だがしかし 第10話 「駄菓子じゃねえか!」 - アニメとゲームと恋の楽園
2017/12/12

だがしかし 第10話 「駄菓子じゃねえか!」

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(C)2016 コトヤマ・小学館/シカダ駄菓子

ほたるが駄菓子を嫌いになる!?

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「遠藤くん。あなたに会えてよかった・・・・・・。」
今回は豆がジュースを買っている時にほたると出会うところから始まります。
しかし、ほたるがこんな真夜中に靴も履かずに走っているというのが変ですね。
それ以降はほたるが駄菓子屋さんと喫茶店にも全く姿を見せなくなったために、
ココノツとサヤが心配してほたるの家に様子を見に行くというお話になります。

それにしても、ほたるがココノツのお父さんをスカウトするために大きな一軒家を
建ててもらって一人住まいをしていたから凄いなぁ。
さすが大手のお菓子メーカーの社長令嬢なだけのことはありますわ。
それはいいとして、とにかく彼女の身に何があったのかが気になるところでした。

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「ほたるちゃん。・・・・・・もしかして風邪?」
ココノツとサヤはほたるがただの風邪を引いていただけなので安心します。
普段のほたるがぶっ飛んでいるのもあって、この程度では心配しないみたいだ。
むしろ彼女が駄菓子屋に来ないという方が違和感があるというのが何ともね。
もうココノツはほたるが駄菓子と一心同体で過ごしていると思い込んでそうだなぁ。

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「ほ、ほたるさんが・・・・・・あのほたるさんが駄菓子を拒否った!?(汗)」
ただ、この時のほたるはココノツの姿を見て怯えていたのが気になるところ。
しかもココノツから差し入れられた駄菓子に恐怖を感じていたのがおかしい(汗)
あれほど駄菓子が大好きな彼女が食べようとしない方が大きな病気ですもんね。
ほたるがなぜ駄菓子を拒絶するのかがますます気になりましたわ。

その後もココナツが色んな駄菓子を差し出してみるものの、ほたるは布団の中に
潜り込んだまま出てこなかったです。
でも少しは食べたい気持ちが表れていたのが見逃せません。
ほたるは助けを求めるようにサヤに抱きついていましたが、こういうところはやっぱ
女の子同士だからというのもあるのかもしれませんね。

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「ねぇ?ほたるちゃん。何で駄菓子を我慢しているわけ?」
いよいよほたるが駄菓子を拒絶していた理由が明らかになるわけですけど、
それは以前の口内炎がさらに悪化したのが原因だったらしい(笑)
まぁそりゃあ口内炎なのに刺激の強い駄菓子を食べていたから無理はない。
さすがにほたるでも今の頬の腫れた状態になると駄菓子を食べないか。

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「どうか口内炎が治りますように♪」
ほたるがプチプチ占いチョコを使って口内炎が治るように祈る回想がありました。
そこで「おでかけ」の部分に二重丸「◎」が付いていたので、さっそく外に出て
村の中を走り回っていたからバカ正直なところがありますわ(笑)
とにかく、それが冒頭での豆との遭遇シーンに繋がっていました。
そこで豆からの「駄菓子を食べなければいい」というアドバイスを受けたことが、
今回ほたるが駄菓子を拒否する行動に至ったということらしい(^ω^)

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「というわけで、私は今駄菓子を食べるわけには・・・・・・」
しかしながら、駄菓子好きのほたるとしては食べるのを我慢するのはもう限界。
禁断症状のように差し入れの駄菓子を食べようとしていたので心配でしたわ。
もう今回はほたるが今まで以上におかしな行動に出るから唖然とします。
でも、泣いたり、怖がったりと色んな表情が見られたので面白い。

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「だからそれ駄菓子じゃねえか!」
「だからそれ駄菓子じゃねえか!」
最後にほたるは薬じゃなくて駄菓子の粉末飲料を飲んでいたから呆れますね(笑)
しかも3種類の粉末を混ぜ込んで飲んでいたから異様な色になってた。
あれで美味しい味がするのでしょうかねぇ?
とにかく飲み物まで駄菓子を使っているので口内炎は治りそうにないかも(笑)
そういうわけで、ココノツとサヤは心配するだけ無駄だと思うのも当然ですわ。
それが今回のサブタイトルに繋がるというオチになっていました。

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