吸血姫美夕 第13話 「海の光 (前編)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/02/21

吸血姫美夕 第13話 「海の光 (前編)」

vampiremiyu_13-01vampiremiyu_13-02
(C)1998平野事務所/美夕製作委員会/テレビ東京

ラヴァの旧友たちが会いに来てくれますが、その正体は西洋神魔だった!?
感動の再会の雰囲気ではなさそうです。ラヴァに何があったのでしょう?
美夕とラヴァが初めて出会ったシーンも描かれた貴重なお話です。

vampiremiyu_13-03vampiremiyu_13-04

「もうあの方は私たちのことなど忘れているでしょう。」
「この私を?私達の日々をか?リリス、たまには地に足を降ろすのも一興だと思わぬか?」
幽霊船に乗っている奇妙な男女。彼らはガーリンネとリリスという西洋神魔です。
2人の会話の内容から、日本に旧友がいるみたい。そして会いに行こうとします。
いったい誰に会おうとしているのでしょう?感の良い人ならもうわかるかな?
ガーリンネは会いたがってますけど、リリスは別に乗り気じゃないみたいです・・・

vampiremiyu_13-05vampiremiyu_13-06

「ラヴァ、何か隠している。わからないと思う?私達、もうずっと一緒なんだもの。」
「海の光です。海の光が私を呼んでいる。心を捕らえて離さない魔性の光です。」
ラヴァの様子が少し変でした。はぐれ神魔をあえて逃してあげてました。
神魔の肩にあった紫水晶を見て何かに気づいたみたいですね・・・。
そんなラヴァの様子を見て、美夕が尋ねてました。

「ダメ!ラヴァはいつも私と一緒でしょ!」
「美夕、あなたは来てはいけません。」
我がままを言う美夕が少し可愛かったかもw
美夕って手振り身振りで感情をあまり表現しませんからね~。

vampiremiyu_13-07vampiremiyu_13-08

美夕とラヴァの出会あった時の回想シーンが描かれてました。
ラヴァは西洋神魔だったんです。それで美夕と戦っていました。
その戦いは美夕の方が勝ったのかな?その辺ははっきりと描かれてませんでした。
とにかくラヴァってイケメンだわぁ~♪ずっと仮面を外してほしいなぁ♪w

vampiremiyu_13-09vampiremiyu_13-10

美夕はラヴァが西洋神魔に会いに行ったことに気づいて後を追うことに・・・
冷羽も西洋神魔が縄張りを荒されては面白くないということで同行します。
とりあえず同じ目的ということで、美夕と冷羽は仲良くする?・・・はずないかw
そして、舞台はラヴァが向かったと思われる北の小さな村へと移ります。

vampiremiyu_13-11vampiremiyu_13-12

ラヴァのもとにガーリンネの部下バロウが現れました。
「ラヴァ殿、ガーリンネ様のもとにお連れ申す。」
「私は昔の私ではない。戻ってガーリンネに伝えよ。お前の友は死んだと・・・。」
「ならば腕づくでもおいでいただく。」
戦いはラヴァの方が一枚上手のようですね。
でも、この時にどこからともなくオカリナの音色が・・・

vampiremiyu_13-13vampiremiyu_13-14

するとラヴァが耳を押さえて倒れこんでしまいました。
「ラヴァ様、お懐かしい。」
リリスもラヴァを連れ戻しに来ていたんですね。
あのオカリナの音色はラヴァの弱点なのでしょうか?
とにかく、ラヴァは西洋神魔の船に連れ去られてしまいました。
美夕はどうする!?・・・ということで次回の後編に続きます。

関連記事