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おそ松さん 第22話 「希望の星、トド松/ファイナルシェー」

2017年07月08日
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(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

合コン参加をかけたオーディションを行う!?
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トド松が合コンのメンバーにあと1人誰を誘うかで悩むところから始まります。
兄弟の中で彼だけは女性との接点があるだけリア充に近いと言えそうです。
まぁ大学生と偽ったりしてイケメンを装うのが得意なだけかもしれないけど(笑)

「嘘でしょ!?本気で言ってるの!?この中から合コンのメンバーを選ぶ?
いやいやいやいや無理だって!自殺行為だって!(汗)」

とにかくトド松から合コンの話が出てくると、他の5人は黙ってはいられません。
何とかトド松に自分を誘ってもらおうと必死になっていたから面白いです。
そこでトド松が兄達を完全にスルーしていたから冷たいなぁ(笑)
こういう時のトド松は兄達よりも優位に立てるのが強みと言えそうですわ(^ω^)

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「クズがクズを妬んでどうする!?僕達は徒党を組まなければ一生童貞のままだぞ!
約束しよう!僕がやれた暁には必ず兄さん達を迎えに来ることを!」

トド松が誰を合コンのメンバーに選ぶのかオーディションを開こうとします。
なぜかトド松がじょし松風なコスプレをしていたから面白い。
そこまでして合コンに全てを懸けているので物凄い気合を感じます。

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「(選べるか!)」
とりあえず順番に1人ずつ合コンごっこをやりながら誰が一番かを競いますが、
いずれの兄達もダメダメな態度を取っていたから笑ってしまいます。
ボディータッチどころか押し倒しちゃうのは完全にアウトだよ!w
いったい合コンを何だと思っているのか聞きたくなります。
これではトド松が兄達を合コンメンバーに考えなかったのも頷けますわ(^ω^)

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突然、「希望の星、トド松」という奇妙な挿入歌が流れ出していました。
何だか松野家の繁栄はトド松に全て掛かっているかのような歌ですわ。
でもあの六つ子を見ていると、兄弟滅亡の道を歩んだ方がいいかもw

合コンの神様から有り難いアドバイスを受けて合コンに臨んでみたものの、
結局はトド松が引き立て役になってしまっていたから可哀想に・・・・・・(笑)
まぁ和やかな合コンをするために兄達を連れて行かないのは正解ですけど。
あと「何もなし男」という酷いあだ名まで付けられていたから笑っちゃうよ。
確かに何も持っていないのだから仕方ないかな(笑)
とにかく次は本当のイケメンリア充になってから参加した方がいいと思う。

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「これぞ我が国に伝わる必殺拳フェー!思い知ったか!?」
Bパートは六つ子が見知らぬ老人を相手にケンカを始める様子が描かれます。
しかしこの老人は一瞬で六つ子を倒していたからとても強い。
それにしても老人の風貌がジャッキー・チェンのカンフー映画に出てくるような
お師匠さんを思い起こさせますわ。
これもパロディとして描かれるエピソードなのかなぁっと思って見ていました。

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「シェーーーーーーッ!!!!!」
「(あれは!?あの構えは!?)」
イヤミの「シェー」がカンフーの秘奥義として伝わっていたのは面白い!
でも「民民書房」って、某「民明書房」のようなフィクションだから信用ならないw

とにかく、老人は祖国を守ってもらいたくてイヤミにお願いしようとするのですけど、
イヤミは老人の頼みは断っても可愛い女の子のためなら一肌脱ぐようですわ(笑)
こういうところは六つ子とあまり変わらないかもしれない。
あと「ロッキー」「ベストキッド」「木人拳」など、色んな映画の特訓シーンを
パロディにしていたのが印象に残ります。

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「ファイナルシェーーーーッ!!!!」
武術大会ではイヤミはボコボコにされてグロッキー状態だったのですけど、
女の子に旦那や子供がいてる事を知ったりして大爆発をしていました(笑)
イヤミは衝撃を受けた時にシェーをするのが一番威力があるみたいだ。
とにかく老人の祖国は守られたのはいいけど、最終奥義のシェーの威力で
地球規模の大爆発が起こっていたから大丈夫なのでしょうかねぇ?(笑)
最後はカンフー映画風に「終劇」の文字で終わっていたのも良い演出です。

このおそ松さんのパロディネタを見ていると、相当マニアックな趣味を持つ
スタッフさん達によって作られていそうな感じがします(^ω^)
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