Code:Realize ~創世の姫君~ 第08話 「戦火」 - アニメとゲームと恋の楽園
2017/11/26

Code:Realize ~創世の姫君~ 第08話 「戦火」

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(C)IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY・Code:Realize PROJECT

ルパン達がヴィクトリア女王の救出に向かう!

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「いったい何が!?」
今回はヴァン達がカルディアの行方を探している時にロンドンの街のあちこちで
爆発事件が発生したところから始まります。
さらにはヴィクトリア女王に対するクーデターまで勃発したので大ピンチ!(汗)
とにかくアイザックによるテロ作戦が本格的に開始されたということで、今回から
物語が一気に佳境へと入っていくような雰囲気が感じられました。
もう私の予想を超えるほどの内容で描かれていきそうなので期待が膨らみます♪

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「皆は?」
「心配すんな。簡単にやられるような奴らじゃねえさ。」
ルパンとカルディはロンドンに戻ってくると、黄昏による襲撃を受けてしまいます。
さすがにルパン1人で複数の黄昏を相手にするのは厳しそうでしたね。
そこで、運良くヴァンがルパンのピンチを救ってあげていたので良かったです。
ヴァンは戦闘シーンでは本当に頼りになりますわ。

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「皆、心配かけてごめんなさい・・・・・・。」
「君が戻ってきてくれたら、それでOKだよ。カルディアちゃんはカルディアちゃん
なんだからさ。」

「おかえり。カルディア。」
カルディアとしては皆に黙って屋敷を抜け出したから申し訳ない気持ちでしたが、
インピー達がそんな彼女を叱らずに迎えてあげていたから優しいです。
男性キャラ達がヒロインに優しく接したり、守ったりしてくれるのがとても素敵です♪
こういうのが乙女系アニメを見て癒される部分でもあります♪(^ω^)

「そろそろ出てきても構いませんよ。ギネヴィア。」
サンが鎧をまとったギネヴィアという人物と会話しているシーンが気になりました。
とても意味深な会話をしていたので、彼女も今後のキーパーソンになりそうかな。
とりあえず、彼女の所属するイデアという組織が何なのかも知りたいところでした。

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「ご機嫌麗しゅう。ヴィクトリア女王陛下。華麗なる泥棒紳士とその弟子があなたを
頂戴しに参りました。」

「アルセーヌ・ルパン?なぜあなたが?」
ルパンは英国軍の力を借りてセント・ポール大聖堂に近づこうと考えるのですけど、
その手始めに軍の最高指揮官のヴィクトリア女王を救出しようとします。
ヴィクトリア女王とレオンハルトとしてはこのまま無事に逃げるのは難しいので、
ここはルパンの協力を得るのが得策といったところかな。

ルパンがヴィクトリアの声真似をしていたのが素晴らしかったです。
あと今回はレオンハルトが女王を守ろうと剣を振るうところが結構印象に残りました。
この後には女王をお姫様抱っこして逃げるシーンも描かれているのも注目です♪
乙女系アニメになると、若いイケメンだけが活躍するものと思いがちなんですけど、
彼のようなオジ様キャラも持ち味を出してくれているのが良いかもしれませんわ。

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「フフ、それが例の毒ね?あなたがカルディアだったなんて。あの時とはずいぶん
印象が違うわ。無事に逃げられたらゆっくりお話しましょ。お嬢ちゃん。」

カルディアはルパンの後ろを付いて回るだけじゃなく、花瓶を持ってクーデターの
兵士を倒したり、開けない鍵を腐食させて壊したりと役に立っています。
あとヴィクトリア女王がカルディアの事を昔に知っていたような事を言っていたので、
この2人の関係についても気になってきます。
とりあえず、ヴィクトリア女王は黄昏のフィーニスと関わりがあったものの、ただ単に
自分の国を良くしようとの思っての事なので根は良い人なのでしょう。

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「そう上手くいくと思う?計画の始まりの日に会えて嬉しいよ。姉さん。」
「フィーニス!?」
今度はルパン達の前にフィーニスが立ちはだかってきてピンチが続きます。
このフィーニスの様子を見ていると、性格が相当ねじ曲がっている感じがします。
相手の精神をかき乱すのが得意なのかもしれませんわ。
とりあえず彼が父のアイザックのテロ計画を全面サポートしているのは確実かな。

「お待たせー!君のナイト達が迎えに来たよ!」
そしてこの後、ルパンが狙撃された時はちょっと焦りましたよ(汗)
タイミング良くインピー達が助けに来てくれたので逃げ出せたのですが、この時は
ルパンのケガがどの程度のものなのかちょっと心配でした。

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「任せておきなさい。私に剣を向けたこと、フィーニスの坊やに後悔させてあげるわ。」
ルパンは意識を取り戻していたし、ヴィクトリア女王とも普通に会話できていたので、
命に別状はなさそうで安心しました。
とにかく、これで女王陛下の力で英国軍の援護も受けられるようですし、いよいよ
アイザックの待つセント・ポール大聖堂に乗り込んでいけそうですね。
そこでルパンとカルディア達がアイザックの野望をどのように食い止めていくのかが
今後の見どころになっていくかもしれません。
ただ、その前にサンがカルディアを殺そうとしていたのが問題ですわ(汗)
カルディア自身も自分が世界を滅ぼしかねない存在だと悩み始めていた感じだし、
まだまだ色んな波乱が待ち受けていそうなので注目ですね。

今回の話では英国や世界規模の大きい危機が訪れる内容で描かれていたので、
予想以上の壮大な物語になっている事にちょっと驚かされました。
登場人物達も過去に複雑な繋がりや事情があったりと、物語の奥深さを感じます。
ますます今後の展開がどのように描かれていくのかが興味が湧いてきました♪

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