だがしかし 第07話 「夏祭りとほたると・・・」 - アニメとゲームと恋の楽園
2017/12/02

だがしかし 第07話 「夏祭りとほたると・・・」

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(C)2016 コトヤマ・小学館/シカダ駄菓子

ココノツとサヤが夏祭りデートをする♪

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「ココノツ。荷物運び出すぞ。」
今回はココノツとお父さんが屋台の設営をしているところから始まります。
シカダ駄菓子は毎年夏祭りにはもんじゃ焼きの屋台を出店しているみたいです。
しかし、駄菓子屋がもんじゃ焼き屋をやるというのはあまりピンとこないのですが、
どうやら昭和時代にはもんじゃ焼きを食べられる駄菓子屋が多かったようですね。
こういう駄菓子ともんじゃ焼きの深い繋がりの解説も少し勉強になります。

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「鹿田ぁ!(怒)」
「おぉー!お好み焼き屋の玉井ちゃんじゃん!」
ここで玉井たまこというお好み焼き屋の女性が登場します。
どうやら玉井さんの出店しているお好み焼き屋はもんじゃ焼きも作っているから、
シカダ駄菓子のもんじゃ焼き屋をライバル視しているといった感じですわ。
ただ、もんじゃ焼きのトッピング材料として駄菓子を使っていることが多いために、
ココノツのお父さんに原材料を回してもらえなくなると苦しい立場になるみたいね(笑)
こういう部分でも駄菓子ともんじゃ焼きの関連性が分かるところが興味深い。

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「おぉー♪お祭りだわー♪♪」
ほたるは初めて夏祭りに来たのでとても嬉しそうにしていました。
夏祭りには浴衣姿が定番ですけど、彼女は法被を着ているのが変わっているかな。
でもまぁこういう変わったところを見せてくれるのが彼女らしいと思います。

あと、ほたるはたった200円しか持っていないので、型抜き屋で儲けようとしました。
そこで見事に型抜きを成功させて5000円をゲットしていたから凄い。
ギャンブルにはとても弱い彼女ですけど、こういうところは才能がありますね。
あと、ココノツと豆がほたるは黙っていると可愛いと思っていたのが少し酷い(笑)
まるでほたるが残念美人みたいに言っていましたわ。
まぁ当たっているような気がしないでもないけど・・・・・・(^ω^)

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「サヤちゃん。いらっしゃい。」
サヤが綺麗な浴衣を着てココノツにアピールしようとしていたのが良かった♪
でもココノツと夏祭りデートをしたいと思ってもなかなか言い出せなかったので、
こういう恋愛面では彼女らしい内気な側面が見られます。
もっと勇気を出していけばいいのですが、そこが難しいところなのでしょう。

しかしながら、ココノツのお父さんがサヤの気持ちを察して、ココノツをサヤと
デートするように仕向けてあげていたのが素晴らしいです。
普段はちゃらんぽらんな変人のお父さんなのですが、こういうところは上手く
空気を読んだりできるんだなぁっと少し見直しましたよ。

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「おじさん。俺もそれをやっていい?」
豆もサヤとココノツを2人きりにさせてあげようと、もんじゃ焼きを手伝っていました。
お兄ちゃんも妹のために気を利かせてあげて優しいところがありますわ。
こうなると、ぜひともココノツとサヤにはカップルにもらいたいものです。

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「(うわぁ~♪やっば、超楽しい~♪)」
サヤがココノツとデート出来て、とても幸せそうな表情を見せていたのが印象的♪
せっかくのチャンスだから、もっともっと親しい関係になりたいところでしょうね。
この作品は一応ほたるがヒロインではありますが、彼女の場合は恋愛的な要素は
全く無さそうなので、むしろサヤの方がヒロインっぽい雰囲気があります。

あと、綿菓子がロシアから日本に伝わってきたり、りんご飴なんかもアメリカの
クリスマスシーズンに売られたのが始まりというのには少し驚かされました。

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最後はココノツが金魚すくいをやって、貰った金魚をサヤにプレゼントしていました。
昔の夏祭りの時にもココノツから金魚を貰っていたのですが、今でもその金魚を
喫茶店で飼い続けているというのは素敵です。
それほどサヤにとってはココノツからプレゼントされた金魚が大切なのでしょうね。
こういうところにもサヤのココノツに対する思いの深さが感じられます♪
きっと、今回もココノツから貰った金魚も大切に育てていくと思います。

今回はココノツとサヤが仲良くデートしているシーンがとても見どころでした♪
こういう恋愛面においてはサヤの方がとてもヒロインらしく見えますね。
ほたるが駄菓子面で躍動しているのを考えると、2人のヒロインがぶつからずに
上手く立ち回りながらそれぞれの役割を演じている感じがします。

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