だがしかし 第06話 「超ひもQとおはじきと・・・ときどきまけんグミ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2017/11/30

だがしかし 第06話 「超ひもQとおはじきと・・・ときどきまけんグミ」

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(C)2016 コトヤマ・小学館/シカダ駄菓子

ココノツとサヤがお医者さんごっこをする!?

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今回はほたるがココノツ達の前で奇妙な踊りを見せるところから始まります。
どうやら駄菓子の神様とやらに感謝の舞を奉納しているようなのですけど、
駄菓子にも神様がいると思い込んでいるところが彼女らしいですね(笑)
わざわざ呼び出されたココノツ達からすれば呆れそうだけどw
とにかく今回もほたるがどんな常識離れした言動をするのか楽しみでした。

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「これがまけんグミの存在意義だぁぁぁーーー!!!」
今回も実在する駄菓子をピックアップしながら楽しいやり取りが描かれます。
まずは豆が「まけんグミ」を使ってサヤのスカートをめくっていたから笑います。
さすがに遊べる駄菓子をテーマにして作られていたとしても、このまけんグミは
女の子のスカートめくりを楽しんでもらうためには作られていないはずw
当然、その直後に豆は妹から手厳しいパンチを受けて吹っ飛んでいましたw
サヤは喫茶店の看板娘をやらせておくには惜しいパンチ力を秘めてるなぁ(^ω^;)

「超ひもQのキャッチコピーは楽しく遊んで食べて美味しいとなっているの。」
ほたるは長細いグミのお菓子「超ひもQ」を使ってココノツと遊ぼうとしますが、
駄菓子屋を継ぐかどうかの勝負に持ち込んでいたのはちゃっかりしてるよ。
結局は両者のグミが千切れちゃって引き分けに終わっていましたけどね。

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「こんなのしか出来ないけど。」
サヤは超ひもQをあやとりのように扱って、東京タワーを作っていたから器用だ。
彼女も意外に駄菓子で遊ぶ才能が高そうです。

「やはりあなたは最高の駄菓子屋になれるわ。」
あと、ほたるが超ひもQをヌンチャクさばきをするように遊んでいましたけど、
その時に千切れた超ひもQをココノツが見事にキャッチ食いしたのはお見事。
これは食べ物を粗末にしてはいけないということを身を挺して示していたかな。
さすが駄菓子屋を営んでいるだけのことはある。

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「これでシカダ駄菓子の後継者問題を決めましょう。」
Bパートでは、皆でおはじき遊びをする様子が描かれています。
駄菓子を食べるだけじゃなく、駄菓子屋で売っている玩具を紹介するというのも、
マンネリを感じさせない上では良かったと思います。

ほたるがサヤの才能を見込んで、ココノツの駄菓子屋で働くように提案しますが、
この時のサヤが顔を真赤にして戸惑っていたのが可愛らしいです。
彼女の表情を見ると、ココノツに恋していることがよく分かりますわ(笑)
サヤがココノツにどれだけ距離を縮めていけるのかも今後の見どころかもね?(^ω^)

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「私にこれを使わせるとはね。でもこれで勝利は100%確定よ。」
ほたるはおはじき遊びに負け続けていたので、「石けり」という巨大なおはじきで
形勢逆転を狙っていました。
しかし、手が滑って地面に落として割っちゃうものだから何と言っていいのやら(笑)
自信満々な態度を見せるのは、まずは勝負に勝ってからすればいいのになぁ。
彼女はやっぱりギャンブルなどの勝負事にはめっぽう弱いのかもしれませんわ(^ω^)

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「あれ?これ昨日の・・・・・・」
サヤが昔にココノツからヨーグレットの話を聞いた時のことを思い出します。
小さい頃のココノツはヨーグレットが栄養機能食品であることや薬の包装技術を
用いている事などを説明していたから凄く物知りですわ。
もうこの当時から彼は駄菓子の詳しい知識を持っていたのでしょうね。
こういう彼を見ていても、駄菓子屋の仕事の方が向いているような気がします。

あと、サヤがお医者さんごっこと聞いて、恥ずかしがっていたのも面白い。
彼女はこんな小さい時からココノツのことを好きになっていたみたいですね。
好きなココノツとならお医者さんごっこをしてあげてもいいと思っているくらいだしw

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「先生。診察してください。」
最後はココノツとサヤがお医者さんごっこをする回想シーンが描かれていました。
サヤがしきりにココノツに体を診てもらいたいとアピールしていたのが爆笑です。
彼女ってココノツになら裸を見られたり、触れられたりしても良いみたいだw

しかしココノツはサヤに薬代わりのヨーグレットを渡すのみだったから鈍感です。
彼が乙女心を理解するまでまだまだ何年もかかりそうですね。
とりあえず、ココノツとサヤの関係がこれからどうなるのか興味深かったです。

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