だがしかし 第04話 「ふがしとふがしと・・・」 - アニメとゲームと恋の楽園
2017/11/24

だがしかし 第04話 「ふがしとふがしと・・・」

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(C)2016 コトヤマ・小学館/シカダ駄菓子

利きふがし勝負!?

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「ただいまぁ・・・・・・(汗)」
「おかえり♪その声はココノツ君ね?」
ココノツが帰ってくると、目隠しをしたほたるがお店で待っていたから驚くよね(笑)
どうやら、味と食感だけで「ふがし」のメーカーを当てようとしていたみたい。
彼女は日々こういう努力も重ねているからこそ駄菓子マニアになれるのでしょう。
しかし、ココノツがこんな彼女の姿を見れば唖然とするのも無理はないかな(笑)
というわけで、今回もほたるのぶっ飛んだ駄菓子のやり取りが見られそうだと
思いながら見ていました(^ω^)

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「分かりました。受けて立ちましょう。」
「いざ開戦よ!」
ほたるとココノツが利き酒ならぬ「利きふがし勝負」を始めていました。
駄菓子マニアのほたるは当然として、ココノツもお店でふがしを売っているから
仕入れた商品については熟知している自信を持っていそうでしたわ。
彼がふがしの包装の仕方からメーカーを当てるところなんかは、さすがに
駄菓子屋で商品を売りさばいているだけのことはあるなぁっと思いました。

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「これはさくら棒ね。」
「正解・・・・・・です(汗)」
ココノツはほたるに正解されないように難しい問題を出そうとしていましたが、
それでも彼女は見事に言い当てていたから恐ろしいマニア度です。
彼女に駄菓子クイズで勝てる人っていないのではないでしょうか!?

あと、ココノツのお父さんが縛られた息子の姿を見て変な誤解をしていたのが
面白かったです。
まぁ真っ昼間から男女が目隠しをして後手に縛り合って遊んでいるのだから、
誤解をされるのも無理はないでしょうw

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「ほたるさんとまたプールに行く計画を立てようぜ♪って話。」
後半はココノツが遠藤兄妹のいる喫茶店を訪れているところから始まります。
豆はまたほたるの水着姿を拝もうとしていたから、本当に女好きだなぁっと思う。
それにココノツが描いたほたるのイラストの胸にダメ出ししていたから笑います。
とにかく、豆は胸の大きな女の子が好きってことなのでしょう(笑)
それにしても、わざわざ妹の小さな胸と比較しなくてもいいのに・・・・・・(苦笑)

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「なるほど。ココナツくんがかなりピンチだってことはその顔を見れば分かったわ。」
ココノツがイラストを描いたノートを喫茶店に忘れてきたので焦っていました。
たしかにほたるとサヤの胸の大小を強調したイラストを2人に見られたりしたら
軽蔑されるようなピンチに陥っちゃうでしょうね(苦笑)
そこでほたるがココノツの忘れ物を取りに行ってあげようとしていましたけど、
これはココノツにとってはマズい流れになりそうでしたね。

あと、喫茶店まで走って行くために、「グリコのキャラメル」を食べることで
エネルギーの補給をしていたから面白みがある。
駄菓子でもこういう活用ができちゃうのが素晴らしいところかもしれませんね。

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「サヤちゃんは必ず使い終わったテーブルを拭きに行く(汗)」
ココナツとほたるは一緒に喫茶店まで走っていきますが、この時に身長や体重や
走る速さなどから喫茶店に辿り着く時間を計算していたから偉いです。
しかもグリコのキャラメルのエネルギー量も考慮に入れていたから大したもの。
いったいどんな計算をやって割り出していたのかが不思議でしたけどね(笑)
とにかくグリコのキャラメルって凄いんだなぁって思いましたわ(^ω^;)

あと、ここでは不動産屋の示す徒歩時間なんかは勉強になった感じがします。

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「私のことは気にしないで。走りなさい。ココナツくんは自分の目的を果たすのよ。」
ココノツのキャラメルが足りなくなったところで、ほたるが自分のキャラメルを
投げ渡して、彼だけでも喫茶店に辿り着かせてあげようとしていました。
ここはほたるが自分を犠牲にしてココノツを助けていたから感動するところかも?
もうスポーツドリンクでも飲んで走った方が良いような気もしたんだけどね(苦笑)
とりあえず喫茶店にゴールする時の彼の姿はまさにグリコのポーズでしたゎ\(^ω^)/

最後にようやくココノツは喫茶店に辿り着いたわけですが、残念ながらサヤに
ノートを見られちゃっていたから一歩遅かったですね(汗)
当然、この後はサヤから熱いお仕置きが待っていたことでしょう(苦笑)
家に帰る時もグリコのキャラメルが必要なくらいボロボロになっていそうだなぁ。
傷を回復できる駄菓子があれば良いんですけどね(^ω^;)

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