プリンセス・プリンシパル 第02話 「case1 Dancy Conspiracy」 - アニメとゲームと恋の楽園
2018/03/30

プリンセス・プリンシパル 第02話 「case1 Dancy Conspiracy」

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(C)Princess Principal Project

アンジェが王女プリンセスに成りすます!?

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今回は第1話よりも時間がだいぶ遡って、アンジェがクイーンズ・メイフェア校に
転入してきた頃の物語が描かれています。
この作品はたまに時系列を前後させて描かれているのが特徴でしょうか。
基本的に一話完結のエピソードが多いので、物語の順番が入れ替わっていても
視聴者は混乱することなく楽しめるようにはなっていますけどね。


「ア、アンジェです!よ、よろしくお願いします!(汗)」
転入生のアンジェがクラスメイトと初対面の時の挨拶がまるで別人のようでした(笑)
彼女ってポーカーフェイスで感情を表に出さないところがあるけど、スパイとして
活動する時は必要に応じてメガネを掛けたりして別の自分を演じるようです。

あと、先に学校に潜入していたドロシーとはこの時に知り合うようになったみたい。
合図を出して屋上で落ち合ったりするのもスパイらしさがあるなぁっと思います。

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「どうやって攻略する?」
「そうね。じゃあ奇襲作戦で。」
アンジェは王国のプリンセスと入れ替わる「チェンジリング作戦」の任務を受けます。
そこで警備が厳重なプリンセスにどのように近づけるのかが最初のポイントかな。
アンジェとドロシーはプリンセスが参加するパーティーを利用する事を考えますが、
スパイとなると綺麗なドレスも必要経費で着られるみたいで羨ましいです。
この作品は美少女スパイアニメだから、美少女キャラ達が綺麗な衣装をまとった
色んな変身姿を見られるのが良いかもしれませんね。

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「このタイミングで飛び込み仕事とはね・・・・・・。」
「とりあえずプリンセスの方は後回しだな。」
アンジェ達に上層部から別の臨時作戦の緊急通知が届きます。
モーガン外務員が共和国側の機密を手土産に帝国側に寝返ろうとしていたため、
アンジェとドロシーは彼の持つ機密情報を取り戻す任務を遂行します。
チェンジリング作戦よりも優先させる任務だから相当重要な作戦になります。
あくまで彼女達はコントロール上層部からの命令によって活動する身分なので、
緊急的な作戦変更にも文句を言わずに臨機応変に対応するのでしょうね。

あと、ドロシーが豊かな胸元を強調しながらモーガン外務員に近づいていましたが、
彼女は色仕掛けでターゲットを惑わすのを得意としていそうですわ(笑)
ただ、この時はガゼルという別の女性が邪魔をしてきて失敗しておりましたけどね。

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「こんにちは♪」
「どこかでお会いしたかしら?」
今度はアンジェが代わって作戦を続けるのですが、彼女はチェンジリング作戦と
臨時作戦を同時並行的に行おうとしていたからかなりハードルが高くなります。
それにしても、アンジェって可愛らしい声で挨拶できるんだなぁって感心しましたよ(笑)
喋り方が変わるだけでイメージが全然違って見えますわ(^ω^;)

とりあえず、アンジェはワザとプリンセスの衣装を汚したことで、プリンセスの着る
衣装を入手していました。
しかも、きちんと漂白できる溶液をかけるという用意周到さも素晴らしいです。
スパイには色んな物を秘密の七つ道具として持ち歩いているのかもしれません。

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「プリンセス!?」
「ようこそ。我が国へ。よろしければ私と一曲。」
アンジェはプリンセスに変装してモーガン外務委員に近づくことに成功します。
さすがのガゼルでも王国のプリンセスを相手に邪魔するわけにはいかないですね。
これでなぜアンジェがチェンジリング作戦を同時に行おうとしたのかが分かりました。
とりあえず、アンジェはプリンセスにそっくりに化けているから驚きです。

あと、アンジェが人々の歩き方から素性を見破っていたり、呼吸音の違いから病気を
察知していたのが凄いです。
こういう何気ない観察や行動によって情報を入手するところは流石プロのスパイです。
このアニメはアクションシーンも見応えがありますが、情報を入手する方法なんかも
とても興味を抱かせてくれるところがあるなぁっと感じます。

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モーガン外務員はアンジェの説得を受けて、王国への亡命を断念するのですが、
王国の内務卿のノルマンディー公によって撃ち倒されてしまいます。
このノルマンディー公は保安隊をも率いる王国側のトップクラスの人物ということで、
共和国側のスパイのアンジェ達にとっては手強い敵といってもよさそうかな。

「さすがにプリンセスにボディーチェックはしないでしょうね。」
「私に預かれと?」
プリンセスもまたアンジェがスパイだということに気づいていたから鋭いです
それにアンジェに取り引きを持ちかけたり、脅したりするところを見ると、普通の
王女とは思えないような芯の強さなんかも感じられます。
とにかく、アンジェとしてはスパイという正体をバラされては元も子もなくなるので、
ここはプリンセスとの取り引きに応じるしかなさそうでしたね。

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「10年ぶりね。」
「おかえりなさい。シャーロット。」
アンジェはプリンセスの手助けもあって何とか機密情報を守る事に成功します。
その裏ではコントロールの上層部達が焦っている様子なども描かれていたりして、
スパイ作品らしい緊迫感がとても伝わってきました。
こういうスリルを楽しめるのもスパイを扱った作品の醍醐味と言えそうですね。

最後にアンジェとプリンセスが久しぶりに再会したかのような会話をしていましたが、
いったいこの2人がどういう関係なのかがちょっと気になりました。
とりあえず、これを機会にプリンセスはアンジェ達の仲間になっていきます。

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