だがしかし 第05話 「ビンラムネとベビースターラーメンと・・・」 - アニメとゲームと恋の楽園
2017/11/28

だがしかし 第05話 「ビンラムネとベビースターラーメンと・・・」

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(C)2016 コトヤマ・小学館/シカダ駄菓子

ほたるはギャンブルに弱い!?

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「ほらよ。約束の例の粉だ。」
「いつも悪いわね。」
ほたるがココノツのお父さんから真夜中のお店の中で怪しい粉を受け取るという
いかにも犯罪臭の漂うような密売行為を働いているシーンから始まります。
しかし、ただの「ビンラムネ」のやり取りだったから拍子抜けしちゃいそうだ(笑)
わざわざ真夜中にコソコソと受け渡しをしなくてもいいのにねぇ(^ω^;)
とりあえず、駄菓子なのだから合法なのは当たり前ですわ。
そんなわけで、今回も型破りなやり取りが見られそうだなぁっと思って見ました。

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「パッケージのキャラクターがとにかく可愛い♪」
さすがに冒頭のやり取りではビンラムネのイメージが悪くなっちゃいますから、
ここからはイメージを回復するような小ネタを披露してあげていました。
ビンラムネにも色んな食べ方があるみたいですが、公式的には底にストローを
突き刺して食べるというのは意外な感じがしますね。
本当にこの作品は駄菓子について色んなネタを教えてくれるから面白い♪

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「駄菓子のヨウちゃんねる♪始っまるよー♪」
ココノツのお父さんが真夜中にネットで生配信を始めていたから笑います。
ビンラムネの食べ過ぎでラリっちゃったのかと思ってしまいましたわ(苦笑)
まぁ有名なYouTuberになって、生活費を稼ごうとしていたのは良いことかもね。
でも、そんなことしなくても一流企業のほたるの枝垂カンパニーに転職すれば
安定した収入を得られるのになぁ・・・・・・(苦笑)
とにかくこのお父さんもかなりぶっ飛んだ性格をしているなぁっと思いました。
そりゃあ、あのほたると意気投合しやすいのも分かる気がするよ(^ω^;)

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「何だそれは!?もっと色々あるだろ!?ベビースターだぞ!」
お父さんがベビースターラーメンについて生配信をしようとしていましたが、
あまりにも下手くそな解説だったのでココノツが切れていました。
まぁあの奇妙なラップでの解説なんかは特に寒いですよねぇ(苦笑)
たしかにお父さんを見ていると、YouTuberになる才能はなさそうだ。

ただ、ココノツが生配信を忘れてベビースターラーメンの小ネタを語り続けると
一気に動画の再生数が上がったから凄いです。
まだココノツの方がYouTuberとしての素質がありそうかな。
もう駄菓子屋を畳んで、YouTuberとして暮らしていったほうがいいかもしれない。
あの駄菓子屋にお客さんが来ている雰囲気が全く見られないんだもん(苦笑)

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「誰でも簡単にお金を稼げる方法を今なら特別に教えてあげられるんだけど・・・・・・。」
Bパートはココノツが漫画の画材道具を買う貯金が足りなくて困っている時に、
ほたるが怪しい儲け話を持って来るところから始まります。
常に怪しさ満載の彼女の設け話だから簡単に信用するのは怖いですよね(笑)
そこでほたるが教える儲け話というのは「ヤッター!めん」の当たりを狙うこと。
ただ、当たった金券では駄菓子しか買えないのが辛いところでしょうか。
これではココノツは画材道具を買えませんものね。

「実を言うとね。私、駄菓子で一度も当たりを引いたことがないのよ。」
それにしても、ほたるは当たり商品を判別できるとドヤ顔で言っていた割には
完全に外しまくっていたから苦笑いです。
その点についてはココノツの方がよく知っていそうなところがありますね。
今回はほたるよりもココノツの方が駄菓子の知識が詳しかった印象があります。

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「シカダ駄菓子の跡継ぎを懸けて、すっぱいぶどうで勝負よ!」
諦めの悪いほたるは次に「すっぱいぶどうにご用心!」で勝負を挑んできます。
もう彼女の性格だと、絶対にギャンブルに手を出さない方がいいでしょうね(笑)
負けても取り戻そうとのめり込むタイプだわ・・・・・・(^ω^;)

ただ、今度の勝負は1/3の確率でハズレを引いちゃう勝負ですから、さすがに
ココノツでも負ける可能性があることを心配していました。
でもまぁほたるの表情を見る限りでは堂々と受けて立っても良さそうでしたけどね。
とりあえず3人の中で誰が酸っぱいぶどうのハズレを引くのか楽しみでした。

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「すっぱいぶどうに!」
「ご用心!」
「ご用心!」
こういう流れだと、やはりハズレを引いちゃうのはほたるというのがお約束かな(笑)
酸っぱいのを我慢しようとする姿にも負けず嫌いな彼女の性格が垣間見られます。
やっぱりほたるにはギャンブル運は全くなさそうな感じがしますね。

ほたるは駄菓子に関して右に出るものがいない知識を持っていましたけど、今回は
意外なところで弱さを見せていたのが珍しいです。
こういう弱い部分を持っているのも惹かれるポイントの1つのような感じがします。
まだまだ彼女にはどんな面白い特徴があるのか益々気になってきました。

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