吸血姫美夕 第14話 「海の光 (後編)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/02/22

吸血姫美夕 第14話 「海の光 (後編)」

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(C)1998平野事務所/美夕製作委員会/テレビ東京

美夕とラヴァとガーリンネの三角関係に決着がつきます。
とりあえず、美夕とラヴァの絆の深さを知る上で重要なお話。
できれば、もう少しじっくりと描いてほしかったかな……。

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ラヴァが西洋神魔のガーリンネに捕らわれてしまいました。
でもガーリンネはラヴァに対して友達以上の感情を抱いてるご様子ですw
とても愛おしく、ラヴァのことを見つめていたり手を握ったりしてますー♪
でも……
「何ということだ!私の声はラヴァには届かぬ。」
ガーリンネはラヴァの心に別の恋人がいると感じて嫉妬心を抱きました。
そのラヴァのお相手というのはもちろん……美夕。
「ラヴァの心を奪った日本神魔よ。決して滅ぼさずにはおかぬぞ。」
BLの怒りの炎をたぎらせて美夕に襲いかかる気満々ですw

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まずは第1の使者バロンが襲い掛かってきました。
美夕の炎ではすぐに復活して倒せなかったのですが、
冷羽の氷で粉々に粉砕することが出来ました。
冷羽が一緒にいてくれたおかげで助かりましたね。
でも、神魔に操られた人間に対しても容赦しなかった(^ω^;)
ラストでも非情な仕打ちを施していたし……(冷たい!)

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次は第2の使者リリスとの戦いです。
美夕は笛を真似されてご機嫌斜めなご様子w
リリスの喋り方ってどこか独特な感じがします。

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リリスがオカリナを吹き始めると美夕が苦しみだしました。
オカリナの音色はラヴァの時と同様に美夕にも効果があるんですね。
美夕、ピンチか!?

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でも、ここで死無の眼力でリリスの弱点を発見します。
なんかいつも地味に活躍する死無ですねー(^ω^)
とにかくリリスが張子細工だということを知ることに……
「元の姿に戻してあげる。この炎、私の怒り!」
美夕の炎の威力が凄い!まさか船ごと焼き払うのかなぁって思いました。
「ここまでお前はラヴァ様のことを……」
美夕はラヴァのことになると怒りが爆発しそうですね(^ω^)
「私はまた蘇る!ガーリンネ様がいればー……きゃぁーーっ!」
ついにリリスも退場です。オカリナを吹き続けていればよかったのに……(^ω^)
リリスはガーリンネのことが好きだったのかな?って思いました。

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やっとガーリンネのもとに辿り着いた美夕。
「ラヴァは私のしもべ。私のお友達。私の……私自身。私達は一つなの。」
この一言で美夕とラヴァの絆の深さが伺えますね。
「ならばお前を斬り捨てよう。」
ラヴァと美夕の戦いが始まります。

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ガーリンネの持つ剣は紫水晶の剣です。
この剣で少しでもかすり傷を負わされると美夕でも死んでしまいます。
そういうわけで美夕はかなり苦戦してました。
「ラヴァ、目を覚まして!ラヴァ!ラヴァーっ!!」
この時の美夕の叫び声を聞くと本当にラヴァのことを
頼りにしているんだなぁって思いました。

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美夕がガーリンネに追い詰められて最大の危機を迎えました(汗)
……すると、美夕の叫び声を聞いたラヴァが目を覚まします!
そして、ガーリンネの胸を貫いて美夕を助けました。
ラヴァがいなかったら美夕は殺されていたかもしれません。
ガーリンネはとても強かったと思います。

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「……それでも友と呼んでくれるのだな。」
「ガーリンネ……海の光の名を持つ者。私は忘れはしない……。」
ラヴァとガーリンネの久しぶりの再会でしたが、悲しい別れとなりました。
それでもガーリンネは最愛のラヴァと最期に話せたので良かったと思います。
ラヴァの胸の中で永遠の眠りにつけたことがせめてもの救いかもしれません。

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美夕はガーリンネに紫水晶の剣で怒りをぶつけようとしてました。
相手はもう死んでいるのにちょっとかわいそう……(´・ω・`)
それほどラヴァを奪おうとしたことが許せなかったのかな?
でも、ラヴァが美夕の行動を制してましたね。
「勇敢な者には、誇りある死を与えてあげてください。」
こうしてみると、今では美夕と深い絆で結ばれていますけど、
昔はガーリンネともかなり親しい関係だったことが伺えます。

美夕とラヴァの回想シーンで、2人はお互いの血を分け合ったようです。
だから2人の絆はこんなにもとても強いのでしょうね。
美夕がもう二度と一人にしないでとお願いしてました。
「貴女が望むまで、私は貴女に付き従いましょう。」
ラヴァもまた美夕といつまでも一緒にいてくれそうです。

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