プリンセス・プリンシパル 第07話 「case16 Loudly Laundry」 - アニメとゲームと恋の楽園
2018/04/06

プリンセス・プリンシパル 第07話 「case16 Loudly Laundry」

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(C)Princess Principal Project

アンジェ達が毒ガス使いの暗殺者を探す!

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「ベア・・・・・・ベッキーです(汗)」
「ドロテア。」
「ちえこだ。」
「プリシアと申します。」
「チッ!ジロジロ見てんじゃねぇよ!あぁ!アリスだ!タメ口聞くやつはぶっ飛ばすぞ!」
今回はアンジェ達が軍服の洗濯工場の従業員として潜入するところから始まります。
どうやら王国内での共和国派の要人が「毒ガスジャック」と呼ばれる怪人によって
次々と暗殺されているため、その犯人を捕まえるのが今回の任務になります。
そのためにまずは毒ガス反応の残っている軍服を見つけて、それを手がかりに
犯人が誰なのかを特定しようとしていました。

とりあえず、スパイとバレないように偽名を使って洗濯工場で働くのはいいけど、
アンジェが不良少女っぽい口調で自己紹介していたから笑っちゃったよ。
彼女ってスパイだけじゃなく、女優として役を演じる仕事も向いてそうだなぁ(^ω^)

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「私は人に指図されるのが大っ嫌いなんだよ!向こうに行ってろ!」
アンジェのように他の従業員を近づけさせないようにすると任務がやりやすそうね。
これはこれで彼女はあくまで任務遂行を第一に考えているところがありそうです。

一方、ちせは洗濯工場の仕事について他の従業員に質問していたから正反対です。
彼女は全ての仕事や任務を真面目にやり遂げようとする姿勢があるのでしょう。
とりあえず5人を見ていると、同じスパイでもそれぞれ個性が出ている感じがしました。

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「一度きりの人生じゃ。全力を出しきらずして何とする!」
今回は、ちせが従業員のリーダー格のマリラと関わり合うところに注目です。
この工場で働く少女達はドジだったり、怠慢だったりするところがあるのですけど、
それは工場の設備が整っていないというのが少し理由にもなっていました。
真面目なちせとしてはそれでも理解し難いかもしれませんけどね。

あと、工場が借金を抱えて今にも倒産しそうになっていたのがポイントです。
そういう経営状況だから設備投資にまで手が回らないのも仕方ないでしょうね。
だから人件費の安い貧困層の少女達ばかりが働いているのかもしれません。

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「この工場、私が買い取ります。」
プリンセスが社長と借金取りのフランキーに対して工場の買収を持ちかけます。
社長からすれば倒産寸前の経営状態だから有り難い話になるでしょうね。
ここはアンジェが腕力で話をまとめていたからグッジョブかもしれません(笑)
とりあえず工場が倒産してしまっては任務の遂行が手詰まりになってしまうので、
プリンセスがよく私財を投げ打ってくれたと思いますわ。
しかも、ただ損するつもりはなく、この工場で儲けようと考えていたから偉いです。

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「これ全部あんたらがやったのか!?」
「はい。」
新社長となったプリンセスの号令でアンジェ達が工場の設備を整理整頓します。
こういう時はアンジェの無重力空間を生み出すCボールは役に立ちそうだ。
それにメカに詳しいベアトリスが多くの機械の修理をしたようですし、今回の話は
5人それぞれが自分達の才能を発揮してくれていたように思えます。
マリラや他の従業員達からすれば、たった1晩で工場内が見違えるように綺麗に
変わっていたから驚くのも無理はないでしょうけどね(笑)

さらにドロシーが営業活動をすることで新たな顧客を増やして売上を伸ばしたし、
スパイの他にも会社経営の才能もありそうだなぁっと思いました。
これは得られる賃金によってはスパイから転職してもおかしくないかもね?
危険な任務をこなすスパイに比べたら、洗濯工場は安全な仕事になるわけだし。
他の従業員の女の子達も給料アップしたら喜ぶはず。

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「お主。ここで何をしておる?」
ようやくプリンセスが毒ガスジャックの手掛かりを掴んだところに、その犯人自身が
証拠となる軍服を取り戻しにやって来たのでピンチを迎えます。
しかし、ここはちせが見事に犯人を叩き倒していたから良かったです。
ちせって相手の銃撃を避けるだけじゃなく、弾丸も弾いていたから凄いですわ。
しかし、たまたま居合わせたマリラにスパイであることがバレたので心配だったかな。
もしスパイの裏の顔がバレるとどうするのかが少し気になるところでした。

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「私、社長を辞めることにしたんです。」
プリンセスが従業員達の前でマリラに社長を継いでもらう事をお願いします。
さすがに任務を終えた後も工場の社長や従業員を続けるわけにはいきませんから、
ここで工場から手を引くというのは当然といえば当然でしょうね。
それにマリラなら皆に慕われているし、きっと上手く経営をしてくれるから安心です。

「プリシラ。ちえこに伝えてくれないか。私はあいつの事情なんか分かんないけどさ。
『負けるな』って。」

「はい。」
最後にマリラがプリンセスにきちんとお別れできなかったちせへの伝言を託します。
この言葉からは、ちせのスパイ稼業を応援してくれているように感じます。
それゆえにマリラがちせの正体を他人にバラすとは思えないので大丈夫そうね。
今回はアンジェ達が他の女の子達と交流を深めるようなお話だったので、スパイの
任務というよりも働く女の子を描いたお仕事アニメを見ているような感覚でした♪(*´ω`*)

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