だがしかし 第02話 「きなこ棒と生いきビールと・・・」 - アニメとゲームと恋の楽園
2017/11/16

だがしかし 第02話 「きなこ棒と生いきビールと・・・」

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(C)2016 コトヤマ・小学館/シカダ駄菓子

ほたるが駄菓子で酔っ払う!?

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「駄菓子の世界はまさに戦場なの。」
ほたるがココノツの家の駄菓子屋に再びやって来るところから始まります。
ココノツのお父さんを自分の親が経営するお菓子会社にスカウトするためには、
まずはココノツに駄菓子屋さんを継いでもらわくてはいけない条件があるため、
そこでココノツに駄菓子の魅力を伝えて継いでもらおうとするのが目的です。

はたして彼女がどういう手段を使って駄菓子の魅力を伝えるのか楽しみでした。

それにしても駄菓子の魅力を伝えることに、なぜガンダムのパロディネタを
盛り込む必要があるのかがいまいち理解できない(苦笑)

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「食べられるきなこが減るのが問題なのよ。」
ほたるが「棒きなこ当」できなこを落とさずに食べる方法を実践しようとします。
普通の女の子ならきなこを零して服が汚れることを心配するものなのですけど、
ほたるの場合は零したきなこをもったいないと考えちゃうところが彼女らしい(笑)
さすが駄菓子に情熱を注いでいるだけのことはあります。
あと、きちんと10円玉を払ってから実食していたのは褒めたいかな。

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「というわけでココナツくん。私達もなってみない?・・・・・・大人に♪」
次は「生いきビール」を飲んで大人の気分を味わってみようとするわけですが、
ほたるのあの誘い方では男の人は別の意味に勘違いしちゃうでしょうね(笑)
さらに、ほたるはノンアルコールの生いきビールで酔っ払うのだからおかしい。
彼女には大人になってもアルコール飲料を飲ませない方がよさそう(苦笑)

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「一番!枝垂ほたる!うまい棒をします!」
もう今回はほたるの壊れたかのような酔っ払いぶりが最も印象に残ります。
こんな酒乱な彼女の相手をしてあげるココノツは大変だなぁ(笑)
彼はこれで大人になることに抵抗を感じちゃうようになったかもしれません。

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「美味しく遊べるお菓子はいつの時代でも子供たちに大人気♪」
後半は「フエラムネ」をピックアップしたエピソードになっています。
フエラムネは笛を吹いて遊べるし、おまけの玩具まで付いているのが良いですね。
ほたるによるフエラムネの誕生秘話なんかを聞いていると、さらにフエラムネが
好きになっちゃいそうな感覚になりました。
駄菓子1つにしても深い歴史があることがよく分かりましたよ(*´ω`*)

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「ココナツは駄菓子屋の店長、似合うと思うよ!」
サヤまでココナツに駄菓子屋を継いでもらおうとしていたから、ココナツとしては
かなり困った状況になりそうな感じでした。
一方のほたるとしては心強い味方が出来たと思って嬉しそうだったかな。
いくらココナツが拒否しても、この2人のヒロインが手を組んでしまったりすると
徐々に外堀から埋められそうで逃げられそうにないかも(苦笑)
どこまでココナツが拒否し続けていられるのかが今後のポイントになりそうでしたね。

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「参りました!サヤ師!」
「な、何!?師って?」
「私を弟子にしてください!」
最後は3人でめんこ遊びをするシーンが描かれていました。
さすがにほたるは経験者なのでひっくり返すのが上手いですね。
しかし驚きなのは、サヤが全くの初心者なのにほたる以上の腕前だったこと!
サヤも結構こういう遊びの才能があるのかもしれません。
とりあえずほたるがサヤの事を師匠呼ばわりしていたのが面白いです。
これがほたるがサヤの事を「サヤ師」と呼ぶ始まりとなっていましたわ。

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アイキャッチ♪

この作品は実在する駄菓子を実名で紹介しているところが素晴らしいですね。
それゆえに駄菓子好きな視聴者も親しみを感じながら楽しめていると思います。

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