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ツンプリ

2017年10月03日
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(C)2015 神崎美宙/キルタイムコミュニケーション/erozuki

王国の救世主となった騎士が王女とメイドから温かなご奉仕を受ける♪
※以下の感想では一般向けに控えめな表現を用いて文章を書いておりますが、
一応、エッチなアニメ作品ですので閲覧には十分にご注意くださいませ(^ω^;)
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今回は「OVAツンプリ」というエッチな小説を原作とするアニメの感想を書きます。
「聖痕のクェイサー」シリーズの監督さんが手がけていますので、そういう作品に
興味がある人なら十分に楽しめるような作品になっているのではないでしょうか。
当然、こちらの方がTV放送の聖痕のクェイサーよりも過激な描写になっています(笑)


「お疲れでしょうから、今日はご奉仕させてくださいませ♪」
物語は主人公のロウという男性が広い浴場に入っているところから始まります。
そこにディアナというメイドさんも全裸で入ってくるわけですが、さっそく彼に対して
別の意味のご奉仕を始めちゃうものだから苦笑いしてしまいました(^ω^;)
まぁエロアニメでのご奉仕といえば、あっちの行為しかありませんからねぇw
細かいキャラの説明をせずに猪突にエッチな展開で始まるのはエロアニメらしいw

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「お好きになさって構いませんよ♪」
ディアナは胸がとても大きいので、それを武器にしてロウを癒やしてあげています。
まさにエロアニメのメイドさんに相応しいおもてなしになっていたと思います(笑)
彼女が感じている表情なんかが特によく描けているような印象がありましたわ。

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「身も心も惚れてしまいそうです♪」
この後も説明が不要なくらいにお風呂場でのご奉仕が続いておりました(笑)
キャラをよく動かしながら描いているところも良かったと思います。
大きな胸が揺れ動く様子なんかはインパクトがありました。

あと、ラストプレイは密着状態からのキスで締めてくれていたのも良かったです。
私はエッチな映像よりも音の方がエロく感じますので、キスの音で2人が何回も
熱いキスしている様子を想像させるような演出は素晴らしいと思いましたよ♪(*´ω`*)

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「私のせいでケガをしてしまったのですから、仕方なく看病していただけですわ。」
後半はレアイナ王女が登場します。
ロウは国王だけじゃなく、レアイナ王女の命をも救っていたので頼もしいですね。
さすがに国王から騎士として取り立ててもらうだけのことはあります。
とりあえずレアイナ王女はいかにもツンデレな性格をしているといった感じかな。

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「私のためにあんなに必死になってくれて・・・・・・(涙)」
レアイナ王女のツンツンモードは長くは続かず、すぐにデレモードに突入です♪
ロウは命の恩人ですから惚れちゃうというものなのかもしれません。

レアイナ王女に寄り添おうとするロウ、そしてロウの背中に手を回すレアイナ王女♪
エッチな行為だけではなく、スキンシップの様子も丁寧に描かれているのも注目です♪
キスシーンも唇の触れ合う様子を印象深く描いていたので見応えがあります(*´ω`*)

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「そんなに強いと痛いですわ・・・・・・」
ロウがレアイナ王女からの求めに応じて抱いてあげます。
いわゆる「据え膳食わぬは・・・・・・」ってやつですね(^ω^)
それにしてもこのレアイナ王女もまた結構胸がある女性ですわ。
ツンデレのお姫様って胸が小さいイメージがあるのですけど、エロアニメでは
エッチなシーンの迫力を増すために巨乳キャラがよく登場するのかもね?
・・・・・・これは私の想像ですけど(^ω^;)
とりあえず胸が大きい女性キャラが好みの視聴者なら満足すると思います

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「私は大丈夫ですから、優しくお願いします・・・・・・。」
初めて男性を受け入れるレアイナ王女が苦痛に耐えているシーンなんかも
とても丁寧に描かれていたので、見ている私までドキドキしてきますわ(汗)
あと、これでベッドシーンが終わったと思ったら、第2ラウンド、第3ラウンドへと
さらに続いていたので、ちょっと意表を突かれました(笑)

とにもかくにもロウは騎士から未来の王様になるのは約束されたものでしょうね。
2人がこれだけ愛し合っていれば、王国に新たな跡継ぎが生まれる日が来るのも
そう遠くはない気がします(^ω^)

★総評★
ストーリー的な要素を省略してベッドシーンのみを中心に描いた作品でしたけど、
キャラをよく動かして描いていたところが一番の高評価になると思います。
特に2人のヒロインの胸の揺れ動きをこだわりを持って描いていたように感じます。


あと、主人公のロウが一切喋らなかったところも特徴でしょうか。
これはおそらく(主な男性)視聴者を主人公のロウに自己投影しやすくするための
演出ではないかなぁっと思います。
それゆえに映像でもロウからの1人称視点で描いているシーンが多かった印象です。
特にキスシーンなんかは実際にキスするような錯覚があるかもしれませんね。
とにかく、視聴者を意識して作っているようなサービス精神の良さを感じました。


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目覚めたロウを見つめるレアイナ王女♪
「ツンプリ」のタイトルはツンデレなプリンセスが由来となっているようですね。
ツンプリ