そうな物を運んできてやったぞ。」
カルディアとヴァンが英国軍の野営地でドラクロワ二世とインピーと合流します。
ドラクロワ二世は他のルパン達に比べるとあまり出番が少ないような印象なので、
インピーに絡まれるような形でも登場する機会が多くなってくれると嬉しい。
とりあえずドラクロワ二世とインピーのやり取りを見ていると和ませてくれますわ。

ルパンは重症を負ったものの何とか一命をとりとめていたので一安心です。
しかし、カルディアはルパンと顔を合わそうとしなかったのが気がかり・・・・・・。
彼女は自分のせいでルパンを危ない目に遭わせてしまったと責任を感じていそう。

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「フィーニスへの復讐を果たせば、私はドラクロワに殺されることになる。」
「私は・・・・・・私はあなたに死んでほしくない。」
ヴァンが近寄ってきたカルディアの様子を心配して声をかけてあげていました。
彼は冷静で軽口も言わないので、カルディアの相談相手には良さそうですわ。
こういう人が仲間にいてくれると頼りになると思います。
ただ、彼はフィーニスとの決戦に勝てたとしても、死が待ち受けている身なので、
カルディアとしては複雑な気持ちといったところでしょうか。

ドラクロワ二世が2人の会話を立ち聞きしていましたが、彼が今でも変わらずに
ヴァンに対して恨みを晴らそうとしているのかどうかが気になります。
しかし彼がちょっと戸惑う様子を見せていたので、ヴァンに対する恨みの感情が
少し薄れてきているのかなぁっとも思えてきました。
もう今では皆が結構親しくなってきたので、仲良くなってくれたらいいのですけどね。

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「あなたは組織の人間よ。彼女は排除すべき歴史上の間違いにすぎない。」
「出来ないと言ったら?」
「同じイデアの使徒として目を覚まさせるまで。」
サンはギネヴィアからカルディア抹殺を早くするように促されます。
サン本人としては任務を遂行したくない気持ちがありそうですが、もしここで断れば
彼自身が粛清されてしまいそうなので相当苦しい立場になっていますわ。
はたして彼がどういう選択をしていくのかも気になりました。

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「カルディアはどうしてる?あいつ、フィーニスに言われた事を気にしてんじゃねぇかって。
どっかで1人泣いてんじゃねぇかって。堪らねぇよ。何とかしてやりてぇが、このザマだ。」

ルパンがヴァンからカルディアの事を好きかを聞かれて否定していましたけど、
あたふたと焦っているところを見るとバレバレなような感じがしますわ(笑)
彼女の事を特別に思っていなければ、ここまで彼女を心配してあげるセリフは
まず出てこないと思いますし(*´ω`*)

「後悔というのはつまらんものだぞ。思うことがあるなら伝えてやれ。お前の言葉が
あいつを繋ぎ止める鎖になるかもしれない。」

一方のヴァンがカルディアの事をどう思っているのかも気になったのですけど、
ルパンの背中を押してあげるような事を言っていたので恋愛感情はなさそう?
それはともかく、彼は的確なアドバイスを送ってあげているし、カウンセラーに
向いていそうだなぁっと思いましたよ。

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「カルディア?・・・・・・泣いているのか?」
「恐いの。恐いんだって分かったの。死んでしまうこと。私、今まで知らなかった。」
「大丈夫だ。心配すんな。お前には俺達がついてる。何が起きたって守ってやる。
必ず救ってみせる。だから怖がらなくていいんだ。」

ここでようやくルパンの方からカルディアに近づくことで会話する事が出来ました。
カルディアは自分を守るためにルパンが死ぬかもしれないので悩んでいましたが、
ルパンが彼女の苦悩を払拭するように慰めてあげていたのが良かったです。
カルディアの帽子越しにキスしてあげるところも素敵です♪
毒の体質のために直接キスするわけにはいきませんが、こういう間接的キスでも
十分に2人が触れ合って繋がっていることが伝わってきましたよ♪
今回の話でカルディアとルパンの恋愛ルートが確実なものになった感じがしますわ♪

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「改めて聞く。ここからは本当の命懸けだ。ついてくるやつは?」
「フィーニスが生きている限り、私にはやつを追いかける義務がある。」
「今さら降りるなんてありえないよ。」
「俺は世界一の技師であり、同時に愛の戦士でもあーる!」
ルパンが皆に対してセント・ポール大聖堂での決戦に向けた覚悟を確認します。
ヴァンとフランとインピーは当然、サンとドラクロワ二世までも加わってくれましたわ。
ただサンはイデアの意思に反することになるので、ギネヴィアがこのまま大人しく
見過ごしてくれるのかが不安でもあるかな。

「ありがとう。皆がいてくれたからここまで来られた。あともう少し、皆の力を私に
貸してください。」

いよいよ全メンバーが勢揃いしてセント・ポール大聖堂へ乗り込みます。
RPGでパーティを組んでラスボスのいる居城へ乗り込んでいる感じに見えました。
落ち込んでいたカルディアはルパン達のお陰でだいぶ立ち直ってきていました。
もう今の彼女なら皆のサポートを受けながら前に進んでいけそうですね。
そして父親のアイザックや弟フィーニスとどう対峙していくのかが楽しみです。
ルパン達が最終決戦でどのような活躍を見せてくれるのか期待したいな♪

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